NINJAの作品情報・感想・評価・動画配信

「NINJA」に投稿された感想・評価

アイザック・フロレンティー×スコット・アドキンスの組み合わせは、ウィルソン・イップとドニー・イェン程の安定性がある。

忍術の道場で腕を磨くアドキンス君が、破門された裏切り者との戦いに身を投じる。燃えよドラゴンを彷彿とさせる王道ストーリーで、途中アドキンスにやられる為の謎の教団みたいなのも出てきて中々に散らばった物語運びだが、それはそこ、アクション映画なのでスルーしよう。

まぁ兎にも角にもアドキンスの蹴り技の妙技には惚れ惚れする。
カタコトアドキンスに忍者装束アドキンス。
アドキンスファンには見てもらいたい。
MikuOshika

MikuOshikaの感想・評価

3.5
スコッドアドキンスロスからの脱出。
若かりし筋肉隆々アドキンス
痺れるくらいカッコいい。
続編も続けてみちゃうぞ。
カタコトの日本語はなすアドキンス
めちゃくちゃ可愛いわ。
こーいうアドキンスを上手く使ってくれる
アドキンスのアクションを上手く魅せてくれるやつ大好きやわ。
ストーリーはほぼ無く(わかりやすく)
アクションを大いにみせてくれる。

このレビューはネタバレを含みます

NINJA
〜カタコト忍者VS空飛ぶマサヅカ〜

おお、忍者映画史上最高にカッコいいんじゃないか⁉️
(もちろんムササビは除く😨)

マサヅカは忍者感を現代的にアップデートしていてとてもカッコいい。鎧櫃いらないんじゃない?正直そっちの方がいいよ。

スコアドさんは最初から最後まで忍者というよりヴァンダムに見えたけど、やっぱりかっこいい。回し蹴り最高!

ヒロインかわいい。守られてるだけじゃなくて、いざとなったら覚悟決めて戦うのがいい。でも結局守ってもらうし奥ゆかしい感じがさらにいい😃非常に正しいヒロイン

とてもかっこよかった。続編できるのも納得。しかし、単純で複雑な味に欠ける、コクのない映画。大好きにはなれない。なんだろう、ユーモア不足かな?

以下ユーモアを感じたところ

・ムササビ☺️

・毒は血管に直接注射されたけど解毒剤は経口摂取するぜ!

・ラストバトルで霧に消えたマサヅカが背後から襲いかかる時「ハアアアア❗️💢」っておもくそ声出してた🤣バレるやんw忍ばないスタイルの現代ニンジャー‼️
スコット・アドキンス🆚伊原剛志?!🤣
(くどいようですがスコット・アドキンスはイップマン完結のラスボスです)

スコット・アドキンスは『ニンジャ・アベンジャーズ』がイイと聞きました!
でもその前にこの「NINJA』を発見!

繋がりはあるのかな?
先にこちらを観てみることに!☆


🍫っとあらすじ♡︎ʾʾ

甲賀忍術の道場で修行するケイシー(スコアドさん)とマサヅカ(伊原さん)。

マサヅカはケイシーのことが気に食わない。
ある日、ケイシーに真剣で襲いかかったマサヅカは道場を破門されてしまうのです。

だけどマサヅカは、道場の後継者だけが手にする家宝の忍者BOXなるものをどうしても手に入れたい。
マサヅカはヤクザ忍者となりBOXを奪おうとするのだが!


なんじゃこりゃ〜!😳
スコアドさんと伊原剛志がわざわざ忍者の格好に着替えて対決をする!
手裏剣が飛び交い、モモンガマントが空を飛ぶ!

ひえぇ〜😨

スコアドさん、こんなこと言うのもなんですが、さっきのジーンズと革ジャンの方がカッチョ良かったです💦

2人とも真っ黒い忍者衣装なのでどっちがどっちだかよく分からない!

