BRAVE STORM ブレイブストームの作品情報・感想・評価・動画配信

「BRAVE STORM ブレイブストーム」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

動画で有ったので月末処理しながら再視聴。

日本現代企画版アベンジャーズ?

ラストにアイアン●ングみたいのが出て来たんで、次回作はシルバーもジャイアント化して巨人特撮モノにしてくれたら、続編も観る!

ついでにマッ●バロンも出ないかなぁ~。
Jamboo

Jambooの感想・評価

4.0
制作陣のこだわりや試行錯誤が見えるファン作品。
それぞれの要素を深堀りしない事で、さらっと観られる佳作に仕上がった。

ヒーロー物は少しダサかったり、鈍臭かったりする方が面白い!
みんな、特撮大好きじゃん。
拓風

拓風の感想・評価

2.2
ああ、日本映画という感じ。

CGもそれなり。

ラストはあっけない。
鶴

鶴の感想・評価

3.2
イチ特撮ファンとしてはまあまあ面白いが、昔の特撮リメイクは新規顧客を見込めるようなものなのか?
好きな役者勢揃い!山本千尋さんだけでも世界を守れそう!

平和を愛する心には鉄面党がゆるせな〜い♫
作り手の気合の入れ方がハンパじゃなく伝わる!!!


面白かったです!!

キャラクターデザインや衣装、そういったビジュアル面がすべてカッコよくて最高!!

これは上手くいった「CASSHERN」ですね!!


音楽もマイケル・バータさんすげぇ!
「大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説」の方ですもんねぇ


ダーク、シリアス路線系の等身大ヒーローと、大迫力巨大ロボバトルを一緒にやっちゃう特撮愛に感謝です!


あ、ちなみに「シルバー仮面」も「レッドバロン」も僕は観たことないんですが。。


あと敵を倒すときのカタルシスもっと欲しかったな〜とかないものねだりですが。。
やりたいこと分かるし、ストーリーも理解できるんだけど、だからもったいない部分が多かった。
いきなり冒頭で人類は滅亡した、みたいなテロップ(ナレ死ならぬテロ死)入るから、えぇ……どんだけ予算ないんだよこの映画って不安になっちゃったよ。
そのあとバンバン迫力のあるバトルシーン描いてくれ出たから尚更、そこ映像で表現できたんじゃ?と思ってしまった。
そんな感じでどこかもったいないところが多かったなぁ。結構中だるみも感じちゃったし。
ZVP見てめちゃくちゃ良い映像撮る人だって思ったけど、短編でかっこいいシーン撮らせればすごい良い監督さんなんだなと。
膨らましていくところでボロというか、盛り上がれるシーンが小出しになる形になっちゃったような。
ヒーロー&怪人デザインは最高だったし、あのラストシーンは100点満点。
本編結構グダグダしてたのにまた続きを見たい!って思わせちゃうもんなあの引きは。
いろんな意味で恵まれなかったというか、最高の素材を調理しきれなかった感じでした。
でも続編やるなら見るよ見る。
昭和特撮の現代リブートというと『仮面ライダー THE FIRST』や『ULTRAMAN』『キカイダーREBOOT』『ライオン丸G』など枚挙に暇がないですが、本作の気合いの入れようと製作体制はちょっと他の作品とは異質な物になっていてハッキリ言って傑作だっと思います。

今ではマイナー特撮扱いになる宣弘社プロダクションの『シルバー仮面』『スーパーロボット レッドバロン』という全く異なる2つの作品を1つの作品としてリブートする発想とそれは実現させた製作者の熱意には感動しました。

映画を包む全体的な温度としては『ターミネーター』や『ゼイリブ』などの80年代ハリウッドSF的な物になっていてました。そしてしっかりその要素が日本特撮的な文脈と呼応して結構フレッシュな余韻も残す物になっていたと思います。

まずなんと言ってもこういったリブートにおいて一番最初のハードル言っても過言ではない新造されたヒーローの姿ですが、アイアンマン等を彷彿とさせるシルバー仮面のデザインは素晴らしかったです。フルCGで描かれるレッドバロンの数々のギミックを搭載した姿はリアルSF的な志向も相まってカッコ良かったです。

シナリオも大味な物ではありながらもしっかり原作であるオリジナル二作の要素をいい塩梅でマッシュアップしておりファンは所々の要素にやつけるというファンムービーとしても合格点だったと思います。

渡部秀を筆頭に特撮出身俳優が多数出るということもあり作品としての安心感もしっかりありました。その中でも演技派である大東駿介の堅実な演技が物語をしっかり引っ張っていた気がします。
それと『ウルトラマンジード』などでお馴染みの山本千尋のアクションシーンはやっぱり素晴らしいですね。溜めて溜めてクライマックスに出る彼女のアクションは必見です。

まぁ正直シルバー仮面のアクションシーンに関してはちょっともっさりし過ぎていてもっと人間外な動きが見たかったなとか主人公が覚悟を決める件が少し少しアッサリし過ぎていたりと気になる部分が無いわけではないですが、クラウドファンディングで宣伝費を集めたということから分かる通り決して潤沢な予算で作られた作品では無いながらもこういった作品作れるということに感動しました。

是非とも続編も見たいですし、岡部監督にしっかりとした予算を与えて映画製作させて欲しい。

このレビューはネタバレを含みます

ハリウッドなんかと比べてしまうのはフェアじゃないかもだけど、VFXがちょっと厳しいかも・・・
実写とCGの質感が違うとか、火花/煙が画面になじんでないとか、3DCGの動きが硬いとか。そんなようなパッと見でわかるレベルのところが映画全体にあるかんじ。せっかくの格好いい場面も違和感が先行して辛い。「製作委員会方式をとらず、岡部による自己資金調達が行われた」とあるが、バジェット相応のクオリティになってしまったということなんだろうか。

山本千尋さん(春日はるか)の殺陣が一番カッコいいんじゃないかってくらい素晴らしいアクションで印象的だった。よくよく考えるとあのシーン別に文脈的に必要なかったけども。
よくよく考えるといらないシーンで言うと、月で特訓のシーン必要なかったかも。特訓と言ってもやってることは岩殴り。シンクロ率がどうとか言われても後出しじゃんかみたいなかんじで微妙なところ。

そもそもの話、脚本が全体を通して結構アレな気はする。映画は総合芸術だと言われるけども、物語部分は作品の評価において結構なウェイトを占めるとは思う。この作品が第一に見せたいものがどこにあるかは不明だけども、対して相応な脚本を用意してあげたほうが(脚本家を呼んだほうが)良かったかなと思ったり。
自宅で観ましたぁ〜。

当時ちょと気になってた作品。

巨大ロボット物。
レッドバロン当時のデザインもなんかのっぺりしてあんまり好きじゃなかったこど、今回のは顔は昔のシルエットをたもちつつ、胴体はかなりのデカブツ。ブースターなんかもついてる。

あと、スーツではシルバー仮面。
こっちは今のがカッコいい。


お話は、そんな昔の作品をリスペクトしながらって感じ。

でも、とにかく大きなロボットが動くだけでもワクワクするかな。
(^O^)


やっぱり映画は面白い🤣
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