ダーティ・グランパの作品情報・感想・評価

ダーティ・グランパ2015年製作の映画)

Dirty Grandpa

上映日:2017年01月06日

製作国:

上映時間:102分

3.5

あらすじ

1 週間後に結婚を控えた真面目過ぎる弁護士ジェイソンは、突然の祖母の訃報を受け、葬式に駆け付けるが、妻 に先立たれ意気消沈した祖父ディックから半ば強引に誘われ、祖母の思い出の地であるフロリダへの傷心旅行に 渋々お供することに。ところが、40 年ぶりの独身生活を満喫する自由過ぎるディックは、朝から酒をがぶ飲みしなが ら、葉巻を吹かし、ゴルフ場でのナンパに始まり、挙句の果てにはデイトナビーチで完全に…

1 週間後に結婚を控えた真面目過ぎる弁護士ジェイソンは、突然の祖母の訃報を受け、葬式に駆け付けるが、妻 に先立たれ意気消沈した祖父ディックから半ば強引に誘われ、祖母の思い出の地であるフロリダへの傷心旅行に 渋々お供することに。ところが、40 年ぶりの独身生活を満喫する自由過ぎるディックは、朝から酒をがぶ飲みしなが ら、葉巻を吹かし、ゴルフ場でのナンパに始まり、挙句の果てにはデイトナビーチで完全に羽目を外して大暴れ。年 齢も性格も全く違う二人の珍道中の行く末は・・・?

「ダーティ・グランパ」に投稿された感想・評価

じゅん

じゅんの感想・評価

5.0
・家族と観るのは控えてね♡
サイコー!!!彼女とプライムビデオでゲラゲラ笑いながら鑑賞。グランパぶっ飛び過ぎ!最初はザック目当てだったけど ロバート・デ・ニーロはさすが!役幅が広い 本当に見事。ザックが出演してた今までの下品なコメディ映画の中で1番まともに見れた作品だったかも。とにかく 終始 下ネタ連発なので見る相手は慎重に選ぶことをおすすめします 笑。
Lecnaoya

Lecnaoyaの感想・評価

4.0
よくある終活ものかと思いきやいい意味で裏切られました。
とにかく最初から最後までずっと下品。
でもカラッとしてて不思議と不快でなく笑ってしまう感じ。
何も考えずおバカを楽しみたいときにオススメ。
にしても字幕を担当した人は大変だっただろうなあ、と思って見てました。
とりあえずオーブリープラザがすごい。
中々面白かったけど、ジェイソンの決断のあたりはありきたりすぎかな
maori

maoriの感想・評価

3.5
笑える😏
孫に自分の生きたいように生きられるよう、わざと無茶苦茶な方法で示している、祖父の愛を感じれる映画🎬
、、、愛の話2割とにかくワイワイ面白い話8割で気軽に見れる感じやな。
一瞬だけやけど、Zac Efronの圧倒的な歌唱力に感動!!
 「アリ・G」「ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習」「ブルーノ」とSacha Baron Cohen主演作品の脚本家として知られるDan Mazerの監督作品。ポスターの横顔がJ. K. Simmonsに見えますが実はRobert De Niro主演作で、またこんなポップなイメージを微塵も感じない下品なコメディ作品です。

 結婚を控えた弁護士のジェイソンは、妻を亡くした祖父ディックから熱望され、渋々夫婦の思い出の地であるフロリダまでの旅に同行することにする。ところが祖母を亡くした悲しみを癒す旅だと思っていたジェイソンを尻目に、祖父ディックは久しぶりの独身生活を満喫し始め、2人でデイトナビーチへ繰り出そうと提案するのだが・・・という話。デイトナビーチといえばデイトナ・インターナショナル・スピードウェイがあることもありモータースポーツのイメージもありますが、学校が休みの時期に入ると多くの大学生が押し寄せるそうで、本作のくだらない旅の目的地としてはピッタリ。Dan Mazer監督は本作の脚本を担当していませんが、最初から最後までずっと下ネタというDan Mazer過去脚本作と何ら変わらない作品に仕上がっています。

