地球にやさしい生活の作品情報・感想・評価

「地球にやさしい生活」に投稿された感想・評価

蟹

蟹の感想・評価

3.4
彼らの是非はともかく、行動について「カチン」ときてる人たちは見当違いかな
会社では大量に資源使ってるとかソーラーパネルとかNYにいるとか。現代を生きる文明人の基本から無駄を削減する努力をしてるだけ
原始人から見たら彼らは大いに無駄遣いかもしれないけど、原始人じゃないなら原始人の視点を持つことは意味無い。自分が文明人として生きてるなら、現に無駄を減らしてる彼らの方が地球にやさしい事を認めて自分のできる範囲で環境について考えろボケが殺したろか?
yurina

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3.2
少しやりすぎ感はあるけど行動することに意味があるからね。
メモ📝2017年217本
nono

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-
「環境問題の1番の要因は地域社会の崩壊。相手の迷惑を考えなくなる」ってのがなるほどだった
riekon

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3.0
NYで1年間エコ生活を送る家族のドキュメンタリー作品です。
新しいものは買わない、移動は歩きか自転車、電気も使わない(半年位)食材も地元のものだったかな?
とにかく徹底していて冷蔵庫代わりのものを作ってみたりミミズに生ゴミ食べさせてみたり観てるのは楽しいけど自分もやるかとは思わないですね。
一緒に生活している奥さん色々我慢して頑張ってた。
二人目のことで揉めて悲しいこともあったけど…赤ちゃん授かるといいな。
女の子がまだ小さいのでエコ生活を遊びみたいに楽しんでいて可愛かったなぁ。
山

山の感想・評価

-
スコアは付け難い。

極端に考えすぎることの是非。ある思想にだけフォーカスするのではなく、そこから半径50cmまで視野を広げないといけない。一方で、ある信念に基づいて行動している人を簡単に非難することほど無知なものはないと感じた。
トイレットペーパーもテレビもエアコンも車もない、外食もしない、本当に"ない"づくしの地球に優しい計画(ノー・インパクト・プロジェクト)を一年間送った家族のドキュメンタリー。

時折見せる奥さんの明らかな不満には本当に同情するほど正直ここまでやるか、と呆れた部分はあるけれど、現状地球全体の環境問題を考えれば、彼らの行動の意義は正しいと感じた。実際私たちは、環境問題を高らかに唱えるくせに、国が動かなければ本当の改善など得られない、自分一人変わったところでなにも変わらない、と行動に移さない。でも彼らは移した、批判されようと行動を世間に公開した。そこに意味があった映画だと思う。
non

nonの感想・評価

-
いやーここまではなかなか
できないよね。
要るものと要らないものを
選別するための1年、
と思えばまああれだけど…
文明の利器は
必要だからあるわけで。

奥さん文句言いつつも
やってるのすごい。
私だったら1年別居する。

電気は考えなくても必要。
m

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3.9
いろんなことをいろんな視点で考えなきゃいずれ何かを失うかもしれないね
T01

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3.2
ゴミを出さないエコな生活を苦なくこなしてる家族の話かと思ったら1年挑戦みたいな事だった。

ナチュラリストとかエコとか環境保護とかなんか正しい事してる人たちって胡散臭いってわけじゃなくて、とっつきにくいというかなんか宗教団体に近い雰囲気を私は何処かで感じてしまう。

この映画の中で正論は人の痛い所をつくってセリフが合ってほんまにその通りだなと。言い方とか伝え方もあるけれど、自分に対して正論を言ってくる人に対してイライラする事よくある。逆も然り。

極端なエコな生活をしようとは思わないけど地球の為とか大きな事じゃなくて、自分の為に少しだけでもそんな感じな事をしていこうかなとは思った。無駄なものが多すぎて考える事も多くストレスが多い。

無駄なものがなくなればきっと、ストレスも少し減る気がする。 便利なもので時間短縮して、結果余った時間で無駄な事を考えるくらいなら手間かけて考える時間を減らそうと。

多分3日もすればそれすら飽きて元通りですが。笑
結局 お尻を何で拭いてるのか教えてくれなかった
インド方式かな
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