ジェイムズ・エルロイ信者としては心地良い作品だった。というか「だろうな」といった感じ
①LAが舞台
②でこぼこバディ物。敵対関係→相棒
③複数の悪徳警官が登場
④多数の人物が加速度的に減っていく展開…
悪人を倒すためなら違法行為も厭わない主人公。そして、あらゆる手を尽くして彼の尻拭いをする上司。彼らは果たして「正義」なのか、「悪」なのか?
事件の真相が明らかになるにつれて、敵と味方の立場は二転三…
ワシントンが撃たれすぎで、おお……
それから途中まで緊迫したかんじでおもしろかったけど後半ちょっとうまくいきすぎな気がした
ポールが不憫で終わり方もうーんて感じだけど
けっこうグロくてみごたえは…