イタリア、ノルウェー、アフリカのステレオタイプ・ジョークてんこ盛り。
一歩間違えると陳腐で嫌味になるネタの連発なのに、軽快なユーモアと、ほどよい皮肉のスパイスのおかげで至極愉快な映画に仕上がってる。…
ヨーロッパのような先進国でも公務員という職業が待遇がいいとは意外だった。
冒頭の主人公の傍若無人ぶりが鼻につく。
そうかと思えば若くて美人なブロンドには弄翻されまくる。これも因果か!?彼女の奔放ぶ…
面白かった。憎めない主人公。倫理観や性格が決していいわけではない。むしろあんまり良くない。でも公務員のリストラをなんとしても避けるのが面白かった。そこのガッズは人のそれを超えている。中間管理職の人が…
>>続きを読む僕は完全に生まれ変わった。
少し嫌なタイプだったけど、
度重なる異動で角が取れて。
安定だけでは叶わなかった
貴重な何かに気づいていく。
どこに幸せが隠れているか。
何がきっかけになったのか。
…
2016年イタリア公開、監督は、ジャンナーロ·ヌンツィアンテ。同監督は、現在イタリア国内における映画興行収入ランキング1位、2位、3位を独占する大ヒットメーカーである。(参:ロベルト・ベニーニ監督·…
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