ミリオンダラー・アームの作品情報・感想・評価・動画配信

「ミリオンダラー・アーム」に投稿された感想・評価

ただの自慢ですがモデルになった左ピッチャーのリンク・シンとはインドで一緒に筋トレしました。今はドバイでレスラーやってます。超ナイスガイです。

映画自体もいい作品ですね。
ー感想ー
ディズニーの隠れた名作
素直にめちゃくちゃ感動した!
人種だとか国籍だとか言葉だとか身分の壁を越えて生まれる友情、ありきたりかもしれないですけど美しすぎる!

ビジネスを成功させるには強い絆が必要、すなわち人間関係をよくすること。人間関係がうまくいけばビジネスがうまくいく。忙しい時に忘れがちな人を想いやる気持ち、相手の立場になって考えること、常に忘れず心がけていきたいと思います。

トムハンクス主演の『ザ・エージェント』とかなり通じるものがあります。

結論、友情と愛しか勝たん。
Tも

Tもの感想・評価

4.0
自分の好きなこと(野球)が題材の映画はいいですね!!
全ての登場人物にスポットライトがあたり満足感の高い作品でした。主役のエージェントは人としての弱さがみえて人間味も感じることができました。
実在の選手、コーチがエンドロールに流れてきましたが、顔もやってきたことも似てるなあ。思わずエンドロールもしっかりみてしまいました。
ちなみにインド人のメジャーリーガーはまだいないそうです📋ふたりはマイナーでプレーしていたようです。
エージェントは大変って話なんだけど、手数料で大金稼ぐんだから少しくらい苦労したっていいんじゃないかな。
初インド人メジャーリーガー輩出で市場開拓しようとするなかで気持ちの在り方の変化…
ロアー

ロアーの感想・評価

3.8
皆の者、ディズニープラスにおハムがおるぞ!
ネトフリでいいようにネタにされて愛されてるおハムがディズニープラスにおるぞー!であえ!であえー!

思わず曲者のように叫んでしまいましたが、はぁ〜もう、おハムひたすらかっこいい・・・ずっとあの顔観てたい・・・・❤︎
最初っからそんなフワフワした頭で観てたら、何のスポーツの映画か完全に見失ってしまいました。
だっていきなりバスケの試合とか行ってるし、野球の話かと思ったけどバスケの話だったのか~ってなったところに、今度は「クリケットなんて退屈」って言い始めるから、てっきりそれってフラグなの?本当はクリケットの話なの?って思ったらやっぱり野球の話でした。

そんな私に言いたい。
一度、落ち着いて、あらすじを、読め!!!

最初に山ほど野球選手の人形が出てきてたことは数分にしてさっぱり忘れた模様。真剣におハムの顔見てたので、全部おハムの顔が良すぎるのがいけない。

深呼吸してあらすじを読んだところ、本当はクリケットが主流で野球があまり浸透していなかったインドに目をつけ、インド人初のメジャーリーガーを誕生させたスポーツエージェントJB・バーンスタインの伝記映画でした。

インドが出てくると何でこうも癒し映画になるんでしょう。
シャツが汗でびっしょびしょのおハムも良きだったけど、インド音楽なBGMもいいし地元の子どもたちもかわいいし、何よりオーディションに受かった青年2人の無邪気さやひたむきさが最高でした。
夢や希望に満ちた心洗われる素敵なお話。
この手の映画では大体お決まりな自己中アメリカ人のタームを経て、最終的に心を入れ替えたおハムがみんなと家族みたいに打ち解けるのも胸が暖かくなりました。涙目のシーンいい・・・ずっとあの顔観てたい・・・・❤︎(結局それ)

あ~本当インドいいな~ゆるっとした感じいいな~
インドにいつか行ってみたいものの、アメリカ人ですらイライラしちゃうインドのゆるさに果たして日本人は耐えられるのかww"迂回"の話おもしろかったww

最後、実際のバーンスタインの写真が出てきてましたが、こんな顔のいいおハムが演じるなんて本人はどんな顔してんだよ~?オラオラ!ってケンカ腰になっちゃうわけですよ、おハムフーリガンとしては(フーリガンって種目違うし)
でも観たら、あ~ちょっと分かるわ~雰囲気でしょ~?ってなったのでJBさんすごい!わりと合格!私完全に何様目線!!

