とても記憶に残った映画
この映画を初めて観た時に
自分も遺灰は海に撒いて欲しい
なんなら海に辿り着くまで
大冒険できるトイレでバイバイでも
全然有りやな
と感じさせてもらった
お母さんのお見送り…
生と死、大切な人を失ったあとの向き合い方、大切な人の守り方、いろいろなことを本当に考えさせられる映画だった。一見主義や思想に目が行きがちだが、この映画のテーマの根っこはやはり愛なのだと思う。見終わっ…
>>続きを読むすっごく好きな作品。
たしかに極端ではあるが、あの山での生活には憧れる。昔、ジャン=ジャック・ルソーの『エミール』を読んだときに思い描いた教育が、まさにあんな感じだった。ただ、映画では知識と体験の…
別にこの映画は特定の主義思想を完全に肯定するものではない。
キリスト教や資本主義が根強く中心にあるアメリカにおいて、(多様性が謳われている今日ではあるといえ)未だにマイノリティは生きづらいだろうし…
このレビューはネタバレを含みます
ひっさびさにまじで深い映画を見た。
まずこの映画に出会うことになった人に感謝。
森の中で過ごしてきた家族が、母の葬式をきっかけに郊外に出かけていろんな体験をしていくんだけど
映画を見ていくと、人とし…
このレビューはネタバレを含みます
それぞれがそれぞれでユニークであるはずなのに、ただ〝普通〟ではないだけでこんな針のむしろにさらされるのか、と悔しくて打ちのめされる気持ちになりながら、同時に(だからこそ)、ただそうやって存在する自分…
>>続きを読むCAPTAIN FANTASTIC PRODUCTIONS,LLC