イントゥ・ザ・ワイルドの作品情報・感想・評価

「イントゥ・ザ・ワイルド」に投稿された感想・評価

男子必見の映画。
名言続出。人生のエッセンスがたくさんつまっている。
キャンプ行った時とかにみんなで見たい。
人間の本質を追求したような作品。最後の主人公の幸福の心理はあの境地に達したからこそ気がつけるものであると感じた。
yuna

yunaの感想・評価

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「物事を正しい名前で呼ぶこと」を教訓として得た一方でそれによって足元をすくわれてもいるのがなんともいえずショックというか、実話の重さはえげつないね、、
刺身

刺身の感想・評価

4.3
実話に基づいた作品とのことだが、正直実話だってことにびっくりするぐらい凄い内容だった
一部過剰表現はあるのかもしれないけどそれでも本当にすごい旅だと思う
これを観た時の衝撃は忘れられない
今でもすごく好きな映画の一つ
yoshino

yoshinoの感想・評価

3.4
人との出会いと自然の脅威。
頭が良い人って現代社会で生きづらそう。
豪

豪の感想・評価

4.0
主人公の境遇はつらいけれど、出会った人たち全員を愛し、愛されている人徳は見習いたい素晴らしさでした…20代のうちに仕事辞めてこれやるぞ
大学を卒業した後に誰の施しも受けずただ自然の中で生きようとした実話を描いた映画
妹のカリーンの語りで語られてるのもまたいい
自然の素晴らしさ旅の素晴らしさを安易に描くのではなく過酷さ、理不尽さに出くわしていき道中で出会う人々も皆どこか問題を抱えてるのがこの映画の見所
どことなく昔のアメリカンニューシネマぽくもある作風ではあるけどアメリカンニューシネマのような教訓めいた話でもない斬新な映画だと個人的に思う
としn

としnの感想・評価

4.2
ショーンペンの才能に驚いた
色々考えさせられる作品だ
生涯のベスト10に入れるくらい大好き
【2020年132本目】

考えなきゃならない映画と人生に出会ってしまった。

未だかつてない、無色透明な映画。

今まで数々の尖った作風や、癖の強い作品に出会い、作り手の顔が見えるようなところが映画の面白さや理解なんだと思っていました。

でも、この映画にはそれがない。
監督はショーン・ペンなので顔はわかるんですけど笑笑

監督の主張や作り手の思いが見えない。
というか、今まで生きてきたお前はどうすんだよ。と突きつけられている感覚に近い。

これが映画だと忘れてしまうくらい、衝撃的だった。

まだ、答えは出ない。

この映画のような衝撃はないだろうけど、いつか迎える僕の終着点でそれがわかるのだろうか。
圧巻。
aikido

aikidoの感想・評価

1.0
単調で長過ぎで退屈な場面が多く、自分には全く響かず、久しぶりにつまらないなと思う作品でした。
主人公の行動にも全く共感出来ず、ただ現実から逃げて責任を放棄して、家族に迷惑をかけ、家族を不幸にしただけのように感じられ彼の行動が全く理解出来ませんでした。
ラストの展開も感動するはずもなく自業自得だなと思ってしまいました。

唯一良かったのは、幸福が現実となるのはそれを誰かと分かちあったときだのセリフを知れたことです。
この言葉は非常に考えさせられましたし、物事を誰かと共有出来なければ孤独だし、意味がないと思うのでかなり印象に残りました。
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