グレート デイズ! 夢に挑んだ父と子の作品情報・感想・評価・動画配信

「グレート デイズ! 夢に挑んだ父と子」に投稿された感想・評価

良かった。
心が温まる家族愛のお話。

いや…お父さん、元アスリートとはいえ凄すぎる…。
息子を抱えて泳いだり、自転車を漕いで、車椅子を押して走って…。
主人公の息子のチャレンジ精神も良いけど、お父さんなくしてはできなかったことだなぁ。
お父さんの頑張りに、拍手を送りたい映画だった。
献身的なお母さん、愛情溢れるお姉ちゃんも素敵。

お父さんはきっと元アスリートだったから、息子と色んなスポーツをするのが夢だったんだろうなぁ。
そこで、息子に身体障害があることを知り、どうやって関われば良いのかわからず心を塞いでしまったことに薄々気付いていたヒロイン。

お父さんの長所と心を開くために、アイアンマンレースに一緒に参加したいと言い出したヒロインは、お父さん想いだし自分の夢にも忠実な人なんだなと思えた。

ゴールの瞬間は泣いたー!
nock

nockの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

なにより「お父さんお疲れ様」と言いたい。自立した娘がいるところからそんなに若くないと思われるポール。
「アイアンマン」(トライアスロン)に難病の息子ジュリアンと出場。
ひとりで挑むよりは心強いが、力的にはジュリアンの体重がプラスされるポールのほうが他の選手よりもキツイ。
あくまで順位ではなくゴールすることが目標。
それでも体力はありそうだが運動不足のポールはジュリアンを連れて鍛え直さなければならない。

ジュリアンをゴムボートに乗せ引っ張りながら泳ぎ、自転車ではジュリアンを前に座らせて走る。マラソンでは車椅子を押しながら。
側にいるジュリアンの声援を聞きながらゴールを目指す。

とにかく、とにかく見終えたあとポールに拍手を送りたかった。
練習も含め親子の過ごした時間は一生の宝物だろう。

大会出場までのストーリーではジュリアンが活躍し競技中はポールが活躍、いい感じで「二人の主人公」が出来上がっている。

舞台である高地の山の景色も楽しめますよ。
yumika

yumikaの感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

(個人記録用)

諦めない想いはみんなを巻きこんで強くなり
認められる、やってやる、まだやれるって力になる
って大事なことを教わった気がする。

誰かと夢に挑み叶える。
家族、仲間っていいね!
ストーリーとしては直球ど真ん中な作品でひねりもなんもないのだけれども、息子役ジュリアンの豊かな表情に引きつけられる作品。
スペシャルスクールの仲間たちの笑顔も素晴らしい。
ラストがわかっていても、レース中のシーンでは「アレ!アレ!」と一緒に応援してしまう。特にゴールでのジュリアンの全身の演技に胸が熱くなる。その瞬間彼は「障害児」や「障害者」ではなく、「アイアンマン」だった。

171-9
みりん

みりんの感想・評価

4.8
滝壺で親子が黄昏れる姿と、それを優しく見つめる母親が素敵だなと思った。
子供達の夢を叶えたいという気持ちで離婚寸前だったものが融和されてたように感じた
最後の親父の笑顔が素敵だなぁとしみじみ感じた
まゆか

まゆかの感想・評価

3.6
90分で簡潔にまとめられた、エネルギッシュな映画。よかった。

主人公が障害者だとか過酷なトライアスロンに挑戦とか、それよりなにより「子供の夢を親が肯定・応援すること」に胸が熱くなった。
オヨヨ

オヨヨの感想・評価

3.3
ジャック・ガンブランが寡黙な父役。息子役は実際に車椅子の青年が演じている。
暗さがなくて、素直で前向き。笑顔が可愛らしい。
ただ、話自体も素直過ぎてちょっと物足りないかな。

ニースの風景がめちゃくちゃきれいで良かったのと、過酷過ぎるレースに挑む父のストイックな魅力がジャック・ガンブランから溢れてる所が眼福。
車椅子で生活する障害を持った息子とどう上手く接すればいいのか分からず距離を取ってしまう父親。
そんな中トライアスロンに一緒に出場したいと駄々をこねる息子。
一緒に練習をしていくうちにだんだん距離が縮まり父と息子の絆を取り戻していくという内容は良かった。
ただ、トライアスロンで息子は障害者だけど本当にほぼ何もしてなくてびっくりした。
ボートもバイクも乗ってるだけでせめて一緒に車椅子回すとかさー。
ただでさえ過酷なトライアスロンなのにお父さんは2人分の体力使うとか大変すぎる。
一緒にゴールすることに意味があるといえばそうなんだどね。
車椅子付きの自電車で自然の中走るシーンはものすごく気持ち良さそう。
感動作。お父さんの無骨な愛情、息子の諦めない気持ちが胸を打つ。ゴール前のシーンが特に良かった。
キャスト△END△虚無感△感動△
トライアスロン。アイアンマンの話。
パパすごすぎ!ボクちゃんは大変なんだろうか?

今回の教訓は、気合があればなんでもできる。
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