フェイク シティ ある男のルールの作品情報・感想・評価・動画配信

「フェイク シティ ある男のルール」に投稿された感想・評価

内容は無いし 黒幕すぐわかるのに
 役者が良いとみれるよねぇー
キアヌはやっぱり素敵
ピノコ

ピノコの感想・評価

4.0
これ、隠れ名作じゃないですか??

キアヌの作品って0点か100点しかなくて、これは0点だろうなと思ったけど、

そこそこ楽しめましたね。

黒幕すぐに分かってしまったけど、アクションと推理の塩梅がちょうど良かったし見応えあった。


そして、やっぱりキアヌは短髪が似合ってる。

しかしキアヌなんでたまに、とんでもねー駄作に出演するのか?

この作品からジョン・ウィックまでの時期が酷すぎますよね。

年齢も年齢だし、ジョン・ウィック、マトリックスに集中してほしいですね。

あと、コンスタンティンの続編も諦めてない!
るい

るいの感想・評価

3.2
ロス市警のトム・ラドローが違法かどうかのグレーゾーンで任務を遂行する、お上はその尻拭いをしながら昇格する。それで良いと思っていたが、ある事件をきっかけにその警察の闇が暴かれる。あんな捜査続きじゃアルコールいるわな。クリスエヴァンスが、キャプテン・アメリカの盾投げる前にパイプ椅子を投げる映画です。
最後に頼れるのは、魂か、弾丸か。

「信仰と拳銃なら、俺は拳銃を選ぶ。」

ってそれ違う映画w …後に監督はその主演で一本撮りますが。




ロサンゼルス市警に務める、ベテラン刑事のトーマス・アンダーソン…じゃなくてジョン・ウィック…でもなくてトム・ラドロー。
彼は正義のためなら手段を問わない一匹狼で、悪党を容赦なく射殺する事も厭わない荒くれバイオレンス刑事だった。

今日も今日とて双子の姉妹の誘拐したロリコンの悪党の居所を探し出し、悪党共を皆殺しにして少女を救出する。
彼はホシを上げ成果を出すので上司に気に入られているが、その反面荒くれっぷりが災いして、かつての相棒でボディーソープの妖精でもある(嘘)ワシントンや内部調査局のビックス刑事から白い目で見られていた。

そんな中、ワシントンがビックスに自分の事をチクってると知ったラドローは彼を問い詰めようと後を追うが、追った先のお店で強盗事件が発生!!!
ワシントンは覆面強盗2人にハチの巣にされ死んでしまい、更に覆面強盗2人を取り逃がしてしまう。
しかも、今回の一件が収まるまで、苦情処理係に回されてしまう。
ラドローは犯人を捜す為に、独自調査を始めるが…。




かつての相棒を殺された荒くれ刑事が、独自調査で真犯人を追うクライム・サスペンス・アクション。
主演はキアヌ・リーヴスさん、そして監督は「トレーニング デイ」の脚本家を務めた、デヴィッド・エアーさん。
前作で監督デビューし本作が2度目の監督作。

最近色々あって、本当に色々あって(意味深)デヴィッド・エアーさんの監督作品が気になったので見てみる事にした。
まぁでも、最初から高評価の有名作ばかり見るのもアレなので(今更かよ)、とりあえずレンタルショップでよく目に留まっていた刑事モノをレンタル。


お話自体は「殺された相棒の仇を討つ為に、バイオレンスな荒くれ刑事が独自調査!」という、まぁ昔から作られてるありきたりなお話ですね。

ですが今作はリアル志向のハードな内容なので、日頃から酒飲みな主人公は上司や仲間と協力して隠蔽工作してるし、その相棒はその即射殺っぷりに嫌気が指して対立し内部調査局にチクったりするが、色々調べてる内に彼も汚職警官である事が判明する。
んで、汚職刑事である事を突き止めた新たなる若い相棒と共にその犯人を追う訳です。


内容的には犯人捜しのサスペンスがメインで、ドンパチアクション自体も少なめで、ぶっちゃけ地味ではある。w
ですが全体的にハードかつクールでカッコ良い雰囲気で、緊張感のある硬派な作風も相まって、割と退屈せずに見れた。

役者の演技も良い感じで、主演がイケメン俳優のキアヌ・リーヴスさんなのでド腐れ刑事役はどうなんだろうと思ってましたが、意外と頑張ってましたね。
悪党を有刺鉄線の柵に絡ませたり、分厚い本で悪党をタコ殴りにしたりと、実にバイオレンス。w
(新しい相棒もドン引きw)

