地球にやさしい生活の作品情報・感想・評価

地球にやさしい生活2009年製作の映画)

NO IMPACT MAN

製作国:

上映時間:92分

ジャンル:

3.4

「地球にやさしい生活」に投稿された感想・評価

nono

nonoの感想・評価

-
「環境問題の1番の要因は地域社会の崩壊。相手の迷惑を考えなくなる」ってのがなるほどだった
riekon

riekonの感想・評価

3.0
NYで1年間エコ生活を送る家族のドキュメンタリー作品です。
新しいものは買わない、移動は歩きか自転車、電気も使わない(半年位)食材も地元のものだったかな?
とにかく徹底していて冷蔵庫代わりのものを作ってみたりミミズに生ゴミ食べさせてみたり観てるのは楽しいけど自分もやるかとは思わないですね。
一緒に生活している奥さん色々我慢して頑張ってた。
二人目のことで揉めて悲しいこともあったけど…赤ちゃん授かるといいな。
女の子がまだ小さいのでエコ生活を遊びみたいに楽しんでいて可愛かったなぁ。
山

山の感想・評価

-
スコアは付け難い。

極端に考えすぎることの是非。ある思想にだけフォーカスするのではなく、そこから半径50cmまで視野を広げないといけない。一方で、ある信念に基づいて行動している人を簡単に非難することほど無知なものはないと感じた。
トイレットペーパーもテレビもエアコンも車もない、外食もしない、本当に"ない"づくしの地球に優しい計画(ノー・インパクト・プロジェクト)を一年間送った家族のドキュメンタリー。

時折見せる奥さんの明らかな不満には本当に同情するほど正直ここまでやるか、と呆れた部分はあるけれど、現状地球全体の環境問題を考えれば、彼らの行動の意義は正しいと感じた。実際私たちは、環境問題を高らかに唱えるくせに、国が動かなければ本当の改善など得られない、自分一人変わったところでなにも変わらない、と行動に移さない。でも彼らは移した、批判されようと行動を世間に公開した。そこに意味があった映画だと思う。
non

nonの感想・評価

-
いやーここまではなかなか
できないよね。
要るものと要らないものを
選別するための1年、
と思えばまああれだけど…
文明の利器は
必要だからあるわけで。

奥さん文句言いつつも
やってるのすごい。
私だったら1年別居する。

電気は考えなくても必要。
m

mの感想・評価

3.9
いろんなことをいろんな視点で考えなきゃいずれ何かを失うかもしれないね
T01

T01の感想・評価

3.2
ゴミを出さないエコな生活を苦なくこなしてる家族の話かと思ったら1年挑戦みたいな事だった。

ナチュラリストとかエコとか環境保護とかなんか正しい事してる人たちって胡散臭いってわけじゃなくて、とっつきにくいというかなんか宗教団体に近い雰囲気を私は何処かで感じてしまう。

この映画の中で正論は人の痛い所をつくってセリフが合ってほんまにその通りだなと。言い方とか伝え方もあるけれど、自分に対して正論を言ってくる人に対してイライラする事よくある。逆も然り。

極端なエコな生活をしようとは思わないけど地球の為とか大きな事じゃなくて、自分の為に少しだけでもそんな感じな事をしていこうかなとは思った。無駄なものが多すぎて考える事も多くストレスが多い。

無駄なものがなくなればきっと、ストレスも少し減る気がする。 便利なもので時間短縮して、結果余った時間で無駄な事を考えるくらいなら手間かけて考える時間を減らそうと。

多分3日もすればそれすら飽きて元通りですが。笑
結局 お尻を何で拭いてるのか教えてくれなかった
インド方式かな
abemathy

abemathyの感想・評価

1.5
なんか納得いかないけれど、何もしないよりは何かしたほうがいい。
Polly

Pollyの感想・評価

2.9
一年間実験的に、家族で地球に優しい生活、をした作家のドキュメンタリー。
なかなか興味深いと思ってレンタル。

無駄な消費をやめるため、まずは全てをやめてみる。テイクアウトのご飯も外食も、生産地が400km以上離れているもの、新しい洋服や物、トイレットペーパー、公共交通機関に車、そして電気。

全部やめてみることで、本当に必要な物は何かがわかるっていうのには同意。
ただ、消費する物の使用を禁止すると、水を大量に使うことになるはずで、それは特に問題視してなかったのが、ちょっと不自然(紙オムツもやめて布にしてるし、洗い物は増えてるはず)
あとやっぱり「例外」の多さが気になった。電気も途中からだし、パソコン使うし、ガスもあるし、、、なんだか中途半端だなと感じてしまう。
問題の喚起が目的だ、と言われれば成功してるんだろうけど、やるやら徹底的に、て言ってるのにな。

もう一つ感じた大きな違和感は、
彼自身に食品衛生や化学に関しての知識が殆どなく、人から聞いた話をただ信じてやってみてるような感じがしたこと。
本当の環境保護主義者から文句が出る理由もわかる気がする。

良かったところは奥さんの存在。
旦那に付き合わされてやらされてる感がたっぷりの所謂「普通の人」で典型的な消費者。
彼女がいるおかげで、「普通の人」がどう変わっていくかを見ることが出来るし、普通の考えを聞いてちょっとホッとする。
彼女はリアルだった。
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