行き過ぎた英才教育の結末を見届けられる映画です。素敵な映画でした。
父親は自分が正しいと思う生き方を、子どもたちに徹底的に与える。そんな行き過ぎた思想の父親に育てられた子供達が社会に解き放たれた時…
文明社会から離れて森で暮らす風変わりな家族を通して、「生きること」「家族とは何か」をユーモラスかつ切なく問うロードムービーの傑作。
浮世離れした家族の可笑しさと、社会との衝突から生まれる葛藤が深く心…
とても記憶に残った映画
この映画を初めて観た時に
自分も遺灰は海に撒いて欲しい
なんなら海に辿り着くまで
大冒険できるトイレでバイバイでも
全然有りやな
と感じさせてもらった
お母さんのお見送り…
生と死、大切な人を失ったあとの向き合い方、大切な人の守り方、いろいろなことを本当に考えさせられる映画だった。一見、主義や思想に目が行きがちだが、この映画のテーマの根っこはやはり愛なのだと思う。見終わ…
>>続きを読むすっごく好きな作品。
たしかに極端ではあるが、あの山での生活には憧れる。昔、ジャン=ジャック・ルソーの『エミール』を読んだときに思い描いた教育が、まさにあんな感じだった。ただ、映画では知識と体験の…
別にこの映画は特定の主義思想を完全に肯定するものではない。
キリスト教や資本主義が根強く中心にあるアメリカにおいて、(多様性が謳われている今日ではあるといえ)未だにマイノリティは生きづらいだろうし…
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