フェイク シティ ある男のルールの作品情報・感想・評価

「フェイク シティ ある男のルール」に投稿された感想・評価

所々ストーリーがアレ?ってなるとこもあったがハードボイルドな感じで楽しめた
韓国人にコンニチハのとこは笑った
キアヌが主役している以外に見応えはない。
私の理解力が低いだけかもしれないけど、ながら見してたら誤射のとこがわかりにくくて、わざと背中から撃っておいて同僚の死を嘆くサイコパスみたいに見えた。
ekoma125

ekoma125の感想・評価

3.2
リアル重視で脚本もキャストもアクションも良いのになんというかとても惜しい作品。
黒幕は最初から薄々分かってしまうものの、徐々に真相に近く様はかなり見もの。キアヌ・リーブスの渋いアクション・演技も相まって最後まで見ごたえたっぷりでした。
ただ、終盤の敵の無能さがどうしても目立ってしまって、ここまでの緊張感はどこに行ったのかという状態に。終いには無罪放免落ち。この展開には流石に若干ガックリしてしまいました。
茶一郎

茶一郎の感想・評価

3.7
【短】違法な捜査を日常的に行なっている無鉄砲で感情的なアル中のLA市警警官である主人公トム(キアヌ・リーブス)が、ある警官殺しの事件に遭遇した事により、街を牛耳る何者かの陰謀に巻き込まれてしまうという物語。
 『L.Aコンフィデンシャル』、『ブラック・ダリア』などで知られる犯罪小説の巨匠、「アメリカ文学界の狂犬」ことジェームズ・エルロイによるオリジナル脚本を、最近では『スーサイド・スクワッド』の監督として大出世、以前は『エンド・オブ・ウォッチ』の監督、『トレーニング・デイ』の脚本などリアルな警官描写に定評のあったデヴィッド・エアー氏が監督した作品が、今作『フェイク・シティ』になります。

 原題『Street Kings』の通りのストリートを舞台にした物語を、まさにリアルなストリートで青春を過ごしたデヴィッド・エアーが映画化するという外れナシな座組みです。
 自らの信念で行動する主人公、また街を裏から仕切る巨悪の登場など、非常にジェームズ・エルロイ的な世界に、デヴィッド・エアーの「警官お仕事ムービー」の系譜であるリアルな警官描写が加わり、二人のタッグでしかなし得なかった貴重な作品に仕上がっていました。
キアヌ・リーブスの銃の構え方はピカイチだな!
誰と比べてもカッコイイ!
以前動画でプライベートで銃のトレーニングをしているのを見たけど、その賜物だろうか。
やはり真面目でストイックなキアヌ。
なのにこの映画のキアヌはひと味違う…。

ロス市警の刑事トム・ラドロー(キアヌ・リーブス)は正義の為なら手段を選ばない。警察と名乗る事もなく、容疑者を射殺する事も厭わない。その後始末は警部ジャック・ワンダー(フォレスト・ウィテカー)が裏で手を回し、違法的な取り調べが表沙汰になる事はなかった。トムの元相棒が目の前で射殺された事件をきっかけに、トムは正義と悪が入り混じった混沌の中へ足を踏み入れて行く。

スカッとしたアクション映画が観たかったのに、観てみたらドロドロの汚職警官の話だった。

原題はSTREET KINGS。
街を牛耳っているのは、ヤクの売人でも、ギャングでもなく、実は警察だと言う暗喩だと解釈。
それをフェイク シティとしたのはまだわかるが、ある男のルールっていう副題がダメ。そんな、ルールがどうとかの話ではないから。妙な副題がくっ付いたお陰で映画の本質がボヤけている。

キアヌのガンアクションが見所となるが、今回の彼はかなりワイルド。言葉遣いもアクションも荒れに荒れている。
もう、これは単なる先入観と好みだが、彼はもう少しスマートで寡黙な役の方が似合う。

キャプテン・アメリカでしか観た事がなかったクリス・エヴァンスの登場にはテンションが上がる。しかし、キアヌの相棒というよりは添え物的な扱い。

誰が正しくて、誰が悪いのかがわからなくなる終盤の展開は面白い。黒幕が誰かが読めてしまったのは残念。

何だろう。
悪くはないけど、好みじゃない。
全体的にワイルドな荒さと作りの粗さが合わなかった。

LAPDの人達はみんながワルそうで、あんな警察は嫌だ。
観ていないけど、「日本で一番悪い奴ら」のLA版かな?
 先が読めちゃう展開ながら、好ましいゴリゴリマッチョ具合だった。脚本家の中に「アメリカ文学界の狂犬」ジェイムズ・エルロイがいる。
django

djangoの感想・評価

4.0
暴力で暴力を洗い流す刑事映画。
キアヌ主演。
リアル重視の派手さのない銃撃戦。
殺すか殺されるかしかない乾いた映画だ。そこが気にいった。
今となっては、クリス・エヴァンス目当てで観る人もいそう。
それなりに活躍してくれます。
この映画で1番印象に残ったシーンは、序盤の韓国人を挑発するシーン。
コンニチハ。コンニチハ。
朝鮮戦争時代のヴィンテージ物。
お前のじい様を撃ち殺した物だ。
(要約)
ナンバー1韓国人挑発映画に認定する。
良くあるパターンだけど、最後まで観れる。地味だけど悪くない。
ShoheiKuze

ShoheiKuzeの感想・評価

1.0
【参考記録】
5.0最高
4.0好きな映画
3.0良作
2.0凡作
1.0駄作
JIZE

JIZEの感想・評価

3.4
怪匠デヴィッド・エアーがお得意とする汚職警官(あるいは悪徳警官)もので己の正義を糧とするロス市警の刑事がやがて事件の裏では非情な闇が潜んでいる掴み自体では最後まで一気に観れた。主演キアヌ・リーブス演じるデカの相棒が殺され純粋な正義が悪を蝕む様は無限の迷宮路へ溺れるようでもある。主人公が酒に溺れた理由もあれば尚面白かった。シャベルで頭を叩き割る場面や至近距離で銃弾が命中しない敵の無能感などコメディ要素もある。霧が永遠と晴れない世界観は好みだった。
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