Bienvenue chez les Ch'tis(原題)の作品情報・感想・評価

「Bienvenue chez les Ch'tis(原題)」に投稿された感想・評価

フランスで1番有名らしいコメディラブロマンス(?)映画。普通に面白いしときめくから好きだけど、日本語版がない
Keiko

Keikoの感想・評価

4.0
フランスで爆発的にヒットした映画。
日本での上映がされなくて、残念。

北の発音で話す私なので、親近感がわいて見てて嬉しかった!
NorikoM

NorikoMの感想・評価

4.0
訛りが強くて、理解するのが大変など田舎に赴任するストーリー。
友情あり、恋愛ありで面白かった!
日本語に訳して、面白さが伝わるのかは難しいところ。
ふーむ。ほぼおんなじ映画見ちゃったからなー。イタリア版だけど
違いといえば主人公のpalポジがちょっとゲイっぽいのと、奥さんめちゃくちゃ美人ってとこかな
喋るの早すぎて本当ビックリする、けど南北で訛りの違いがあるんだと知って興味深かった、フレンチコメディは個人的にジョークがキツいから怖いのだけど、これは普通に面白かった、ダニー・ブーン出演作品への信頼高まる
りな

りなの感想・評価

3.5
フランスでフランス語で日本語字幕なしで見た。
方言を使った面白さがあったり、勘違いしている妻がずっと心配している反面旦那は北部での生活を楽しんでいる。
物事は流れてくる情報が全てではない。自分の目で確かめてみないとわからないことも多いことを感じた。
CHEBUNBUN

CHEBUNBUNの感想・評価

3.0
【フランス歴代累計観客動員数ランキング2位のローカル映画】
訛り、これはどんな国にもあります。日本の場合津軽弁は非常に聞き分けることが難しい。訛りを使ってまるで外国映画のように魅せる『ウンタマギルー』のような映画が日本でも作られている。フランス語にも訛りがある。カナダで話される、ケベコワーズはフランス人ですら理解することができず、グザヴィエ・ドランの映画は字幕付きで公開されています。さて、そんなフランスが最北端にある田舎町ベルグの訛りを扱った作品を放った。それが『ようこそ、シュティの国へ』です。本作は『ミックマック』や『ぼくの大切なともだち』に出演しているコメディアン、ダニー・ブーンがメガホンを取り製作されました。

ベルグの方言はまるで歯が抜けたおじいさん/おばあさんのようだ。che(シュ)の音の主張が激しく、Chat(猫)なのかChien(犬)なのかすらベルグ外のフランス人には理解しがたいものがある。主人公のPhilippe Abramsは、ベルグに左遷されてしまう。家族を故郷において単身赴任するのですが、どこかのんびりしていて頭悪そうな現地人に偏見と蔑視の目を向けている。

「なんで自分が田舎町の郵便局を統括しないといけないんだと。」

ランチに行こうぜと同僚に誘われるPhilippe。彼にとってランチはレストランだろうと思い込んでいるのだが、彼らはフードカーに並び、謎のフライドポテトを買い、そこらへんのベンチで食す。コカ・コーラをココ・コロ(Le Coco-Colo)と言う。とにかく、Philippeはこの左遷を罰ゲームに思い苦労するのだ。しかし、住めば都。彼はだんだんと現地人に適応していくのだ。よくあるこの手の道徳映画にありがちな説教臭さはない。自然と、酔っ払いのようにのほほんと生きるベルグの人と仲良くなっていき、ネクタイを頭に巻いて町を闊歩するように見えるのだ。

『最高の花婿』同様コテコテのローカルフレンチコメディなので、何故本作が歴代累計観客動員数ランキング2位になっているのか、何故『アベンジャーズ/エンドゲーム』の3倍もの動員を獲得できたのかよくわからないのだが、フランス語を学んでいる人にオススメの作品でした。
みさ

みさの感想・評価

3.3
フランスコメディーらしくユーモラスで登場人物がみんなsympa 😚
話は軽めだから仏字幕でもだいたい内容わかるし、笑えるし、なまり加減が文字でわかるからフランス語字幕もおすすめです!
日本語字幕だとch’timi はどう表現されてるのか気になる
LunaM

LunaMの感想・評価

3.6
授業でフランス語でフランス語字幕で観たけど、とても面白くて訛りの違いがすごかった😂😂
ひ

ひの感想・評価

4.5
字幕と音声フランス語でしんどかったけど、それでも面白かった!日本語で100パー理解したい気持ちもあるけど、訛りとかニュアンスとか伝えきれんやろな。
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