んで、ケイシーが恋するヒロインてのがいるんですけど、肘井美佳さんて方で、道場の師匠の娘で波子とゆう役。
小柄ながらもアクション頑張ってました。
たまにボコボコにされる姿にドキドキもしました。笑

気になるのがこの人、次の『ニンジャ・アベンジャーズ』にも出てくるし『エイリアンvsニンジャ』て作品にも出てるみたい。

忍者がお好きなのかしら。

スコアドさんのカタコトの日本語が聞けます。
スコアドさんの白い道場着が見れます。
スコアドさんのちょっと気弱な笑顔が見れます。
そして、スコアドさんの忍者姿💦

アクションとスコアドさん好きなら、たまらん逸品かと思います。
伊原さんは脇へ置いときます。

んで私、伊原剛志さんのことをずっと「いはらたけし」て呼んでました。
「いはらつよし」なんですね!😅
ヒロインのやられ描写にやたらと力が入ってました。でも正直テンポが削がれるので、ヒロイン不在のカルト教団カチコミシーンがいちばんすき
最終決戦が忍者装束なのはかっこいいけど、2人とも真っ黒だからどっちがどっちかわかりにくかった
山羊

山羊の感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

 忍術道場の門弟同士のケイシー・ボウマン(スコット・アドキンス)とマサヅカ(伊原剛志)には何やら因縁があり、なんやかんやでマサヅカが破門になり、なんやかんやで家宝の鎧櫃を狙ったマサヅカは武田師匠(伊川東吾)を殺し、なんやかんやでケイシーと師匠の娘の波子(肘井美佳)は警察に追われ、なんやかんやで波子はマサヅカに拉致され、なんやかんやでケイシーは鎧櫃を開き家宝の忍具を装備して、なんやかんやで一騎打ち。
 なんやかんやでなんやかんやする話。

 物語はおまけ。グリコのキャラメルとおもちゃ、どちらが重要なのか。どちらも求めれば何も得られない。そんな映画。

 不動心の教えを守り、愛する波子ために戦うケイシー。スコット・アドキンスのヒーロー感は眼にあると思う。
 力や技に魅了されたマサヅカ。師匠に認めてもらいたい気持ちがありながらも、器用に立ち回れない姿が見事。伊原剛志の哀愁のある表情が妙味。

 ニューヨークのテンプル産業が最早テンプル騎士団。アサシン・クリードだった。
 マサヅカの暗視ゴーグル装備のサイバー忍者感好き。毒矢やら鍼灸針のようなものを飛ばしたり小技がいい。
 ケイシーが割に長いこと日本にいる設定だが、どうしても日本語が辿々しい。ただ『ローグ・アサシン』のステイサムよりずっといい。聞き取れる。

 マサヅカと協力関係にあるテンプル産業の襲撃が続くのだけれど、やはりスコット・アドキンスのアクションは輝いている。スピード感も強さも。どこにも忍術はないけれど。蹴り技が多彩すぎる。何より、ぴちぴちのシャツに浮き出る胸筋が素敵ですわね。撒菱、手裏剣、ヌンチャク、鎖鎌とたくさん武器使う。目立たないけれど。

 伊原剛志もさすが。雨降り頻る中での殺陣、格好いいぜ……。スローモーも嫌味じゃない。長めの回しにあるスローモーは効果的。CGがチープ過ぎて笑っちゃうけど。モモンガ滑空ダサすぎて笑う。アクロバティックさとか派手さとかでは勝てないが剣撃はさすがのジャパン・スタイル。

 スコット・アドキンスvs伊原剛志はよかった。気合入っていた。楽しい。

 最後まで相反しながら試合、否、死合に身を投じたケイシーとマサヅカ。死に際のマサヅカに介錯をするケイシー。不動心だか義侠心だかを最大に感じられる瞬間。
 道場は無事再開し終幕。

