イントゥ・ザ・ワイルドの作品情報・感想・評価

「イントゥ・ザ・ワイルド」に投稿された感想・評価

うめ

うめの感想・評価

3.6
淡々としているけど、ロードムービーとしては、最高傑作かも。けど、途中で何度か寝落ちした。
allymcbeal

allymcbealの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

旅やカメラが趣味のお友達にすすめられて鑑賞してみました。

私には色々と衝撃的で、実話だっていうからびっくり!人の人生を疑似体験するのはどっと疲れるぜ!

この映画を旅に出る前に見ると言う友達が心配だ!死なないでちゃんと戻ってきてよ!

幸せが現実となるのは、それを誰かと分かち合った時。

付き刺さる系の映画だから、また半年くらいしたら見る!!
他にない作品だとおもう。それは、これがノンフィクションに基づいているから。共感できないところがリアル。
よかった、やっぱり世界は広い。

暇つぶしする暇なんか一生ない。
社会を捨て過酷な自然と共存を望む青年のロードムービーです。
圧倒的な自然美と文明の対比がうまく出来ていました。
途中の主人公の心情をナレーションや台詞ではなく、自然の背景などで演出していて素晴らしかったです。
ntm

ntmの感想・評価

5.0
エミールハーシュ、すごい

“人生に必要なのは実際の強さより、
強いと感じる心
神はあらゆる所に新たな楽しみを用意している、
物の見方を変えなくては
幸福が現実となるのは、
それを誰かと分かち合ったときだ
物事を正しい名前で呼ぶこと”

りんご食べてるシーンが好き
ne

neの感想・評価

4.0
いわゆる育ちが良くエリートである主人公が「本物の人生」を探し求めて旅に出る物語。今でこそ、「自分探しの旅」なんてのは容易く嘲笑されるし、旅に出たところで何も変わらないなんて風潮は無きにしも非ずだけど、そんなの実際やってみなきゃわからないじゃん!というのが青さだと思うんですね。近頃、この青さがない若者がとても多いと若者ながら思うわけで、だからこそその反発として「自分探しの旅」とか「よくわからないけど起業」みたいな若者がカウンターカルチャーとして発生するのだろうなと。
そう考えると、この作品の主人公はエリートであるかもしれないけれど、「本物の人生」を探すという意味では、まだまた人間として未熟なんだろうなと感じた。それは、先述した通り「本物の人生」なんて旅では見つからないし、目の前にないならどこかにあるはずと切望する思いが強ければ強いほど、目の前を見れていないからだ。しかし、それは同時に知性でもある。愚かさゆえの行動力は反知性という名の知性。
旅の描写が冗長に感じなくは無かったけど、必要最低限以上の描写があることでその分観ているこちらとしても受け取れる情報が多く、何度も観返して好きなシーンを見つけられるのでマイナス点ではないなと思う。
1年前までのまんま自分。今思うと本当に危うかった。

わかってるんだよね、車で出発する、棄ててもヒッヒハイク、バイトはする、列車にも乗る、水は水道から汲む、人とはちゃんと話すし会いたいし、本は読む、結局バスで暮らすし、銃は使う、元を辿れば着てる服もバッグも靴も誰かが作ったもの、全部ほんとはわかってるんだよね。

とんでもないことをしてしまったのだし、決して良いことだとは思わない、悲しいこと。

それでも、やっぱりどうあがいたって人と人なのだから、君のその怒り、思い、願いはもっと違う形があったんだ、知ってるでしょ。
まめ

まめの感想・評価

2.9
うーん。あまり面白くなかったかな。
面白くないというより長いって感じた。
最初の方は、主人公のバックストーリーとかが知れて興味深い主人公だな〜と見ていて楽しかったけど、旅をする時間を映すのがとりあえず長いと感じた。ドキュメンタリーだから仕方がないのかも知れないけど個人的には、長いと感じたし、少し退屈だった。
Kotone

Kotoneの感想・評価

3.8
なんか色んなものに縛られて、辛くなってる自分がばかみたいだなぁって思った

自分に正直になって、周りの目とか気にせず自由に生きれたら幸せなのかなぁ

みんなの人生の救いになるような映画だと思うので、色々つらくて投げ出したくなったらまた観たいと思います


私より一緒に見てたお父さんの方がはまってて、ちょっと嬉しかった

お父さん曰く、音楽がとにかくいいって
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