「燃ゆる女の肖像」のセリーヌ・シアマが、社会の底辺で未来を切り開こうともがく黒人少女の苦悩を描いた社会派映画。
作品の舞台設定はそのまんまダルデンヌだが、どこか叙情的で扇動的に見えるところもあるの…
パリ郊外の治安の悪そうな地域に暮らす少女のお話。
人種差別や性差別を感じさせるシーン、ケンカ、麻薬取引など、文化的な背景が分からず、少し飲み込みづらい部分も多かった。
それでも、困難ばかりの環境…
抑圧された環境と貧困の中で育った少女が自分の居場所を見つけようともがく青春ドラマ。
自分を解放するために不良グループとつるむようになる主人公が、また居場所を転々とするその心情の機微をセリーヌ・シア…
うわあああああああああ
これは、色々ジェミちゃんに聞いて、文化的、社会的背景が一切わからんで、そこは辛かった。
・結婚は、家長が決めた人と。
・処女じゃなくなったら、それはアバズレになる。(それ…
フランスの底辺JC、JKの話🇫🇷アフリカ系女子がストレートヘアにしたり、やたらデニムなファッションだったり、全然イメージなかったけどきっとリアルなんだろうなー👩🏾🦰行き場もないし将来の希望もないし…
>>続きを読むイスマエルがマリエムにプロポーズするシーン、日本語字幕では「結婚すれば障害が消える」「いい奥さんになるよ」となっていて、英語字幕だと「結婚すれば問題が解決する」「まともな女の子になれるよ」みたいな感…
>>続きを読む自由を求める少女のおはなし。
家では兄に押さえつけられ、学校ではルールや評価に縛られる。だから仲間と街に出ると、はじめて自分の思い通りに動ける気がする。服を変え、髪型を変え、名前を変え、目の前に順…
良くできた、貧困女子ストーリーだとは思いました
ただ、フランス、黒人女性、貧困と、遠い話しすぎて、実感がわかなさすぎた
そこら辺が近くに感じられれば、まだ良かったのかもですが、似たような映画が山ほ…