半径3キロの世界の作品情報・感想・評価

『半径3キロの世界』に投稿された感想・評価

脳死状態💫になって
心臓💓を臓器提供した女性の息子が
"心臓の移植を受けた人は
ドナーの記憶を引継ぐ事がある"
という噂を聞いて👂、
手掛かり🔑が少ないなか
母の心臓を貰った人物を探す・・・


臓器移植💓を受けた人って
ドナー家族に
会っちゃいけないのか!🤔
初めて知りました。

心臓に記憶なんて
宿ってるはず無いのに👋、
実直に聞いた事を信じて
町を探し回る少年🔍💦のけなげさに
心を打たれますね。
ありえないほどナントカ~と
ちょっと重なりました。🤔

ボクは蜂🐝が怖くて仕方ないので、
俳優サンはよく
あんな何事もなさそうに
養蜂シーン🍯やるなぁと
思ってしまいます...😅笑

2021.11.30
django

djangoの感想・評価

3.5
臓器移植という重いテーマ。
子供の目から見た映画?
不器用な父親と、生意気そうな子供。
どちらも好演。
ちょっと、頭で考え過ぎな映画かな?
とも思うけどどうなのだろう?
答え自体は、普通というか、それしかないよな。的なところに落ち着くわけで。
俳優は良かった。文句無し。
は

はの感想・評価

3.8
面白かった!
否定されるところで何故か泣いてしまってビックリした。
あそこの何に泣かされたのか自分でも不思議。
でも何故会ってはいけないのかの理由がそこにあるのではと思った。
観終わったら即理由を検索しようと思っていたのだが、もう少し自分で考えたくてやめた。
この判断をさせた作品は初めて。
母、臓器提供、サンクスレター、養蜂、適切な距離感

テーマがテーマだけにしょうがないのかもしれないけど、説明的要素がもうすこし少なくてもよかったかなと

「緑色音楽」みたいな性格の映画ではないと思うので

主役の飯島幸大がいい(出演作これだけかもしれないけど)

谷村美月、「カナリア」にはじまりそれなりに見て来ているけど、あまりちゃんと見ることがなかった

作品によってはため息出るほどいい

役柄そのものを生きている
まぁ

まぁの感想・評価

3.4
余韻の残る…ちょっと切ないけれど
優しい短編だった…♡

1年前に母親を亡くし…臓器提供(心臓)をした人を探す少年(ドナー側)
と、
その心臓を移植された女性

少年の「母親に会いたい」という気持ちが…伝わってきて…(涙) うるっと…なった…(涙)
「母の死」…頭では分かっていても…心が…ついていかないんだな…って…映像から伝わってくる…(涙)

移植された女性…2人分生きなきゃいけない…だから…「養蜂」(命に関わる仕事)…♡

ラストの少年の「表情」が…とても良かった…(涙)

子役の男の子…上手かった…♡
谷村美月は…言わずもがな…♡

優しい空気を感じる…良い短編だった(o^^o)

「若手映画作家育成プロジェクトシリーズ1」より…☆
高橋努さんは顔怖いけど父親役めちゃくちゃ似合うなぁ。
谷村美月ちゃんは相変わらず可愛い
空

空の感想・評価

3.3
良質だった

若手助成で作られているようだが、テーマ、アングル、ストーリー展開どれも良い


テーマが深刻にも関わらず30分で、ふわりとした若い風を感じる。とても楽しみな監督だ。
谷村美月さんの演技になぜか惹かれる。
臓器提供って残された人からすると複雑な気持ちで、まだ生きてるのに…と子どもには受け入れられるはずがない。
臓器にも記憶があるって話は実際あり得るのでしょうか。

家族からすると残酷で辛いことだけど、臓器提供で誰かがその後幸せな人生を歩めるとしたら、素晴らしい技術だと思いました。

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