美しき緑の星の作品情報・感想・評価

「美しき緑の星」に投稿された感想・評価

orangeloop

orangeloopの感想・評価

3.0
別の惑星の人たち
そこでは地球よりも文明が進んだ暮らしをしている

惑星派遣ということをしていて
他の惑星へ行って必要な手助けをする
地球人を親に持つミラは一度は見たいと
地球へやって来た

惑星間の移動をしている
そのマシンに乗ってみたい
フワフワです

この惑星の人は自由
束縛されてない
だから何も持ってないのに
何でもできる

ミラに出会った人
人が思い込んでいる事から解かれて
本来あるべき感覚へと覚醒する
そのスイッチを解除された人は楽しそうだ!

完全に純粋なものと触れることで
余計なものが消し去る
次々と人々が覚醒していく

私の与えたものは
私が取り去ることも
好きな時に
返し与えることもできる

イエス・キリストもバッハも
別の惑星から派遣された

清い目よりも安らかなものが
あるのかな
地上のものを少しも
望まぬ人よりも
自由なものがあるかな

小さい時に見ておきたかった
かなり妄想できたはず
スピリチュアルでもなくて
もっとフラットに見たい作品
面白かった🌟
dai

daiの感想・評価

4.0
すごかった 俯瞰というか視点がやばすぎて痛烈なコメディーになってる
発禁になるのも分かるけどこれは良い映画だな〜と思った
moto7

moto7の感想・評価

4.7
これは凄い作品。

公開してすぐに
上映中止になった
いわくつきの作品。

描かれているのは
汚れた地球とユートピア。

「切断」することで
本来の自分に瞬時に戻るという内容。

この映画で「切断」して
目覚める人が増える事が
好ましくない人たちからの何かしらだったのかな、、、

信じるか信じないかは、、、笑
よしき

よしきの感想・評価

3.9
とにかく俗世から解脱したい人におすすめ。
エナジーのある映画。発禁。

たしかに現代人は本能から遠回りして色々考えすぎてると思う。
お金とか。口紅のシーンとかさ。

木に抱きついたり裸足になったりはテンションあがるとやってしまうから多分自分はコレわかる側の人間なんだと思った。

だけど肉は食べたいし音楽も聴きたい。
自分に都合のいいとこだけ吸収。



”切断”がとにかく万能すぎる。チート!!
manami

manamiの感想・評価

-
世に出るのが早すぎて発禁になった映画って聞いて気になったから調べてみたらニコ動にあった
最初の映像がめっちゃ綺麗なのと今の世の中についてすごい考えさせられる
でも1番はなんかこう村でひとつのグループみたいな、今は趣味が似てる人とか同じ環境の人と固まることが多いけどいろんな価値観のある人達が集まれる環境って憧れるなって思った
Oru

Oruの感想・評価

4.7
自分と同じ星の元に生まれたと言ってもいいくらい価値観の合う知人にすすめられて鑑賞

自分が子育てする時とか、自分を見失いそうな時に必ず見返す映画に決定。

知床から帰ってきて、札幌の空気の汚さを実感したり、音楽がかかっていて揺れて怒られたり、 
人間の概念について考えさせられるしタイムリーな映画だったな。

動物は家族だったり大切な人と寝るとき寄り添うのに人間はなんでどんどん寄り添わなくなったり大切に思わなくなるんだろう。

一回関わった人を大切にするっていうのは、
自分の中でやっぱり大切にしていきたいなって思った
Me

Meの感想・評価

-
◉みんなあたまでつながってる◉
感じる力が在る
純なこころが在る
そこへいつでも行ける
タエ

タエの感想・評価

-
”早すぎた映画“と呼ばれている作品
知り合いに教えてもらって知りました。

映画をジャンル分けするならコメディに入るのかな?宇宙人から見た地球人の生活を面白く描いたお話。

たしかに、緑や水は落ち着くよね。野菜や健康的な食事が必要なこともわかる。

シンプルな生活が良いなと思うけど
この地球で生きていくにはお金も仕事も必要なので、出来るだけナチュラルに愛を持って生きていきたいな〜と思った。

「アミ 小さな宇宙人」を思い出さずにはいられない映画でした。
シャケ

シャケの感想・評価

1.0
無自覚な(故に悪質で厄介な)優生思想、選民思想、自然主義的誤謬に満ち満ちた映画。
設定とか演出自体は楽しい。ワクチン打って5Gに接続されるのならこんなだったんだろうな。少女っぽさの残るマリオンコティヤールがとにかく輝いていた。


