「ちょうどいい距離が、最後までわからない。」
近いのに、届かない。
離れているのに、切れない。
父と娘というより、
ずっと
人と人のあいだを見ていた気がする。
近づきすぎると苦しいし、
離れ…
以前に読もうと思いながら手を付けていない「兵士は戦場で何を見たのか」みたいなタイトルの本を思い出した。娘と離ればなれになることを選ぶほどの苦しみはどうしたら癒されるのだろう。戦争というものが以前より…
>>続きを読む社会から距離を置いて生きる父と娘。静かな森で保たれていた均衡は外の世界と繋がった瞬間に揺らぎ始める。共に生きることだけが正解ではなく相手の未来を守るために距離を取る優しさもある。それぞれが生きていく…
>>続きを読む自然の力にしか癒せない心の傷って、あるんだなって思いました。
主人公は、元兵士でPTSDに苦しむ父親のウィル(ベン・フォスター)と13歳になる娘のトム(トーマサイン・マッケンジー)。2人はオレゴン…
この女の子が成長過程で父親の苦悩を受け継ぐ時、今みたいに周りに支えてくれる人がいてほしい。それでこそ救われる話だと感じる。
前にこれと似たようなカナダの翻訳本を読んだことがあって、土地の人の反応…
ピーター・ロックの小説『My Abandonment』が原作。
イラク戦争によるPTSDに苦しむウィルは娘のトムと共に、オレゴンの巨大な公園の森でひっそりと暮らしていた。ある時、トムが公園内をジョ…
終始、いい景色で静かな演出。
『はじまりへの旅』に似てた。
トーマシン・マッケンジーのデビュー作?
とは思えないくらい、すでに良い雰囲気
醸し出してた。
父親の過去がほとんど分からないので、
外…