お馴染みキアヌさんは勿論、「エクスペンダブルズ」シリーズやボディーソープの妖精(爆)としてお馴染みのテリー・クルーズさんや「セルラー」や「キャプテン・アメリカ」シリーズのクリス・エヴァンスさん等、主演俳優に見知った顔が多いのも嬉しかったですね。
(細身で若々しいクリス・エヴァンスさんは今見ると新鮮。婚約中なキャラなのもw)
クリス・エヴァンスさんは新しい相棒としてキアヌさんとタッグを組んで大調査!!!今考えると滅茶苦茶豪華なタッグだ!!!w


アクションは冒頭とラスト周りに集中しており、分量は少なめ。
でも銃撃戦は地味ながら迫力あるし、描写や一挙一動はリアルかつスマートに取られててカッコ良かったですね。
クライマックスもベタながら楽しめました。


正直、内容自体はベタすぎるし、地味な感じは否めない。
事件の真相も黒幕の正体もありきたりだったし。そこら辺の新鮮味のある面白さは無かったかな。


何はともあれ、硬派な刑事サスペンス・アクションとしてそこそこに見ごたえのある内容で、こういう寝付けない深夜に(爆)見る分には丁度いい映画だったかな。
文句ナシに「面白い!」と言えるような内容ではないが、まぁそこそこでした。w

まぁ、これ一作では判別できかねないので、今後も幾つかエアーさんの映画を観て行きまする。
ざきを

ざきをの感想・評価

3.4
街を牛耳る1番の悪役は麻薬の密売カルテルとか、マフィアとかじゃなくて警官だった…ってわけですか…

人種差別に揉み消し、そして警官の汚職。中に入っているメッセージが中々重くて、かなり暗い作品でした。

キアヌリーブスがすぐ人殺して事件解決しちゃうクレイジー刑事役なんだけど、クレイジーになった理由とか、酒に溺れてる理由とかサラッとしすぎてるし、汚職を明らかにしたい!と思う理由がいまいち伝わってこないのがなんだかもったいない。

クリスエヴァンスの新米警官役は良かった。正義感で動く男を彼に演技させたら右に出る人はいないでしょ!

その上ラストスッキリさせたつもりかもしれないけど、なんだかなぁ。
Fisherman

Fishermanの感想・評価

3.1
キアヌ・リーブス主演の刑事物ですが、多分記憶に残らないと思います。入口も出口もない映画で、最初置いてかれ、最後も放置される感じ。
クリス・エヴァンスもいいとこなし、フォレスト・ウィティカーは何を見てもウガンダの大統領に見えてしまう。
meg

megの感想・評価

3.0
警察のありがちな内部事情、汚職警官が汚職警官を成敗する話し
キアヌとクリスくんの共演が見れるの⁈と思ってチョイス笑。同僚が撃たれて亡くなって、それを隠そうとする上司と部下たち…人相、わる〜笑。キアヌも人種差別する悪警官なんだけどもキアヌだと正義感が滲み出てしまう…。黒幕が分かりやすかったのにキアヌがてんで気づかないってゆうね…笑。でも展開もスピード感もあったので最後まで見届けました。クリスくん可哀想だった…
ejhb

ejhbの感想・評価

3.3
警察の腐敗と戦いそうな映画。
関わるとどんどん死人が出る死神主人公。
やった感出してるけど何にも解決してないと思う。
夏野菜

夏野菜の感想・評価

3.4
やっぱりキアヌリーブスは短髪のが8倍かっこいい。

この作品、登場する警官のほとんどが法外的な捜査や処理が必要だと思っている人ばかりだった。
その根本にある思想は別として、正義感が強すぎて犯人を殺さないと気が済まない人、私利私欲の為に権限を悪用する人、社会全体の秩序を保つ為には法外捜査もやむ無しと考える人。色々な思いをもつ警官が1つの事件で対立する作品の土台は良かった。

キャスト陣もいい顔ぶれを揃えていたので、アクションシーンは抑えてもっとクライムサスペンスに寄せた方が面白そう。
キアヌ映画目的で観賞。おそらくいろんな背景や社会問題が盛り込まれてるんじゃないかな。と勝手に想像。人種差別、汚職警官、揉み消し、内輪揉め、人の黒さ。その中で汚れつつも自分を保つ役のキアヌの演技が光る。
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