ディズニープラスオリジナル映画ではないので、野球好きの方、インド好きな方、おハムが好きな方、おハムの顔が好きな方、おすすめです❤︎
 インド人初のアメリカでのプロ野球選手誕生秘話。こんな事実があったなんて驚きです。
 残念ながら大活躍とまではいかなかったみたいだけど、夢をあきらめない真っ直ぐな気持ちには素直に共感しました。
ku

kuの感想・評価

4.1
インド人初のプロ野球選手誕生のお話。

まずね、めちゃめちゃインドに行きたくなった。コロナがなければ今すぐにでも行きたい。早くあの国の空気を吸ってみたい。作中のインドの衣装も素敵だった。

全体としても観やすい。インドの田舎出身者の初めて見るものへの反応も面白いし、入団テストのシーンは感動した。2人の選手の通訳兼世話係(?)のアミトさんが良い。
リンクのお父さんも息子のアメリカ行きを怒って反対するかと思ったけど、背中を押していてよかったなぁ。

あと逆転成功者の代名詞として、ゴットタレントのスーザン・ボイルがテレビに映ってた。あれいいですよね。
おえん

おえんの感想・評価

3.5
私の好きな「実話ベース」のスポーツ映画。

仕事でモヤモヤしていたので今日は「スポーツもの」ということでこの映画をチョイスした。

「スポーツもの」というか、「家族もの」かな。

色々な事があって同じ家に住むようになったメンバー。だけど同じ家に住めば心が通じるかといえばそうではない。バラバラだ。それぞれに考えていることもバラバラ、やっていることもバラバラ。そんな環境でいいパフォーマンスは発揮できない。

実際にはどうだったのかわからないが、心を通わせる積み重ねがメンバーの心を通わせる。「家族もの」と感じたところだ。

自分が心を開いて、気持ちを伝える。とても勇気や決断のいることだが、日々の生活で一歩前に自分から踏み出す勇気を待ちたい。

仕事のモヤモヤも原因は自分自身にあるのかもしれない。映画を観終わってそんなことを考えていた。明日、仕事のモヤモヤを自分から解消する行動をしよう。

映画は色々な事に気付きを与えてくれる。今日もありがとうございました。良い映画でした。おやすみなさい。
よし

よしの感想・評価

3.5
突破口はジョン・ハムの好演!元来備わっているかのような抗い難い魅力チャーミングさ。マッドメン・ミーツ・ディカプリオよろしくモデルとしか付き合わない優雅な自由気まま独身貴族的主人公JBを彼らしい温度感でノリノリに演じている。仕事のことしか頭にないクソ人間。他にも変人コーチに扮したビル・パクストンやアラン・アーキンなど良質なキャスト。アメリカン・ドリームならぬインディアン・ドリーム?お決まりの異文化によるユーモアも結構擦ってくる。
そしてディズニーが手掛ける、分かっていても毎度心動かされてしまう《(実話)スポーツ映画のフォーマットに則った感動》を手堅くを届けてくれる。もちろんそれぞれが実話だからその一つ一つに実際の人々がいるわけだけども、映画としての仕上がり含め、類似作品は枚挙に暇なし。作品としての質が折り紙付きかはさておき、監督クレイグ・ギレスピー × 脚本トム・マッカーシーという才能の間をディズニーが取り持った、あるいは二人の個性をディズニー色に中和したような本作は、故に安心して見ていられる。

P.S. 最後に本人の写真出てきたけど思ったより似ていた。

契約金として100万ドル「左腕のジュースはいいぞ、左腕は金になる」バイバイ、ムンバイ "Just me!" ハッスルしろ「最初の33回は泣いたよ」もういちどあの二人に「失敗したのは私です」彼はあのときいなかった、ツイてるな「前回はビジネスを優先しすぎた、野球はビジネスが全てじゃない」いい音だ。ジュース!
インド人初メジャーリーガー
前半はほのぼのテンポも良かった

アランアーキンがいい味出してました

メジャーリーグで活躍したのかは?でした
>|