フェイク シティ ある男のルールの作品情報・感想・評価

「フェイク シティ ある男のルール」に投稿された感想・評価

キアヌ・リーブスの銃の構え方はピカイチだな!
誰と比べてもカッコイイ!
以前動画でプライベートで銃のトレーニングをしているのを見たけど、その賜物だろうか。
やはり真面目でストイックなキアヌ。
なのにこの映画のキアヌはひと味違う…。

ロス市警の刑事トム・ラドロー(キアヌ・リーブス)は正義の為なら手段を選ばない。警察と名乗る事もなく、容疑者を射殺する事も厭わない。その後始末は警部ジャック・ワンダー(フォレスト・ウィテカー)が裏で手を回し、違法的な取り調べが表沙汰になる事はなかった。トムの元相棒が目の前で射殺された事件をきっかけに、トムは正義と悪が入り混じった混沌の中へ足を踏み入れて行く。

スカッとしたアクション映画が観たかったのに、観てみたらドロドロの汚職警官の話だった。

原題はSTREET KINGS。
街を牛耳っているのは、ヤクの売人でも、ギャングでもなく、実は警察だと言う暗喩だと解釈。
それをフェイク シティとしたのはまだわかるが、ある男のルールっていう副題がダメ。そんな、ルールがどうとかの話ではないから。妙な副題がくっ付いたお陰で映画の本質がボヤけている。

キアヌのガンアクションが見所となるが、今回の彼はかなりワイルド。言葉遣いもアクションも荒れに荒れている。
もう、これは単なる先入観と好みだが、彼はもう少しスマートで寡黙な役の方が似合う。

キャプテン・アメリカでしか観た事がなかったクリス・エヴァンスの登場にはテンションが上がる。しかし、キアヌの相棒というよりは添え物的な扱い。

誰が正しくて、誰が悪いのかがわからなくなる終盤の展開は面白い。黒幕が誰かが読めてしまったのは残念。

何だろう。
悪くはないけど、好みじゃない。
全体的にワイルドな荒さと作りの粗さが合わなかった。

LAPDの人達はみんながワルそうで、あんな警察は嫌だ。
観ていないけど、「日本で一番悪い奴ら」のLA版かな?
 先が読めちゃう展開ながら、好ましいゴリゴリマッチョ具合だった。脚本家の中に「アメリカ文学界の狂犬」ジェイムズ・エルロイがいる。
django

djangoの感想・評価

4.0
暴力で暴力を洗い流す刑事映画。
キアヌ主演。
リアル重視の派手さのない銃撃戦。
殺すか殺されるかしかない乾いた映画だ。そこが気にいった。
今となっては、クリス・エヴァンス目当てで観る人もいそう。
それなりに活躍してくれます。
この映画で1番印象に残ったシーンは、序盤の韓国人を挑発するシーン。
コンニチハ。コンニチハ。
朝鮮戦争時代のヴィンテージ物。
お前のじい様を撃ち殺した物だ。
(要約)
ナンバー1韓国人挑発映画に認定する。
良くあるパターンだけど、最後まで観れる。地味だけど悪くない。
ShoheiKuze

ShoheiKuzeの感想・評価

1.0
【参考記録】
5.0最高
4.0好きな映画
3.0良作
2.0凡作
1.0駄作
JIZE

JIZEの感想・評価

3.4
怪匠デヴィッド・エアーがお得意とする汚職警官(あるいは悪徳警官)もので己の正義を糧とするロス市警の刑事がやがて事件の裏では非情な闇が潜んでいる掴み自体では最後まで一気に観れた。主演キアヌ・リーブス演じるデカの相棒が殺され純粋な正義が悪を蝕む様は無限の迷宮路へ溺れるようでもある。主人公が酒に溺れた理由もあれば尚面白かった。シャベルで頭を叩き割る場面や至近距離で銃弾が命中しない敵の無能感などコメディ要素もある。霧が永遠と晴れない世界観は好みだった。
皆が皆さすがに怪しすぎるので、逆に展開が読めてしまったのが残念。それでも容赦のない展開は良かったと思うし、銃を構えるキアヌ・リーヴスはやっぱり様になっていて格好良かった。
ANDY

ANDYの感想・評価

2.8

(過去に見た映画をチェック中なので正確なレビューできません‥‥スコア評価だけにします。すみません)
kou

kouの感想・評価

3.0
出演してる俳優が見慣れた顔ぶれで面白かった。話は王道のクライムサスペンス。
大好きなキアヌとクリスが出てたので観ました。

観てて最高です。

でも、ストーリーはまぁまぁでした。
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