good peopleの作品情報・感想・評価

上映館(4館)

「good people」に投稿された感想・評価

3人の迷える若者(?)が登場しますが、
やはり一番面白いのはソフトバンクのCMでおなじみのダンテ・カーヴァー演じるケイレブ。

朝チュンして2人でパンケーキ食べるのが夢などと言って、結構執拗に女の子にパンケーキを食わそうと図ります。


元ナンパ師だったっぽいセクシーイケメンのビリーは、そんなケイレブの夢を叶えてあげようとして
ナンパ術を伝授します。

でも上手くいかないんだけど、この2人が結構ブロマンス臭を醸してくるもんで「お前ら付き合っちゃえよ!」とでも言いたくなるほど。


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四コマ映画『good people』→ http://4koma-eiga.jp/fourcell2/entry_detail.htm?id=2423


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マクガフィンとしての完璧夫婦(芦名星と玉山鉄二)を輝く星として崇めているから
その光を浴びてまるで自分が影の存在のような気になってしまうけど
実はこの3人にもそれぞれ夢はあるし、叶えようとする気力もある。

よっしゃ一歩踏み出そう!と心に決めてみると
今まで一点の曇りもない完璧夫婦だと思っていた2人の実情も見えてきて
「あ、意外と完璧でもないのか…」と知るわけです。


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普通レベルにポンコツな3人への視点が優しい映画ですし
さりげない日常の映像も美しくて
人生に落ち込んでる時に見ると、ちょっとやる気出させてくれると思いますよ。
小小野

小小野の感想・評価

3.6
前情報一切なしで見た
良かった
さっぱりあっさりしてるからどんな話とか知らずに見たおかげで楽しめた
大好きな映画。1番好きな俳優ジェイウエストを見れただけでも星5!カッコ良すぎる。
える

えるの感想・評価

3.9

個人的に凄く好きだった。

それぞれが夢を諦めてゴミ箱に捨てるシーンから始まり、全体的に台詞は少ないのだけれど、心を満たすには充分。

人との距離感とか夢への向き合い方とか、誰が見ても共感できる部分はあると思う。

あとね、三人の役がとっても愛しくて、ハグしたくなった。

し、

なんだか私まで背中を押してもらった気分で試写室を後にしました。
KUBO

KUBOの感想・評価

3.8
11月10本目の試写会は『good people』。

これ、すっごい好きだった! 『愛がなんだ』は全然わからなかったけど、この3人の気持ちはみんなわかったし、みんなかわいかった〜!

ピュアな恋愛をして、2人でパンケーキを食べる朝食を夢見るケイレブ(ダンテ・カーヴァー)、ナンパはお手のもの、抱いた女とは後腐れなく別れたいビリー(ジェイ・ウエスト)、不器用で人と接することが苦手なミキ(今宿麻美)。この3人が夢を諦めて、ゴミ捨て場に夢の抜け殻を捨てるところから物語は始まる。

3人それぞれをとらえるカメラが瑞々しい。みんなキラキラしている。例えは共感が得られるかは不明だが、岩井俊二のように俳優のフレッシュな魅力を切り取る素晴らしい演出だ。

全編を通して流れるピアノの音色も美しい。

ダンテ・カーヴァーなんて、ソフトバンクのCMでしか見たことなかったけど、なんてかわいいんだ!(このダンテ・カーヴァーがかわいい件は見てみないとわかりません)

また普段はカナダを中心に活動しているというジェイ・ウエストって、ホントに魅力的な俳優だ。このナンパの達人が、いつのまにか本気の恋をしてしまうまでの、微妙な心の揺れを繊細な演技で見せてくれた。(上映後、ロビーでいっしょに写真を撮っていただきました!)

そして、イギリスに行く夢のために英語の勉強をするミキと彼女に英語を教えてあげるビリーの姿に、数年前の自分の経験を重ねた。アメリカで働く夢はあるけれど英検3級も取れなかった高3女子に、毎日補修をしてあげて、今、彼女はアメリカ留学3年目だ。

また脇役が、芦名星、玉山鉄二、山本ゆり、と妙に豪華!

2014年に『pancakes』というタイトルでHOLLYWOOD FILM FESTIVALで上映され話題になった作品が、5年の歳月を経て日本公開が決まったという本作。すごい掘り出し物を見つけた感じだ! これが初監督(?)の渋谷靖って何者だ? たぶんすごい才能だと思う。噂が噂を読んで、とかで大ヒットとかならないかな〜? 私は大好きです。

今日はこの映画と出逢えてよかった。
ジジョ

ジジョの感想・評価

2.5
誰かと繋がりたいけどうまくつながれない、孤独感を抱えて何かに挫折した人たち。都会の雑踏の中でポツンと取り残されたような空気感がリアル。上原ひろみの音楽も素敵でした☆

いろいろな人が少し関わり、通り過ぎていく。そんな関係の薄さが全体的にあって、メインの3人でさえも私は最後まで心をとらえることが出来なかった。。

終盤ビリーがミキの背中を押すためにした行動は、ミキのような性格の人には必要なのかな。私は他人に人生をコントロールされるようで絶対イヤだけど。。という自分の性分を再認識。

英語と日本語が交錯する作品なので、日本語のセリフには英語の字幕を☆
まるた

まるたの感想・評価

3.3
海外の映画祭で上映されてから、5年の歳月を経て日本での公開が決定。舞台挨拶に登壇した皆さんが心から嬉しそうだったのが印象的だった。主要人物3人がそれぞれ不器用なキャラクターで、特にダンテさん演じるケイレブがチャーミング。全体の半分以上が英語。邦画だけど洋画の雰囲気漂う大人の青春映画。
やや

ややの感想・評価

3.7
全くもって失礼ながら、あまり期待をせずに観たのですが、楽しいし、登場人物が皆もれなく可愛くて愛おしくなる映画でした。文字通りGOODPEOPLEのお話。

中でもダンテさんの可愛さといったら、ヒロイン級!!ご本人も、今回はいつもと違って可愛くてチャーミングな役とか言ってて、へーとか思ってたらとんでもない可愛さだった。
翌日パンケーキを焼く男😙推せるわー!!

あとは、とにかくピアノだけの音楽がとても印象的!!言葉は一切なく音楽だけで展開するあたり、かなりおしゃれ系映画なのだが、おしゃれなだけで終わってしまうおしゃれ系ではなくて(笑)ちゃんと面白い!!たまたま当たった完成披露試写会でしたが、本当に行って良かった!!
dadada

dadadaの感想・評価

3.0
久々インディーズなやつに不思議な感覚でフワフワと日常が過ぎて主人公がエロイケメンでいい雰囲気だった。