事前情報なしで視聴。何も知らずに観るのが一番良い。良い映画の特徴だが、最初から最後までずっと引き込まれた。激しいわけでも、衝撃的な映像があるわけでもない。ただのロードムービーのようにも感じる。しかし…
>>続きを読むスローモーションとかエフェクトが過剰で、余計な演出が多いのだけ気になったけど、それ以外は素晴らしい。
「幸福が現実となるのはそれを誰かと分かち合った時だ」
サン=テグジュペリ『人間の土地』に通じるも…
これが実話なのまじか、、知らずにみてたから最後クレジットで出たときバカ震えたわ
自分のやりたいように生きて、自分が自分自身のまま死ぬってとても尊いことなんだなあと。その死に方に対して他人が横槍入れる…
1. 「幸せの根っこ」は失ってからしか見えない
クリスは最期に「幸せは分かち合うもの」って答えに辿り着くけど、あれは引き返せない死の間際だったからこそ気づけた真理だと思う。みんな何か(家族や社会)…
自分の歩いてきた人生、これから歩いていくだろう人生を想像する。可能性の狭められた世界にいる我々に、実は全く広々とした“外側”があることを教えてくれる。良き映画が全てそうであるように、この映画もそのよ…
>>続きを読む全く想像していたロードムービーと違った。
いや、青年が色んな人に出会って恋をして…というところまでは合ってたけど、まさかのラストである。こんなにも悲惨で寂しい青春映画があるなんて全く知らなかった。
…
自然の素朴な美しさとカリーンのナレーションの切なげや寂しさを感じるところが
彼の進んできた道を讃えるようであった
"幸福が現実となるのは、それを誰かと分かち合った時だけだ"という言葉が印象的だが
一…