ペーパー・プレーンズ(原題)の作品情報・感想・評価

ペーパー・プレーンズ(原題)2014年製作の映画)

Paper Planes

製作国:

上映時間:96分

3.2

「ペーパー・プレーンズ(原題)」に投稿された感想・評価

二回目の観賞。
紙飛行機大会を通じて展開される感動のヒューマンドラマです。
日本でも是非観られるように願う作品(v^ー°)
arika

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3.8
ArikaのためにJapanが出てくる映画録画したよ〜見たい〜?
って言うてくるKaiが可愛くてたまらん
ひかる

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3.5
オーストラリアの映画で、途中から日本が出てきます。 海外から見た日本というものが、少し見えた気がします。 内容はありきたりですが、だからこそ楽に見れる、ちょっと疲れた時にでもオススメの映画です!
mazda

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3.4
世界ジュニア紙飛行機大会を目指す少年のオーストラリア映画。
オーストラリア映画は1つも観たことがなくて映画の作りにとても新しさを感じた。ドキュメンタリーっぽい描きの映像はドキュメンタリーというよりCMみたいなリアルさのある映像で不思議な感じがした。
正直、展開や結末は観ていれば誰でも想像がつくようなありがちでベターな展開なのにシンプルに良い映画だったなあというのが終わった時に残る。
勝ち負けが全てではないけど勝ちたいというきもちや勝とうとする努力はやっぱり重要、勝ちにこだわるちょっと嫌なライバル君は本作では悪いように描かれているけど、優勝経験があり、みんなに讃えられる父をもつからこそ自分もこんな風になりたいという尊敬のきもちが強くなりすぎたうえの悪いところであり、夢をもつ男の子には結局変わりない。
ただ主人公君は勝ちを目指すこと以上に、誰かと喜びを分かち合うことや勝つことを目指すうえで得る楽しむことという他の視点に目を向けることができていてそれがライバル君との決定的な違いだったと思う。
何かを目指したり夢をもつということだけで叶わなくても、成長することができる。負けた側が負けても何かに気づけるのは、そこで自分にたりないものを嫌でも学べて次はこうしたいという夢を再び抱くから叶わなくても前進できる。
妻を亡くしてからすっかりダメダメになっちゃった主人公君の父は正直とても情けなく思えてしまったけど、次の一歩を踏み出す、何かを目ざして歩き出そうとする、それだけで人によっては初めの一歩がものすごく高いハードルになっていたりするから、その情けなさを私は悪いとは思えなかった。結果主人公君がこの大会にチャレンジしたことがきっかけで父の一歩は踏み出せたわけで人が夢をもったときのまっすぐな心が与える影響力を感じた。
外国人目線の日本が描かれているのがこの映画の面白さの1つ。日本人優勝者キミちゃんが、紙飛行機に対して美しさを求めるのは外国人目線の日本のイメージなのかなと思った。キミちゃんのファッションはちょっと謎だったけど外人から若い日本の女の子の可愛いものとかを合わせまくったり他国にはない斬新さがこんな感じに見えるのかなと解釈したらちょっと変な感じになるのが納得できてしまった。笑 日本人が見れば「なんか違う」って感覚になるけどこれが外国人が思う日本人のイメージを表現したと思えばよくできてる気がする。笑
1つの夢を追いかける彼等の目が何より一番美しくてまっすぐだと思える作品。
みヒヒ

みヒヒの感想・評価

3.2
機内で鑑賞。

おかしな日本語、おかしな日本が出てくるけど、本当の日本より日本ぽいのが海外ではウケるんだなぁと思った。

ダメ親父、でもその陰には奥さんが事故で亡くなった背景があり、、、

嫌いじゃない作品。
ありきたりだけど、悪くない。
オーストラリアの映画
日本を舞台としてるけど
シドニーかどっかのチャイナタウン。
外国人から見た日本人が出過ぎてばりおもろい。
そんなお辞儀せんし、日本人代表として出てくる女の子日本語喋り方カタコトやし、刀の百均感すごいし、ずっと突っ込んでた。
製作に日本人関わってない系なんこれ笑
関わらせるべき。笑
突っ込みどころ多すぎ
Riho

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2.4
主人公の少年がしっかりしすぎてて不自然さを感じながら最後まで。
紙飛行機とか、おりがみとかが取り上げられるのは嬉しい。けど、ミキとかトーキョーとか、、日本人目線で観ちゃうと突っ込みどころ満載…
制作に日本人ノータッチなのかしら?と思ってしまう。
せっかく題材としてフォーカスしてくれてるのに勿体無いなあ(._.)
まず一言…!!
舞台とされてる日本がおかしい!!!海外の人たちに、日本人はよくお辞儀をすると思われているから、挨拶の時に必要以上にお辞儀してみせたり、勝手なイメージだけの日本人の演出してあって、おおーい〜と思っていた。


母を亡くした男の子がひょんなことから紙飛行機の世界大会に出るお話。
妻を亡くして仕事も家事も何もしないイケメンダメ親父がダメ親父すぎたし、主人公の男の子が同級生の嫌がらせに対しても大人の対応しまくり、割と挫折も何事もなくどんどん勝ち上がっていくことに少し違和感(笑)
ただ、最後の勝ち方が美しかったから良し〜〜〜〜。
ほっこり映画ですね!
ダメ親父、紙飛行機のロマン、海外からみた日本が舞台
Eriko

Erikoの感想・評価

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子役はかわいかったけど突っ込みどころしかなかった。
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