 アクション・シーン以外あんま覚えてない。
 名前を呼ばれたスコット・アドキンスの「ハァイ!!」が印象的。
みこ

みこの感想・評価

3.0
思ったよりも楽しめた、伊原剛志がかっこよかった。忍者ほんとはそんな大胆な活動はしないんだけどなーと思いながら、海外の忍者に対する憧れみたいなのを強く感じた。二人の絡み以外にも、第三者の絡みがしっかりあればもっと面白くなったかもしれない。シンプルなストーリー展開。
鎧を守る話。

白い道着と黒い道着、正義と悪が分かりやすい!
アクションはすごいけど、主人公は私服で闘うシーンが多いのでニンジャ感は薄くなる。
ヒロイン、波子の雰囲気が良い。

それよりもテンプル産業という、中途半端な闇組織の方が気になってしまい、マサヅカの影が薄くなった・・・。
カタコトなアドキンスさんは兎も角、日本人キャストの方々の日本語も何かたどたどしく聞こえるのは俺だけ?w



甲賀忍術の道場の後継者として育ったマサヅカとケイシー。
しかし、マサヅカはケイシーを快く思っておらず、ある日修行中に本気で殺しにかかる。
それを見兼ねた師匠は、掟を破ったとしてマサヅカを破門する。

それから暫くして、破門されたはずのマサヅカが現れ、後継者の証であるヨロイビツを貰うと宣言するのだった。
マサヅカからヨロイビツを守るため、ケイシーは師匠の娘ナミコと共にニューヨークの教授にヨロイビツを預けに行く。

しかし殺し屋となり、悪の組織を味方につけたマサヅカの策略により教授は殺害され、ケイシーとナミコも命を狙われ、更には教授殺しの濡れ衣まで着せられてしまう。
更にマサヅカによって師や多くの弟子たちが殺されてしまう。

ケイシーとナミコは、ヨロイビツを守るために奔走するが…。
果たして、ケイシーとナミコは、マサヅカの魔の手からヨロイビツを守ることができるのだろうか!?



秘宝の忍具を守ための戦いを描いた、ニンジャ・アクション。
主演は次世代アクションスターとして名高いスコット・アドキンスさん。
監督はアドキンスさんと何度もタッグを組んでいる、アイザック・フロレンティーンさん。

正直、お話自体は超ありがちな「武術の後継者争い」的な内容で、そこまでつまらなくもないけど特に面白いわけでもないです。w
展開も突っ込みどころ満載だし、設定も粗まみれです。w
特に最後のヒロイン救助の下り、それで助かるんかい!w
後主人公は、ラスト20分までニンジャらしい格好になりませんwwww
タイトル「NINJA」なのにええんかwwww


ただ、内容自体はB級ながらも、アドキンスさんの格闘アクションは素晴らしい!!!
殺し屋との逃亡戦から、地下鉄での戦い、悪の秘密結社へ殴り込みなど、どの格闘アクションもキレッキレで見応え抜群。
ラストバトルは少々バタついた感は否めないが、展開自体は盛り上がる。
他のキャストの方々も皆動ける人揃い。
(なお、開始早々にアドキンスさんの肉体美を拝めるのもポイント高し。(何のポイントだw))

更に前半少々ドラマパートが多めなのを除けば、殆どアクションしっぱなし!!!
もう、アクションとアクションの間にドラマがあるってぐらい、アクション密度が高い!!!

また、B級にしては予算が多く出たのか、カークラッシュや逃走劇のシーンが普通にしっかりした出来なのも好感触。


お話を求めるとアレだし、思いっきりB級映画であることには違いないが、格闘アクションファンの方々は観て損はないと思う。
まぁ、そんな期待しないで何か気になる大作のついでにでもレンタルしてみてくだせぇ。
オススメです。
時間も短いので、(86分)気楽に観れます。

因みに、続編もあるぞ!!!(!?)
スコット・アドキンスのクラシックスタイルの忍者対伊原剛志モダン忍者という構図に痺れた。
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