 この映画はずばりRobert De Niroを楽しむということにつきます。演じたRichard "Dick" Kellyは名前から想像できる通りのエロ親父で、喪に服す間もなく若い女の子を追いかけ回します。こんなヘビー級ハチャメチャな役を今更引き受けてくれるRobert De Niroに感謝するしかないですね。台詞も大半がスレスレかアウトですが、楽しそうに演じている彼を見ていると何も言えません。公開時72歳にしてこんなお馬鹿映画で過去のキャリアを粉砕するほど暴れまわっている姿を見れただけで満足です。ちなみにこの役は先にJeff BridgesやMichael Douglasに声がかかっていたようですが、Jeff Bridgesはイメージが違うなという感じ。ただMichael Douglas版はよりエロ親父度が増しそうで是非見てみたいですね。そしてそんな名優の胸を借りる形でダブル主演をしているのがお馴染みZac Efronですが、こちらは相変わらずいまいちです。Zac Efronって坊っちゃんの役は出来ても知的なイメージが皆無なので、本作のような堅物弁護士は全く似合わないです。理屈っぽいイメージはあるので堅物はわかるのですが、弁護士がどうにも駄目です。やっぱり彼がコメディに出演するなら「ネイバーズ」シリーズのようなお馬鹿な役(顔のかっこよさだけで生きている感)が一番似合います。それに比べてAubrey Plazaは熱演ですね。公開時31歳にも関わらず10歳程度若いと想定されるビッチな大学生を演じており、これがかなりのはまり役。同年公開の「ウェディング・フィーバー ゲスな男女のハワイ旅行」でも引き続きイメージそのまま(というより強化されている)の役でAdam DeVineとZac Efronを魅了しています。ちなみにこちらは「ネイバーズ」と同じくAndrew Jay CohenとBrendan O'Brienが脚本家を務めているためZac Efronの使い方がわかっており、やっぱり本作でZac Efronが演じたジェイソンには物足りなさを感じます。

 さて本作の脚本は2011年のブラックリストに掲載されたことで映画化した作品ですが、おじいちゃんと孫という題材の映画が多い中差別化には苦戦しています。予想通りにどれだけ下ネタ満載であっても最後はやっぱり心温まるかたちで終わらせようとしていますが、ハチャメチャしていた割にはギャップから来る感動が押し寄せず、これなら最後まで下ネタで駆け抜けてくれても良かったのでは、と思わされます。同年ブラックリストには同じような関係性を描いた「ヴィンセントが教えてくれたこと」がありましたが、こちらの方が物語が上手くまとめられており、比較するとどうしても劣って見えます。場面ごとにコントとして捉える見方もあるかと思いますが、そうすると「ジャッカス クソジジイのアメリカ横断チン道中」とも重なってくるため、何とも難しい位置の着地を狙った作品だなと感じました。そういう意味でも鑑賞目的を「Robert De Niroが大暴れするのを楽しむ」か「Zac Efronの裸が見たい」と割り切った方が良い作品ですね。
75点
476

なかなかいいコンビで面白かった。ザックの歌が聞けて得した気分。
AiriMizuno

AiriMizunoの感想・評価

3.0
題名の通り見事なダーティグランパっぷり!!こんなおじいちゃんと一緒にいたらめっちゃ楽しいんだろうな😂
下ネタ多めでなかなかぶっ飛んだ内容だけど、ハートフルな要素もあって、こういうのは嫌いじゃない。

“De oppresso liber”

最後そこでかけてきたかー!ロバートデニーロのワイルドなおじいちゃんっぷりかっこよかった!!
おおた

おおたの感想・評価

3.5
やんちゃなロバートデニーロとそれに振り回されるザックエフロンの旅物語。デニーロってほんと演技の幅が広いよなっていうのと、ザックはこういう役をしっかり決めてくれる(そしてだいたい美しいボディを愛でるシーンがある)なあってのを再確認できる。

中身は特にないけど、楽しい映画。
エロおじぃちゃんと真面目な孫とのロードムービー。

こんなデニーロ初めてみたし。

わろた!🤣
naoya

naoyaの感想・評価

3.8
ロバートデニーロもザックエフロンも最高過ぎる!
あんな、ぶっ飛んでる、おじいちゃんいるのかな…
基本的に下、多めだけど面白かった
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