ミリオンダラー・アームの作品情報・感想・評価・動画配信

『ミリオンダラー・アーム』に投稿された感想・評価

これは私にとってストライク!!
インド映画ではないのですが、インド映画好きの方に強くお勧め出来る洋画ですね。

まずは、少し入るインド乗りが、私の好み。

そして、何より夢追いストーリーとして、面白い。
これは実話に基づくものとして、納得出来る。

ブレンダ役の女優さん、これも私のストライクゾーンど真ん中。
MH

MHの感想・評価

3.5
①2014/10/23 字幕 TOHOシネマズ川崎(プレミア)
さうす

さうすの感想・評価

3.0

他国で活躍するのは難しいけど
自国への思いが強いからこそ
他国で夢を見られるし叶えられる
自分の手で世界を広げていける

170本目 Disney+
スポーツエージェントとして働くJB・バーンスタインは悩んでいた。
なんとかメジャーリーグ選手を発掘するため、野球未開の地インドで金の卵を発見しようと、オーディションのミリオンダラー・アームを開催する。

インドからメジャーリーグ選手がいなかったというのは初めて聞いたが、それをエージェントの視点で見せるコメディドラマ。

「ザ・エージェント」でもそうだったが、金こそすべての世界に愛情や献身といった言葉を持ち込もうとする。
そしてインドが舞台になると、アメリカとはまるで違う空気にすり替わるのも特徴。

ラストの切り上げ方が爽やかな印象を残すサクセスストーリー。
良作だが心に残るタイプではないかも。
EDDIE

EDDIEの感想・評価

3.7
破産寸前のスポーツエージェントが目をつけたのは未開拓のインド。未来のメジャーリーガーを発掘するため“ミリオンダラーアーム”企画でコンテストを実施。
野球を知らない2人の若者をメジャーリーガーに入団させるまで…これが実話とは恐れ入った。主要キャストの人間的成長も良き。

〈感想〉
これJB・バーンスタインという実在のスポーツエージェントとその逸話を映画化した話なんですが、彼を演じたのがジョン・ハムってのがいいですね。
ジョン・ハムって大の野球好きらしく、リアルではセントルイス・カージナルスのファンなんだとか。自身も野球をやってた経験があって、野球ファンとしてはワールドシリーズを現地観戦した経験も何度かある模様。
これはホンモノのファンだわって思える彼が、スポーツ業界に新たな風を巻き起こしたJBを演じたってのはそれだけでいいエピソード。

まぁしかもこれが実話と聞くと「本当に!?」って思えるぐらいリアリティラインを大幅に超えてます。
とりあえず思いつきでクリケットが盛んなインドに行ったら良い選手が見つけられるんじゃないかってコンテストを開催するんですが、そこで見つけた2人のダイヤの原石を本当にメジャーリーガーに仕立て上げるんです。
野球ボールすら握ったことない本当に原石でしかない彼らをたった10ヶ月でそこまで仕立て上げたってのは漫画にしたとしても「いや、そんな上手い話ないやろ」って編集者にボツにされそうです。

まぁ彼らのその後の活躍ってのは気になる人はご自身で調べていただくと良いのですが、リンク・シンに関しては今プロレスラーをしてるんですよね。WWE傘下のNXTに所属しているそうで、今後の活躍が期待されますね。
ちなみにシンはエミネムが好きみたいで、そのあたりも映画で描かれているのがまた良いですね。

〈キャスト〉
JB・バーンスタイン(ジョン・ハム)
アッシュ・ヴァスデヴァン(アーシフ・マンドヴィ)
リンク・シン(スラージ・シャルマ)
ディネシュ・パテル(マドゥル・ミッタル)
トム・ハウス(ビル・パクストン)
ブレンダ・フェンウィック(レイク・ベル)
レイ・ポイトヴィント(アラン・アーキン)
アミト・ロハン(ピトバッシュ)

※2022年自宅鑑賞184本目
fmgyumi

fmgyumiの感想・評価

3.3
「ザ・エージェント」っぽいプロスポーツのエージェントの話。

こちらは実話なので、登場するインド人選手には夢を追って頑張って欲しいと思えるが、主人公ジョン・ハムがどうもいけ好かないやつで、、実物もこんな感じなんだろうけど、とにかく金と自分のことばっかりって感じがいかにもアメリカ人。

最後に隣人とくっついちゃうのもなんだかなあ。感動するポイントはなかった。
結末はなんとなくわかってるけど、適度にユーモアがあって最後まで飽きることなく見れました。
ハッピーな映画。
tr

trの感想・評価

4.0
ジョンハム目的で鑑賞。
正直野球にあまり興味ない人間ですが、感動して泣きそうになりました。
P

Pの感想・評価

3.5
クレイグ・ギレスピーとトーマス・マッカーシーの組み合わせに期待して鑑賞。
実話に基づいてんのすごい。主人公にヘイト溜まり過ぎたけど許した。
>|

あなたにおすすめの記事