絵はポップな色合いで綺麗なのにやってることが不穏すぎて、そのギャップが面白い
ノヴァク先生のBGMが和テイスト
『リトル・ジョー』と雰囲気似てるな、と思ったら同じ監督さんでした
この監督さんの…
ハーメルンの笛吹き男のような童話めいたお話だが、陰謀論や非科学的健康療法、カルト宗教などによるある種の洗脳などに置き換えれば現実に起こりうる話だ。
子供達に食事をとらないよう先導している教師は貶めよ…
僕はカルトが怖い。オカルトの何十倍も怖い。
カルトの増殖力はゾンビを超えるかもしれない。
それはネット世界を飛び出して、現実社会にも急速に浸透し、いつしか政治の世界にも感染し、愚かな権力者を崇め、国…
■思春期の拒食や、思い込み/刷り込み/洗脳?より、食料問題や食品産業へのアンチの方が刺さって「こういう考え方もあっていいのでは」と思って観てた。特に減食することで体の毒素を抜く、というのは合理的だと…
>>続きを読むメモ
初めにも字幕があったように摂食障害をテーマにした映画。
ミア・ワシコウスカはどうしても「アリス・イン・ワンダーランド」のイメージが強くてチラチラとアリスを思い出してしまった。
色々ホラーは観て…
エルザママの最後のセリフを聞くまでは、単に子供だから洗脳されやすいとしか思ってなかった。
自分が多数派なことに安心して違う思想を持つ人を理解しようとしてないんだな。
ただ、自分の子供がそうならな…
オーストリアを中心とした、ヨーロッパ5か国の合作映画
映画の色調はカラフルで明るいんだが、
その中で展開するカルト的な集団心理は無機質で本当に不気味な作品だった
裕福な家庭の子どもたちが通う名門…
登場人物のスタイリングや画作り、劇伴も含めた独特の雰囲気は始まった瞬間から素晴らしくて、ルックの良さだけである程度間が保ちます。
結局この先生が普通にやべぇのかよという捻りの無さはともかく、年頃の…
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