大いなる遺産の作品情報・感想・評価

「大いなる遺産」に投稿された感想・評価

otom

otomの感想・評価

3.3
巨匠作品に対してなんだけども、どうも話がザックリし過ぎている気がしなくはない。これは原作で活字の方が楽しめるような。まずまず。
hiroki

hirokiの感想・評価

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あまりにも過分な恩返しという気もしないが。ミス・ハヴィシャムの最期が悲惨。あんな死に方はしたくない。てかピップは疑われないのか?真の相続人がエステラだと遺産目当てともとれるハッピーエンディングに
犬

犬の感想・評価

3.7
紳士

両親を亡くした少年ピップは、鍛冶屋に引き取られることに
ある日、両親の墓場で屈強な怪しい男に酒と食べ物を求められる
その後、ある屋敷へ遊びに行くことになるが、そこで美少女エステラと出会い.....

チャールズ・ディケンズの小説を映画化したロマンスドラマ

数奇な人生というか何というか

養子の子どものお話

なかなか見ごたえあった
ラストも印象的

思い出話がたくさん

やっぱりジーン・シモンズは可愛い

館の雰囲気がすごくイイ
カウンターパンチ笑
mikoyan358

mikoyan358の感想・評価

3.0
2014/8/28鑑賞(鑑賞メーターより転載)
リメイクのほうから先に見ていたディケンズの名作をさかのぼって鑑賞。リメイク版がより隠微なロマンティックさを強調しているのに対し、こちらはあくまで主人公ピップが突然富を得、そしてミステリアスな支援者を追ううちにその地位が無意味であることに気づくという、上流から下流まで流されていく経緯が主体。もう少し彼が流されるだけでなく贖って自ら運命を切り開くような形であればもっと印象に残ったかと思うが、それでも十分に面白いし目が離せない展開。登場シーンだけカラーになるようなジーン・シモンズの美しさも特筆すべき。
この映画もモノクロの良さが出てます。
展開もしっかりしてるし、ハッと怖いシーンもあるし、飽きさせない作品。
デビッドリーン監督さすが!
ディケンズもの映画ではいちばん好きな作品。サウスパークの「ピップ」はここから。正統派文芸映画。
イギリスの文豪ディケンズの代表作であるこの作品は数多く上映・上演されているけど、お恥ずかしながら実はこれが初ディケンズ。もちろん原作も未読(/ω\)
TVドラマもそうですが、イギリス人の文学・演劇に対する本気度はスゴイ。シェイクスピアの昔から、近年ではシャーロック・ホームズものまで。
文学作品を映像化するにあたり、まずハズレに当たることはない。ただし、あまりお気軽な気分で見たら失礼かなと勝手に思い込んでいるので、精神的に余裕のある時にしか見られない。真剣みが試されてそうで(^^;)
で、この作品。うん、やっぱりスゴイ。地味だけど。でも作りがすごく丁寧。原作読んでみようかなという気になる。ちょっとだけ。
Hawkwind

Hawkwindの感想・評価

3.0
文豪ディケンズの原作をディヴィッド・リーン監督が映画化したもの。色々な伏線が絡み、最後はハッピーエンドという流れに見入ってしまう傑作。
若手時代のアレック・ギネスとジーン・シモンズが、最後のクレジットを見るまで分からなかった。
marumame

marumameの感想・評価

4.0
原作は読んだことないですが、原作をかなり忠実に再現しているらしいです。
最初のつかみからミステリアスとゆうか、ホラーな雰囲気で釘付けになります。
大屋敷の美輪明宏のような正体不明の女主人、美しい養女のエステラ、おばけ屋敷のような佇まい、蜘蛛の巣だらけの屋敷の中……めちゃめちゃ雰囲気ありありなんですよ~!そして、ピップの運命…。
ピップ役の青年からの俳優さんが、どうみても青年には見えないお歳みたいで、それがちょい違和感だったかな…。
原作がすごく読みたくなりました!!
ハヴィシャムだっけ?のお家の雰囲気をはじめ、小説で読んだイメージあまり壊れずに観られた。いい感じに尺に収まってる気がする。エステラ美しい~
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