GIVEN: ボクが見た世界の作品情報・感想・評価

「GIVEN: ボクが見た世界」に投稿された感想・評価

薫子

薫子の感想・評価

5.0
美しい映像とかっこいい家族のドキュメンタリー
DVDにしてほしいくらい好き
好きなドキュメンタリー映画の一つ。Netflixはドキュメンタリー映画が面白いです。
すずや

すずやの感想・評価

4.3
地球の神秘とか、生死の在り方とか、親が子を思う気持ちとか、そういうものを少し理解できた気がした
jp

jpの感想・評価

3.4
百聞は一見にしかずして一験にしかず
海外でサーフィンする夢が増えました
Motoki

Motokiの感想・評価

4.1
映像が凄すぎる。こんな風にいつか撮れる人になりたい。撮り方の勉強にもなるし、こんな人生送りたい。どの映画よりも1番好きかもしれない。
美しい映像で繰り広げられる、少年の視点から描かれたドキュメンタリーという名の旅日記。
波の水しぶきや空の雲など綺麗な映像が続いている。
ナレーションもいい。
見終わった後、人生が輝く。
あーや

あーやの感想・評価

4.0
映像が綺麗すぎる。
世界を旅した気分になれて癒される。子供の成長、世界を旅しながら暮らす生活も面白い。
え

えの感想・評価

3.9
生まれ故郷のカウアイ島を発ち、旅をしながら波に乗ること15ヵ国。少年は、世界はどこまでも広がっていることを知り、生きるということの意味を理解してゆく。
ちろる

ちろるの感想・評価

4.0
大昔大雨が降り続いて世界に水が溢れ、
その、水を魚たちが飲み込み魚たちは巨大化して波を起こして潮を起こした。
大きな魚を捕まえたものは海の魂を手に入れる。
星を追い。人と語り巨大魚を追う。
そんな神話のような生活をしている人たちがいるという。
嘘みたいに美しい世界旅行を体感できる作品だった。
こんな風に「はじまりへの旅」の映画みたいな人たちは実際いるのだろう。

アイスランドの海氷が張る凍てつく海に白夜の深き夜までサーフィンをする映像は初めて観たけど、沈む夕日を背にしながらサーフィンする姿は圧巻で、水の上で踊っているように美しい。
太陽が降り注ぐイスラエルの海の特徴は
人々が常に集まるビーチと、所狭しと
ごった返したマーケット。しかし空襲の恐怖は常につきまとう陽と陰が混在する世界。
タイでの生活はゴムの木に囲まれたゴム工場とたっぷりとしたココナッツミルクをゴクゴクと飲む。
ペルーの一面の緑の畑、神秘に満ちたトルコ
各家族に独自のリズムや音楽を持つセネガル
いい波を探しに東から西へ、北から南へ
「学ぶ」って一体なんだろう?と改めてこのドキュメンタリーを観て改めて思う。
本を読み漁り、学校の勉強のために机にかじりつくことが全てではない。
学校の勉強だけでは補完できない伝承と、体験によって得る真実の豊かさがここには詰まってた。
私はほんとちっぽけな存在であり、そして与えられているものの殆どを自分の中に取り入れてないことを思い知らされてなんだか恥ずかしくなったけど、この作品に出会えてよかった。
メラ

メラの感想・評価

4.0
世界中を旅をしながら過ごす家族が伝説とされた巨大魚を追い求めるドキュメンタリー映画。昔、誰かが映画はプチ観光が出来るという話をされていたけど、この作品でより体感できると思います。

映像がもの凄く美しいです。世界中の景色・自然を映しているもののカメラワークが秀逸で、息を呑む光景が随所に散りばめられていた!特にサーフィンをするシーン、水中へ潜るシーン、サーフィン中に波の向こう側からの太陽の光が写る夕焼けのシーンなど撮るのが難しいだろうなと思うシーンをスペクタクルにかつ美しく映していて、一番の見どころだと感じました。

そんな映像美もさながら、ストーリーも息子のギブンの視点で語られる構成でメッセージ性があるのも良いです。世界を旅しながら、現地の人との経験や両親の考えが交差していったり結ばれたりする展開はどこか見心地が良くて子供の視点だからこそ見える部分を映しているのは素晴らしいと思いました。

「死は人生の一部である」、「過去を振り返ることは自分を理解する鍵になる」、義務教育や既存の教育にハマらない人生の経験を両親や旅の経験で吸収したギブンの成長を応援したくなる気持ちになって、自由奔放な生活を謳歌する素晴らしさを見たい人にオススメできる作品です!
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