フェイク シティ ある男のルールの作品情報・感想・評価

「フェイク シティ ある男のルール」に投稿された感想・評価

🇺🇸カリフォルニア州ロスアンゼルス

違法捜査ギリギリでも悪を逮捕する捜査官か主人公。(キアヌさん)

ある捜査で仲間が殺され、徐々に罠にかかり、巻き込まれていく。

◉78E点。 リアルテイストな捜査やキアヌさんの動きがカッコいい所が見所かなぁ。

今ではよくある新鮮味がない汚職刑事映画ですけど、刑事物やキアヌ物が好きなら観ても損しないと思います。
yun

yunの感想・評価

3.0
男くさい刑事映画。

もうちょっと計画的にやれば、犯人も生きたまま逮捕出来るのに、『そんなん知るか、悪者殺して何が悪い』っていう、何でもアリな刑事トム・ラドロー(キアヌリーブス)
常に一人で行動し、ウォッカを呷りながら任務を遂行するという荒くれ者。

ストーリー的には、もうちょっとワシントンの人物描写が欲しかった。
その昔、トムとは相棒だったようだけど、今じゃすっかり犬猿の仲。
結構重要な人物だと思うんだけど、あっさり死んじゃって、印象が薄い。

そして。

前半、あんなに思わせぶりだったビッグス刑事、特に何もせずに終了・・・。

ラストで急に180度人変わっちゃってるし。
手のひら返しすぎてて失笑だわ。
内部を取締る人間がそんなんでいいのかね。

てか、トムが色々動きまわってるのを知ってたのになんで放っておくんだ。


この結末は、ビッグスが新たな“お菓子箱”になっていくと捉えてよいのでしょうかね。

世の中、欲にまみれた悪者ばっかりだと思わされる作品でありました。
邦題のセンス...

原題のStreetKingsがしっくりくる。
ドープなヒップホップ系映画。
キアヌは当然良いのだが、脇役達が悪人キャラ揃いで気持ちが良い。
細かい展開のツッコミ所はあるけど許容範囲。
暑苦しさがなくクールな作品。
音楽も良い。
私は好きですよ。
初観のときは面白さを感じなかったけどなに!?
いやいやいや面白い♪
前に観たとき寝てたんかなww


警察内部の汚職を描いた本作
主演のキアヌ自体も違法捜査をしたり犯行現場を捏造したりと結構な悪
しかし元相棒の事件によって変わり始め…
というストーリー


冒頭から単独、キアヌの強制捜査から突入が迫力ありましたね!
銃を真っ直ぐ構えアジトで一暴れっ
格好良い~☆(σ≧▽≦)σ
乗ってる車がマッスルカーのダッヂチャージャーと追跡するには持ってこいのパワー!

アクションだけでは無く汚職警察達の悪事を暴いていくサスペンスシーンもしっかりあるし見応えがある。

見るからにクリーンなクリス・エヴァンスの爽やかさ✨
髪型はダサいけど(笑)

海外ドラマ『Dr.ハウス』の彼が内部調査員でキアヌに付き纏う嫌~な役で出演


うん!面白かった♪
これだから見直しは止められないww
ご紹介して下さった方々有り難うございます( ̄▽ ̄)ゞ
始末する目的で丘の上の家に連れて行って、途中で手錠を外され襲われているのに殺さず気絶させて家に連れて行き、逆にやられてしまう。
さすがにこの展開は無しでしょ。
単なる警察腐敗&アウトロー刑事の話じゃない。ミステリーとしても見応えがありました。
最後まで正義や善悪の定義が曖昧なのも良い( ´∀` )b
腹に一物二物な古株刑事らの中でクリス・エバンスの初々しさも印象的★
みーこ

みーこの感想・評価

3.7
キアヌ・リーヴスとクリス・エヴァンス、
大好きな2人のバディ・ムービーに色んな意味で大興奮(*゚∀゚*)


品性方向な刑事でなく、
アル中で無鉄砲、半ば悪徳警官的なキャラクターのキアヌがとても魅力的〜


そんなキアヌの相棒となるクリス・エヴァンスがこれまた初々しい刑事役で必死にキアヌについて行こうとする姿が健気…!


当時キアヌは40代、クリスは20代。
クリスとは一回り以上年齢差があるのにパッと見同年代にしか見えないキアヌの若々しさに驚愕しちゃう(゚o゚;;


内容に関しては良くも悪くも平凡ーなクライム・アクションな印象だけど、フォレスト・ウィテカーやヒュー・ローリーなど存在感だけで魅せる俳優陣が居るので物足りなさをカバーしていたように思います。


特にウィテカーの終盤の演技は鬼気迫っていて怖かった〜
「人間なんてみんな性悪だろ?」とかね。


なんとも私にはご褒美作品でした♡
李仁古

李仁古の感想・評価

3.5
「L.A.コンフィデンシャル」や「ブラック・ダリア」の原作であるノワール小説家として知られているジェームズ・エルロイが脚本として参加した本作。監督にはデンゼル・ワシントン主演の「トレーニング・デイ」で脚本を担当し、「スーサイド・スクワッド」を監督したデヴィッド・エアー。そして、「スピード」以来のポリスアクションのキアヌ・リーヴスが主演というなんとも濃い面子です。

キアヌ・リーヴスが演じるトム・ラドローはかなりダークで相手が誰であろうと引かない性格で、暴力の連続。しかも銃の腕もいい。本人も役作りの為に筋肉をムキムキにしていて、カスタム化した銃でダブルタップ(ほぼ同じ場所に2発以上当てる事)をやっていたりと、あの顔からは想像出来ないのだがかなり様になっているんですよね。しっかりとハードボイルドになってる彼に惚れました。

トム・ラドローの上司ワンダー役がアカデミー賞の主演男優賞に輝いたフォレスト・ウィテカーが演じていたのがビックリ。彼もさすがの演技で役に成り切ってますね。テレンスの妻役をナオミ・ハリスと「キャプテン・アメリカ」シリーズのクリス・エヴァンスら脇もしっかり固めてある。ちゃっかりコモンも出てるし。

ジェームズ・エルロイの小説を読んでる方なら分かるのですが、彼らしい作品に仕上がってます。主人公が葛藤する様子があったり、暴力刑事だけどちゃんと信念があったり、警察内部の汚職があったり。かなり濃厚です。アクションも派手なシーンはなく、地味で作品の世界を壊していない。
所々ストーリーがアレ?ってなるとこもあったがハードボイルドな感じで楽しめた
韓国人にコンニチハのとこは笑った
キアヌが主役している以外に見応えはない。
私の理解力が低いだけかもしれないけど、ながら見してたら誤射のとこがわかりにくくて、わざと背中から撃っておいて同僚の死を嘆くサイコパスみたいに見えた。
>|