ヴィクトル・ユゴー 笑う男の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ヴィクトル・ユゴー 笑う男』に投稿された感想・評価

kuu
3.6

『ヴィクトル・ユゴー 笑う男』
原題または英題 L'homme qui rit
製作年 2012年。上映時間 94分。
製作国 フランス・チェコ合作

漆黒の夜のただ中に、かくも眩惑的な光の深淵が潜…

>>続きを読む
EmmA
3.3

韓国ミュージカルの「笑う男」が
感動的だったので
フランス映画版も興味あり鑑賞

盲目の少女デアって歌姫みたいな存在
じゃなかったっけ?
あれはミュージカルだったからかな?

約1時間半のコンパクト…

>>続きを読む

ビクトル・ユーゴの長編大河小説を、なんと1時間半に満たないランタイムで作り上げるという、嫌な予感しかしない作品ですが、蓋を開ければまさにその通り。

T・バートンの出来損ないのようなビジュアルと、J…

>>続きを読む
nm
3.6

Victor-Marie Hugoの原作を映画化。Les Misérablesの時代よりもさらに遡ったイギリスが舞台とされる。背景には、貧困に苦しむ庶民と贅沢に暮らす貴族との格差がある。最後、主人公…

>>続きを読む
犬
3.2

川

口の両端が裂けた少年グウィンプレンは、彼を誘拐した一味に捨てられて死にかける
だが、行商の旅を続けるウルシュスに盲目の少女デアとともに救われる
ウルシュスはグウィンプレンを見世物にした旅芸人に…

>>続きを読む
4.0

レイティング指定なし(ほぼ一般レベル、ややセクシー)、WOWOWの録画。
「笑う男(1928)」版と勘違い(最近そればっか)、でも良かった。
バットマンのヴィラン「(特にホアキン・フェニックスさん版…

>>続きを読む
馬車がくっついたような移動する家で身を寄せ合って暮らす3人が、貧しくもとても素敵な関係だった。セットが素晴らしく、暗い色調の映像美、ファンタジックな世界観が◎
めちゃくちゃ好きな世界観。
おっちゃんイイ奴すぎて不幸になってしまったな。
また独りに戻ってしまった。
誰かといることを知る前と後の孤独は同じじゃない。つらい。
バッドマン🦇ジョーカーのモデルだったとは!

誘拐団に人生狂わされ
貴族に戻るも育って底辺を見た者は貴族が
愚かに見えるし
育った環境に人生を狂わされる
kumi
3.3

原作を読んでいないので映像だけでの感想は、
バットマンのジョーカーのもとになっただけあり
社会全体の不均衡の犠牲になった人々のささやかな愛と希望、
そして絶望が皮肉たっぷりに描かれている。

ヴィク…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事