美しき緑の星の作品情報・感想・評価

「美しき緑の星」に投稿された感想・評価

去年の秋頃にみた。
大事な映画だった気がした。
もう一度ちゃんとみて内容思い出そうと思う。
出逢うもセンス。感じるもセンス。あなたにはセンスがあるのかな?
天

天の感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

フォロワーの無様のレビューで「邦題で検索したら字幕付き動画が観られる」とのことだったのでなんとなく視聴。無様ありがとうございます😊

なんか・・・・・すごかったです。顔文字も何を選べばこの感情を表せるか分からないほどですが、とりあえずコレにしました
✨(*⁰▿⁰*)人(*⁰▿⁰*)人(*⁰▿⁰*)✨

美しい緑の星から地球へ調査に来た主人公ミラ。彼女は5人の子持ちでしかも地球人とのハーフ。
緑星人には超能力があり、惑星間🌏🪐くらい離れていてもテレパシーで会話したり映像を共有したりでき、シルク・ド・ソレイユ並みの身体能力を持っていて寿命300歳前後と超長生きです。更に「切断」という必殺技も使えます。ホラー映画の切断(物理)とは違います。
地球のルールを全く知らなくて問題が起きても、「切断」を使えば警官も空港職員もサイドミラー接触事故しちゃった相手もみんな笑顔で心が広くなり問題なんて有耶無耶になります。「親に友達に食べ物に酸素に地球に全てに感謝」「愛したいこの世の全て」的な、ラッパーかよとツッコミたくなるノリになってしまいます。超便利で面白い能力です。

○母星から主人公の息子2人が地球🌏へ来て、空港で旅券やら搭乗券でドタバタするシーン
○↑で「切断」されたせいで、弦楽器🎻演奏者達がオペラ座で自由な演奏を始めてしまうシーン
○サッカー⚽️の試合で選手たちに「切断」を使って、試合が歌やダンス大会になるシーン

上記3つは大笑いしてしまいました。


観る人によっては、現在の地球環境が〜経済格差が〜等色々感じられるのかも知れませんが、自分は「映画は娯楽」と考えていますのでそういうのはスルーして楽しむようにしています。なので、「平和で美しい星からやって来た宇宙人と、超限定的な場所における地球人との愉快なコミュニケーション映画」だとご紹介しておきます。男の子も女の子も可愛いし、ほんわかした温かい気持ちになれます(*´∀`)人(´∀`*)




ーーー以下Amazonよりあらすじ転載ーーー
ハリウッドで大ヒットしたコメディ映画「スリーメン & ベビー」の原作者、 フランス映画界の巨匠コリーヌ・セロー監督が描く、宇宙から見た地球という惑星の世界。 地球よりも遥かに小さな惑星である美しき緑の星は、豊かな自然に恵まれ、人々は自給自足で助け合う循環社会を形成している。 大都市も身分制度もないユートピアの美しき緑の星の住民にとって、貨幣制度や戦争を繰り返す地球という惑星は、極めて原始的な文明レベルにあるだけでなく、まるで地獄のような星。美しき緑の星には「星外派遣」という任務があり、文明化が遅れている惑星に美しき緑の星の住民が派遣され、その星の現状を調査したり、文明の方向性を軌道修正したりする。 「わたし、行ってみたいわ」 危険な惑星である地球への派遣に、美しき緑の星の住人は誰も手を挙げて行きたがらない中、勇気ある主人公ミラ(コリーヌ・セロー)が地球派遣の任務に1人手を挙げる。 そして、美しき緑の星、宇宙の常識から見た、今の地球は一体どんな視点で見えるのか。
無

