地球にやさしい生活の作品情報・感想・評価・動画配信

「地球にやさしい生活」に投稿された感想・評価

講義で鑑賞。
NY在住の家族が文明の力に頼らずに(ガス使ってたけど)1年間生活するする姿に密着したドキュメンタリー。
彼らがテレビを見たり、生活に非必要な買い物をすることがなくなったりして、家族と過ごす時間が増え、彼らは人とのつながりを以前よりも大切にするようになった。これらの変化は人間が本来あるべき姿で、これが、環境を大切にする上での根本的な考え方なのかも。
nyangoro

nyangoroの感想・評価

3.0
全然環境問題に取り組んでないけど、なんとなく手にとって図書館で借りた。
怒りのグレタちゃんもみたのかなー?
高校生の頃とかは、南北問題とか知って、衝撃を受けたけど、大人になった今はこの映画みても、そんなに衝撃受けなかった。
環境問題の全貌ってよくわかってないよね。
全貌をしっかりしたエビデンスに基づいて検証して、全世界で共有して欲しいわ。
地球温暖化がでっち上げなのか、本当なのか、しっかり検証すべき。
真実なら、全世界で早く取り組まないと。
誰か、中立的な立場で、イニシアチブ取れる人いればいいのに。
トランプもグレタちゃんも極端よ。
あ、この映画の感想は、面白くなかったけど、ドキュメンタリーだから、ためになった!
27

27の感想・評価

3.0
電気を使わない生活の知恵は見ていて面白い。
ただ「エコがー」となってるのではなく、生活に負担が掛かり過ぎる例に対して分別をする結果があり、良かった。
yurina

yurinaの感想・評価

3.2
少しやりすぎ感はあるけど行動することに意味があるからね。
メモ📝2017年217本
独り言

独り言の感想・評価

1.5

このレビューはネタバレを含みます

ミニマリスト系の映画を見てた流れで見たけど、奥さん可哀想だなと思ってしまった。
一年だけとか都会でとか注目されるためとか、色々中途半端すぎて…。
真似したいことも所々あるものの、なんとも独り善がり感が満載のドキュメンタリーだった。
nono

nonoの感想・評価

-
「環境問題の1番の要因は地域社会の崩壊。相手の迷惑を考えなくなる」ってのがなるほどだった
riekon

riekonの感想・評価

3.0
NYで1年間エコ生活を送る家族のドキュメンタリー作品です。
新しいものは買わない、移動は歩きか自転車、電気も使わない(半年位)食材も地元のものだったかな?
とにかく徹底していて冷蔵庫代わりのものを作ってみたりミミズに生ゴミ食べさせてみたり観てるのは楽しいけど自分もやるかとは思わないですね。
一緒に生活している奥さん色々我慢して頑張ってた。
二人目のことで揉めて悲しいこともあったけど…赤ちゃん授かるといいな。
女の子がまだ小さいのでエコ生活を遊びみたいに楽しんでいて可愛かったなぁ。
山

山の感想・評価

-
スコアは付け難い。

極端に考えすぎることの是非。ある思想にだけフォーカスするのではなく、そこから半径50cmまで視野を広げないといけない。一方で、ある信念に基づいて行動している人を簡単に非難することほど無知なものはないと感じた。
トイレットペーパーもテレビもエアコンも車もない、外食もしない、本当に"ない"づくしの地球に優しい計画(ノー・インパクト・プロジェクト)を一年間送った家族のドキュメンタリー。

時折見せる奥さんの明らかな不満には本当に同情するほど正直ここまでやるか、と呆れた部分はあるけれど、現状地球全体の環境問題を考えれば、彼らの行動の意義は正しいと感じた。実際私たちは、環境問題を高らかに唱えるくせに、国が動かなければ本当の改善など得られない、自分一人変わったところでなにも変わらない、と行動に移さない。でも彼らは移した、批判されようと行動を世間に公開した。そこに意味があった映画だと思う。
non

nonの感想・評価

-
いやーここまではなかなか
できないよね。
要るものと要らないものを
選別するための1年、
と思えばまああれだけど…
文明の利器は
必要だからあるわけで。

奥さん文句言いつつも
やってるのすごい。
私だったら1年別居する。

電気は考えなくても必要。
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