リアリティの作品情報・感想・評価

「リアリティ」に投稿された感想・評価

「ラバー」「ディアスキン」のカンタン・デュピュー監督のヘンテココメディ。日本では2014年の東京国際映画祭(ワールド・フォーカス)で上映したきりみたい。

たぶん主役は監督になりたいカメラマンを演じたアラン・ジャバ。

これ監督「インセプション」脳裏にあったんじゃね?と思う。
夢、現実、嘘、事実、妄想、何重にも重なりグルグル廻ってるようなストーリーは一体何!?
立て続けに最初から再生したくなる。

しかも女の子の名前が「リアリティ」ってまたずいぶん意味ありげだし。

どれも繋がってて結局どれが現実(もしくは第一層)なの?どれが劇中劇なの?と。

あの人はアレでこれはアレで?登場人物と同じく翻弄されまくり。

面白かったけど一回じゃ理解できない😅

まあ、でももしかしたら、そこまで深いこと考えて作ってなかったりするかもしれない。実は混乱した脳内の話だったとかね。

どっちにしろ面白かった。間あけてまた観てみよう。
ぐ

ぐの感想・評価

2.9
あまり面白くなかった。撮影方法は1カット長回しでとてもいいんだが問題は中身。現実と妄想の区別が、という煽り文句が映像で分断され表現されることはなく、リアリティー番組にのめり込む様をただ風刺するだけ。実際その環境下にいれば納得するのかな?どこか退屈だった。
seckey

seckeyの感想・評価

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完全、ビッグ・フィッシュのパロディー系かとおもったジャケットだった。主人公が夢と現実の区別がつかなくなったあたりからイライラしてきて、あんま面白くなかった。笑
オセロ

オセロの感想・評価

3.5
何だ。何だこれは!終始面白くて笑えるのだが、話の流れが謎。序盤は話がいい感じに絡まってきてワクワクしたけど、途中から話の展開が謎の方向へ加速。一気に置いてけぼりに。おそらくこの映画はストーリーではなく雰囲気を楽しむのがいいのかと思った。最後納得出来る感じにまとめてくれると、個人的には満足でした。