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「プライド&グローリー」に投稿された感想・評価

エドワード・ノートン×コリン・ファレル

大好きな二人、、なんだけど、、、
そっちか、、ってかんじ
なんもあらすじ見なかったんだけど
タッグ組んでめちゃくちゃ事件解決!
みたいなのだと思った

まぁこれはこれでいいし
2人の良さは出てるしかっこいいけど
最後間延びしてつまんなくなったの
私だけかな、、
よし

よしの感想・評価

3.0
誇りと名誉は汚れちまった --- 警官一家を描いた凡作、クリシェとはこのことだ。男社会を度々描くギャヴィン・オコナーは、本作でも男だらけの世界にスポットを当てる。ここには正直に言ってしまえば目新しいものや驚きはなく、既視感しかない。が、こういうジャンルやプロットが好きな人たちは楽しめるかもしれない(そして自分自身そんな一人 ex. 『アンダーカヴァー We Own The Night』)。家族か警察 = 正義か? --- 主演は傑作『アメリカン・ヒストリーX』でマスキュリンな役柄もできることは証明済みな演技派エドワード・ノートン、ご丁寧に船の上で暮らしているという設定まで。警察分署長の兄役にはノア・エメリッヒ。そして末娘の夫で義弟コリン・ファレル。そんな一家の大黒柱で警察高官ジョン・ヴォイト、流石の威厳と貫禄。
警官殺しから始まる汚職警官の存在と蔓延る悪事、誰もが血眼になってテーゾを探し始める。警察の身内を庇う慢性的な隠匿体質、保身か忠誠心か。その中にはエディ役でまだ今ほど売れる前のフランク・グリロも。警察の不正と権力の濫用に憤り暴徒と化す人々、動き始める内部調査部。格好良かったり印象的だったりするシーンもあるけど全体的にパットしない。これ以上の説明は丁重にお断りします。にしても終盤の唐突な立てこもり展開はあまりに酷くて、それまでも特段素晴らしいってわけではなかったけど、それなりには見ていられたものも、一気に自分の中で萎えてしまった感あった。その裏で展開される主役二人のパブでのまさかのケジメの付け方は、アクション映画でも結構見るパターン。つまり殴り合い・兄弟喧嘩(これが彼の代表作『ウォーリアー』に引き継がれたのか?)、けどビリヤードの玉は使って良いらしい。コリン・ファレルの最後の顔よ。そんなこんなで終盤はなんだかんだ胸熱でもない

「自分の部下を説得する」
left

leftの感想・評価

3.9
過去鑑賞

ちゃんとは覚えてないけど「この映画好きだわー」って感じたのを覚えてる

5〜6年後にギャビン・オコナー監督作品を好きになり過去作を漁ったらまさかのこれを手掛けてたっていう。
わかんないけど作品にはその人の色が出るってのはあるかもしれんなー、と思った。
Omakik

Omakikの感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

僕だけかもしれないけど、結構途中まで登場人物の人間関係が把握するのに時間かかった。
エドワード・ノートンの役は優秀な捜査官みたいにしたかったんやろうけど、敵たちがアホなのかでかい証拠を残しすぎて、捜査がスムーズに進むからキャラが死んでる気がした。
コリン・ファレルがなんで金のために麻薬組織とつるみ出したかもいまいちわからんままやったし…
KAIMAR

KAIMARの感想・評価

3.8
日本未公開作品。エドワード・ノートン、コリン・ファレル主演。ジョン・ボイト出演。超豪華キャスト。
警察一家の父、兄、義弟を持つ正義感の強い主人公。

NYPDが舞台で正義感を貫く警察と不正を働く警察の葛藤・・・・
ひたすら長く暗くて重い・・・序盤はよく分からない感じでダラダラしてるけど中盤~ラストはまぁまぁ良かった。ちなみに二人によるいつものアクションは一切無し!!
【記録】
・みんな熱演してるしつまらなくもないんだけど…
・もりあがりがあんまりないかなぁ
ストーリーも画像も暗め。でもそこそこいい。

アクション映画のような派手さはなく、葛藤する警察をメインにしたストーリー。

2大俳優も徹底して地味にしてるけど、その地味で静かな感じが静かに広がる犯罪や汚職にリアリティを持たせているのかも。

トラウマを抱えた警官、コリンファレルの悪役ともによかったし、既視感ありのストーリーでも面白いやつだったんだけど。

終盤にむかうにつれだんだん失速というか、求めていたものと離れていった。

主演2人のおかげで印象は悪くない。
こ

この感想・評価

3.3
ノートンかっこよかった
コリン・ファレルもなんか悪い役似合う
ラストは盛り上がって面白かった
初めて観るんならまあまあ楽しめるけど、観た直後でも印象的なシーンがあんまりなくて記憶に残らん感じ
鉄格子や金網越しでエドワード・ノートンをとらえたショットが多かった。
この監督の映画は何作か見ているけど、父親と息子の話が多い。
移動撮影で事件現場へ向かう長回し等、地味だけどよく見ると面白いシーンがあった。
Yuto

Yutoの感想・評価

3.6
キャストがいい。コリン・ファレルとエドワード・ノートン目当て。

ラストはなかなか良い。
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