たちんぼの作品情報・感想・評価

たちんぼ2015年製作の映画)

製作国:

上映時間:16分

3.3

あらすじ

夜のサラリーマンの楽園―新橋。個室ビデオ店で働く男・磯野は道の反対側にある中国マッサージ店で働く中国人の娘・ミカをいつも気にしていた。ある時、店を飛び出したミカが店主に連れ戻される現場を目撃した磯野は、忘れていた過去を思い出し……。観賞魚の視点から男の恋の行方を描くファンタジー作品。

「たちんぼ」に投稿された感想・評価

総合評価点
24/50

評価点
18/35
1/5企画
2/5テーマ
3/5構成
3/5脚本
3/5演技
3/5音楽
3/5技術

好み点
6/15
こういうの好き
芸大っぽいとおもったら、近しそうな名前をいくつか
現実と非現実がいい
olly

ollyの感想・評価

3.7
これ見たかったんだー!良かった見れて。
ドキュメンタリーちっくなのかと思いきや、後半の展開に呆気にとられた。
Naoya

Naoyaの感想・評価

1.7
全体的にシュールな流れで、後半の追い上げが凄い。ナレーションが面白さを増しているが、それ以外にはパンチはそれ程ない。グロ描写は頑張ってる。
#森の映画祭
Y

Yの感想・評価

-
東学祭でもFilmarks賞をとったこちら。

森の映画祭のシチュエーションでみるとまた、いろいろな凝った部分が面白い。
安定感!

最後の方のシーンで、女子たちが目を背けたり、覆ったりしていた。
グロいのが好きな人にとっては、あまりハードじゃないものでも、きついのだなぁと実感。
Mkitte

Mkitteの感想・評価

3.6
東学祭Filmarks賞の作品。3度目。
違った雰囲気で見るとまた違った印象を受けるような感じもする!
笑ってるお客さん、目をおおってるお客さん、拍手をするお客さん。あの空間だから味わえるみんなの反応も気になったりしました!
奥山

奥山の感想・評価

-
夜空と交差する森の映画祭にて鑑賞

下品な題材だが良くも悪くも上品で育ちのよさが感じられる。
失笑を乗り越えられる力が試されている。
今後に期待。
Azumi

Azumiの感想・評価

3.3
目がまんまるになる!!!!!
ヌルッヌル
Saki

Sakiの感想・評価

3.4
圧倒的にジャケットが好み。
かっこいい!
それだけで観たいと思った。

まさかの魚が主役。
え、違うか…人間?人間なのか?
ま、いきなり突拍子もない展開に!

予想外すぎて笑えた。
最初に変化するシーンはグロさもありエラをメリッとするシーンはヒヤッとして好きだったけど、扉開けて出てきた姿がチープに感じたかな。
もう少しどうにかならなかったか…
昔の昔のウルトラマンの敵にいそう。

シュールなナレーションが更に笑いを誘う。
淡水魚が川に浸かってく…
でも、やっぱりジャケットかっこよすぎたから、中身とのギャップで-0.1
惡

惡の感想・評価

-
ラストの急転直下も監督の思惑どおり、な気がして安直に評価するのが悔しい。シネフィル的な文脈から意図的に外そうとする姿勢そのものがシネフィル的であるように感じた。
もし自分が撮ったならば……と考えさせられる時点で完敗である。
(あの特撮は自主映画では特筆すべきものなのだがそれを一切事前の宣伝や前半パートで匂わせていない潔さがまた悔しい。)
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