(以下批判、自分が何を嫌だと思ったのか覚えておきたいので書く)
序盤で想像はついたけど、内容はとにかく苦手だった。
健康体で先進国(星)に生まれることができた超絶特権階級の人々の戯言じゃん、としか思えず…
こういう無知と偏見にまみれた感性を優しくて良いものと思ってそうなのが本当に嫌だしキツい
一瞬、こういう世界観を安直に最高!と言う人への皮肉ブラックコメディなのかとも考えたけど、観た人の感想や監督のコメント見てる限りそういうわけではないらしい。怖えーよ。

私は「たまたま」重篤な持病や手術歴もなく、五体満足で、眼鏡も入れ歯も必要なくて体力もあって、自分の考えを持ち行動できるほどの高等教育を受け、好きな時に好きなところへ行ける身分だって持っている。
自分みたいなのはこの映画で理想とされる仕組みの世界へ行ってもそりゃ問題なく楽しく暮らせる可能性が高いでしょうよ。
でも、その世界で快適に暮らせるのは偶然ある程度恵まれたコンディションで生まれてきた人だけだ。今の世の中だって一部の人だけが得するシステムだけど、あの世界観はそれ以上に限られた人にしか安全や幸せを提供しない。
あれを現状より優れた、万人のための理想郷とするのは想像力がなさすぎる。
特権階級だけに都合の良い世界に憧れる人間に私は絶対ならんぞ、と決意を新たにできたのは良かったかもしれない。

そもそもあの星、人種主義と選民思想キツそうだからアジアンには楽しくない可能性あるが…
コティヤール姉妹はかわいい!会いたい!と思わせるような白人美女じゃなかったり、なんらかのハンディキャップがあった場合、果たして星に連れていってもらえたんだろうか。彼女らが実はペースメーカー持ちだったり定期的な投薬が必要な体質だったり裸眼で視力0.1以下とかだったら移住後どうすんだ?

切断はほぼロボトミーだし、他人の行動や感情を操作して自分の都合が良いように振る舞わせたりそれを心底楽しめる登場人物達が精神的に成熟した生き物とは思えない。こういうブラックジョークがダメなんではなく、脚本全体からこれ、怒られそうだけど実際こうしちゃった方が良い感じですよね?みたいな雰囲気がにじみでてるのが怖くて笑えなかった。

原住民(?)とされる人たちに対する差別的な表現が1番ダメージくらったな。こういうこと書くと差別なんかしてません、むしろ尊敬してるじゃない、そういう風に思うのが差別では?とか言われそう。言われてないので被害妄想だけど。

装飾品のくだりも基準が謎だし不快だった〜。リップのとことか、化粧を心から愛して楽しんでる人達に失礼すぎる。しかも原住民(?)の人達もたくさんオシャレしてたし、男性の服装だって無機能な装飾だらけなのに全然疑問持たないの意味わからん。欧米式で主に女がしてるものだけをムダだと強調する歪さよ…

靴や装飾品は嫌うのに服は結構しっかりしてそうなのをバッチリ着るのが謎。肉食はあんなボロクソ言う世界観で乳製品はオーケーなのも支離滅裂。あと出生届のシステムには批判的(のように感じたんだけどそうでもないんだろうか)でも人口管理はするんだ?

100年くらい前の映画だと言われたら時代観を考慮してまだ納得できるけど、90年代制作なのめちゃくちゃ引いてしまうな…
俯瞰して見よう。
なぜ地球で人間やってるの?

紙切れで誕生が証明される?
口紅塗らないと愛されない?
雇用を無理矢理作らないといけない?

資本主義おかしいぜ。
もう必要ないでしょ。

気づいてるけど、どうすればいいか分からない段階なんやろな。

とりあえず、自分を許そう。
他人や環境を批判するのやめよう。
自分の人生は全て自分の責任。
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