「61*」に投稿された感想・評価

犬

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3.7
注釈

1961年、NYヤンキースのミッキー・マントルとロジャー・マリスは、ベーブ・ルースのシーズン61本という本塁打記録を破るべく争っていた……

偉大な記録に挑んだ2人のメジャーリーガーの感動的な伝記ドラマ

マグワイアの映像からはじまる

ホッコリ

試合数が違う
知られざる話がたくさんありました

友情
それぞれの性格

演出も良い
試合のシーンもしっかりしてました

家族
雰囲気も良かったです
orangeloop

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4.3
YANKEE STADIUM
N.Y YANKEES ミッキーとロジャー
天才がゆえに与えられた光と影
1961年 ベーブ・ルースの記録に挑戦する
1シーズン ホームラン60本
34年間 破られなかった記録 二人はホームランを炸裂させる

ものすごいプレッシャーがミッキーとロジャーの
肩に掛かっている
記録を破られたくないベーブ・ルースを
神様だと崇めるコミッショナー
嫌みなマスコミ 肉体の限界
心も折れそうなくらいの圧力に闘い抜いた先

苦しくて長い長いトンネルを抜けたような爽快感
二人の間に生まれた友情が素晴らしい

このレビューはネタバレを含みます

1961年のヤンキース時代を舞台に活躍した「ロジャー・マリス」を題材とした作品。

野球の神様「ベーブ・ルース」は勿論知っているけれど、本塁打記録を破る破らないの話となると、「マーク・マグワイヤ」が話題になったのは記憶に残る。
自分が生まれるよりも前に、こんな物語があったのですね。

マスコミは敵にも味方にもなるものですが、時と場合によってはチームを応援するファンまでもが敵になってしまう。
英雄らしくない、イメージが悪いというだけで記録を破る器ではないなんて言われることが悲しかった。
でも良きライバルに恵まれていたのは本当に幸いだと思えましたね。

主役のロジャーを演じるバリー・ペッパー見たさで見つけた作品ですが、なかなかの掘り出し物でした。
三四郎

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3.0
小学生時代、この映画を見てロジャー・マリスをかわいそうに思い、アメリカ人はなんてヒドイ奴らなんだと感じた。ホームランを打つたびに地元のファンからもブーイングを受け、守備位置にいると椅子が投げられ…苦悩の末髪の毛が抜け…最悪の状況の中、偉大な記録を樹立したロジャーに尊敬の念を抱かずにはいられない。
mikoyan358

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4.0
2008/9/15鑑賞(鑑賞メーターより転載)
ベーブ・ルースのシーズン本塁打記録を破ったロジャー・マリスを捉えた、ほぼ完全な再現ドキュメンタリー。嫌がらせがあったとは知っていたが、ルースの記録が神格化されている中で死ねとまで言われ、ここまで苦悩していたとは。髪をかき上げた手に大量の抜け毛がついたシーンは思わず息をのんだ。ネット社会の今ではこんな勝手なイメージ形成は難しいのかもしれないが、自由の国と標榜していてもこうして平気で普通の人を敵に仕立て上げるわけだし、国が違っても十分起こりうることだけに怖い。
Javier

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3.4
野球映画で面白い映画と聞かれたら、先ずこの映画を言ってしまう。

HBOで初めて見た時、マグワイヤーとソーサのホームラン争いをしていた年だったかな?主役の選手を知らなくても、楽しめる作品だと思う。

しかし、ケーブルテレビの作品なので、作品のチープ感は否めない。
バリー見たさにDVD購入。映画ではなくてテレビで放送されたんだったかな。
ストーリーも普通に面白い!
NariNARI

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4.0
過去に鑑賞
やたらと、地元ケーブルテレビのwaiwaiテレビで流れてなので何度か鑑賞

当時、歴代最多ホームランを打ったが、人気のなさから、認めてもらえなかったメジャーリーガーの選手人生の話。
ベーブルースが偉大すぎたのか、認めてもらえない。
※後に認めてもらえる

あんまり覚えていないが、面白かった気がする。