無の感想・評価

3.3
先日観た「セラフィーヌの庭」の主演だったヨランド・モローの出演作の中で気になり鑑賞してみた。
最近何と書けば良いのか分からない映画に当たる率が高くてこれもまさにそういう作品。
人類を目覚めさせる映画という触れ込みのストーリーのはずが脳をハックされるどころか小学生が書く小説のような穴の多さと、とっ散らかった展開が気になりそれなりに魅力は感じるものの集中し切れないまま話が終了。
美しき緑の星で暮らす人々はフランス語が分からないし本来は全く話せない設定のはずなのに全員がフランス語で話し合ってるのがまず無視出来ない大きな疑問だし、彼ら彼女らが地球人に使う「切断」という洗脳系の技が万能すぎて何の傷にでも効くオロナイン状態になってしまってるのがご都合主義すぎて目覚めるどころか醒めてしまう。
多分ミュージカルを好む気恥ずかしくなるような演出を優しく受け入れられるようなロマンチストな人だときっと気に入るんだろうけど、この手の物語に浸るには情緒も素直さも気になる疑問を突っ込まずにはいられない底意地の悪いタイプの自分にはあまり合わず…
ヴァンサン・ランドンの奥さんが「自分は金目当てでこの人と結婚したがそれは売春婦と一緒」と言ってたけど売春婦はその男の家で家事をしないし基本的に子も産まないのでは?
ただ、大自然の中でサルティンバンコも真っ青のアクロバティックな動きを披露する星の人たちのシュールな光景は幻想的で良かった。
フランス人にしか作れないであろう世界観でキャストもヴァンサン・ランドンや若い頃のマリオン・コティヤールなんかが出てたりして地味に豪華。
カオスな体験をしたい人や変わった作品を観たい人にはおすすめ。
ニコ動で邦題で検索すると日本語字幕つきで鑑賞出来るので気になる人はどうぞ!

予告編
https://www.youtube.com/watch?v=36cGkGWdx2g
yukorin

yukorinの感想・評価

4.1
潜在意識に浸透する映画✨

思い込み、当たり前とはなに?
よその星から見ると地球の世界とは?
ほんとうにあなたがしたいことは?
この世界の未来は?

コンサートの彼らは
本当は楽しく演奏をしたかったんだ
結果、やりたいことをやると
楽しいコンサートになる!

争わず競わず戦わず

やりたいことをやる

足りる分だけ食物を作り

余計なものを作らず

皆んなで政治をし

自然の一部としての人間の生活は

テレパシーの様に研ぎ澄まされる

ストレスフリーなこの星が

うらやましいなぁー。

DVDにもなっておらず
ネットからも消えて
YouTubeでも見れない。

Facebookで検索して見れました✨
そのうち消されちゃうと思います。
atsuman

atsumanの感想・評価

2.6
サステイナビリティ溢れる環境映画だと思ったら。とんだフレンチコメディだった。
なんだようんこ食い屋って。
サッカーの接続解除は面白かった。
はたしてここは理想郷なのか、これが人間の理想の世界なのだろうか。うーん。
ににに

にににの感想・評価

5.0
スピ系押し押しかと思ったら、コメディタッチで風刺?っぽく。
いま現在の住んでる地球が時代遅れ。なんで急に言われたら受け入れられるだろうか。なにかにビチビチに縛られて生きてる感が否めない。
【切断】

パワームビーと聞きつけて鑑賞。
1回じゃ理解が追いつかないところもあったけど、きっと人間は
「いつも何かのしがらみに取り憑かれて生きてる」
そんなメッセージを感じました。

自分が思うままに。自分を信じて。


*2020年10本目
Mi

Miの感想・評価

3.5
良い意味でなんだこれはって感じ。真面目に世の中で切断されたい人めっちゃいそう。まじユートピア
最後まで
“切断プログラム”
を理解出来なかった🌀

でも、感じとれた(*≧౩≦)👍


キリストも
バッハも
そうだったんだね(*≧౩≦)👍


コンサートで
新しい音楽に会えた笑笑

サッカーで
新しいスタイルに会えた笑笑


あっ!!
新しい(本来の?)感覚に繋がった💡✨


新しい(本来の?)自分になるためには
“切断” も必要なことなのかな😊
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