はじまりへの旅の作品情報・感想・評価・動画配信

はじまりへの旅2016年製作の映画)

Captain Fantastic

上映日:2017年04月01日

製作国:

上映時間:119分

ジャンル:

あらすじ

「はじまりへの旅」に投稿された感想・評価

つみれ

つみれの感想・評価

3.0
17とかになって俺が間違ってましたと父親に言われたら、父親自身は大人の勝手だけど、子供にとったら自身まるごとの否定なんですけど…クソつら…けど母親に助けてもらってたり完全に父親の言いなりでもなかったんだよな、それは学んでた分、自身で考える力がついてたということなのか…
祖父に同情…と思ったが祖父も自身の妻への支配的な振る舞いがあってどいつもこいつもクソな気持ちになってしまった

ジョージ・マカイ、まじで自分でヨガやってたんかな?

このレビューはネタバレを含みます

火葬する前にベンが“My face is main, my hands are main,my mouth is main but I’m yours. ”って言ったとこでひたすら愛を感じ過ぎて泣けた、お父さんは決して自己満足ではなく子のため母のために自然の中での教育訓練して育てていたがやはりその時代に適応しなくては生きづらいし家族以外と関わらない生活では一生は耐えられないな。このサバイバル生活でここまで賢く兄弟全員が育つのは...血がいいなと思った。ボウのプロポーズには爆笑しました。
Moona

Moonaの感想・評価

3.8
終わり方好き。ちょっと狂気を感じる部分もあったけどそこも含めて好き。生きるためのサバイブ力を身につけておこうと思った。
bowcat

bowcatの感想・評価

4.5
台風前に海へサーフ
スマホ厳禁ルール🙅
帰宅後は
大雨☔️降りしきる中
ネイチャー家族ムービーを

人里離れた山奥
テントがあり
そこに暮らす家族
鹿を狩り
皮を剥ぎ
肉を食す
まるで原始の生活。

リーダーは家族の父親・ベン。
妻のレスリーは療養中で病院へ。
6人の子供たちは、それぞれ父の教えのもと
実践的で哲学的な学びを日々訓練されている
昼は肉体を鍛え、夜は読書から教養を

そんなある日、
レスリーが自ら命を絶つ
遺言状には火葬にして欲しいと

彼女の父は敬虔なるキリスト教徒。
葬儀をし、土葬にするという
家族のミッションは、母を火葬に❗️

父はいわゆる世捨人、反社会人。
祖父は大金持ち、消費社会の長。

向かう途中でも、現代の常識(普通)と
父の教育してきた事は、反駁しあう。

葬儀場に着いて父の取った行動‼️

そして子供たちの下した判断は⁉️

お父さんの考え方は素晴らしい。
でも、それだと父が常にリーダー
子供を巣立てさせるには、
プラス何かが欠けていた。

家族だけなら
小さなコミュニティ
それに気づいた父。
死ぬ前から気づいていた母。

世にも珍しい
素敵なファミリーストーリー❗️
mi8169

mi8169の感想・評価

-
家で映画みてると途中で止めて食べ物取りにいったりトイレにいってみたりほかのことをしてしまいがちだけど、久しぶりにすごい集中してみた、みていたかった。

自分の言葉で説明する、意志を持つ、相手の話を聞く、尊重する。自由とか正しさとか常識とか倫理観とか改めて考えながら2時間ぐるぐるした。ジャケがコメディタッチだけどまあまあ重めのテーマです。
森とバグパイプは最強。森はいいなあ。scotland the braveのロックver.痺れた!
む

むの感想・評価

-
景色がとっても綺麗で、子供達が可愛かった〜〜あのカラフルな格好も好きだよ
本や自然だけじゃ学べないこともあるし、学校や社会だけじゃ学べないこともあるからどっちも上手く取り入れられたら1番いいよね!
O

Oの感想・評価

4.1
家族への清らかな愛が溢れていた。
すべて、“家族を想って”する父の行動が、第三者からは社会の邪魔者扱いされる切なさに胸が痛みつつ、とても心温まった。

アユニ・Dがコラムで紹介していたことをきっかけに観たが、素敵な作品に出逢えてよかった。
はる

はるの感想・評価

3.9

このレビューはネタバレを含みます

ヴィゴ最高だった…
私はグリーンブックのイタリアン用心棒マッチョヴィゴしか知らんので、こんな切なかったり迷ったりするヴィゴに驚いた🫠🫠
今までの全てを父親が「悪気のない過ち」だったって後悔して心が折れそうになるところが切ない。
私は最後、何にも邪魔されずに家族でママの希望通りの形で終わらせてあげられて良かったなと思ったけど、その邪魔も考えようによっては邪魔じゃないよねえ。おじいちゃんもおばあちゃんも素晴らしかったよねえ。

あと、お葬式のときのみんなの一張羅とか、服のデザインがとってもポップでキュート!!特に最後の方に着てた末っ子のデニムのパッチワーク的デザインのやつが好き👖あれ自分たちで作ってるってこと??あんたたち大成するよ!

このレビューはネタバレを含みます

父親があまりにも偏った教育をしていて、子供たちの行く末はどうなるんだろう…?とハラハラしながら観ていた。

結局父親が自分の教育の偏りに気づき、子供たちが世間と関わりを持って生活できるようになって一安心。賢くて生きる力の強い子供たちと、それを見守る父親。明るい未来の見える終わり方でよかった。
のり

のりの感想・評価

3.8
己の間違いを認められるのは真の誠実さだと思う。

子供にとっては親が作り出す世界がすべてになり得る。でも、意外に子供って親の管轄の外でも成長してる。

葬式って弔うその人の意思というより、弔う側のやりたいことをやる感じあるよな。どっちが尊重されるべきなんだろ、どっちもだけど
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