全ての親は自分が信じることを世界の常識のように伝え、子どもはそれを純粋に受け取って育つもので、ほとんどの家庭でこれに準じることが起きていると思う。
教育というものは得てしてそういう側面があるし、多面…
ツッコミどころはあるけど面白かった。
ハートフルなロードムービーかと思ったら、思想強めな父に体力も学力も高いレベルで訓練された子どもたちの成長と変化の物語だった。人間関係や情緒においては、結果ではな…
このレビューはネタバレを含みます
やってる事は正にカルト教団 髭くらいそれ!
レビュー本文
正に幼児虐待そのもの。
髭面の父親だから娘が危険。
アメリカの近現代の問題の一つ(幼児虐待)をデフォルメたっぷりに描くは良い。しかし、この映…
2026-38
いわゆる「ふつう」の凝り固まった価値観のわたしには、所詮映画の中の出来事でも全く応援できなかった。
三女サージがポルポトを崇拝しているような描写でもうだめ。心の扉を閉じてしまった。
…
現代社会と距離を置き、森の中で生活する家族が、母親の葬式に出るために社会に出る
父親が6人の子どもに対して、全教科の勉強とサバイバル術を教えているとか、設定に無理がある部分もあったけど、厳しくも優…
第69回カンヌ国際映画祭ある視点部門での監督賞を筆頭に、各国際映画祭で賞を獲得したロードムービーです。感想は、「そんなに賞を獲るほどか?」と思いました。母レスリーを家族みんなで送る時に…
>>続きを読むCAPTAIN FANTASTIC PRODUCTIONS,LLC