まず最初に感じたのはSEなどの音響面がすごい、なんか近く感じるし自分の耳に入ってくる感覚だったから余計に怖く感じた。プロローグで河童の腕がある家の怪談を主人公が作者の百物語の1つとして挙げていて、ど…
>>続きを読むホラーは大抵どこかの時点で「嘘くさいなぁ」と思ってしまい、心理的に距離ができやすいジャンル。
でも、この作品は歴史や宗教・普遍的な人間心理などの現実味を帯びた事象が巧みに織り交ぜられていて、この「あ…
MVP:橋本愛
『残穢(ざんえ)―住んではいけない部屋―』は、いわゆる「幽霊が襲ってくるホラー」というよりも、“土地や部屋に染みついた不幸の記憶”を追いかける調査型ホラー。小野不由美の小説を映画化…
おすすめいただき鑑賞。
勝手に超ホラーを想像していたらミステリーだった。
というよりポスターにも書いてあった。昔は結構どんな作品か調べてから観るようにしてたんだけど最近減ったなあ。
ポスターと、…
出演俳優陣の演技力が高いおかげで、物語に違和感が無く説得力があって、自然にストーリーを楽しむことができた。ホラー映画を楽しむのにこれほどありがたいことはない。
内容的には、呪いの数珠繋ぎを辿って根…
割と面白くない評価があってびっくりしました。
小説仕立ての進み方は面白いし、一個ずつ謎を紐解いて繋がりを見せていくのも面白かった。じめっとした陰湿な感じのホラー。
誰も救われない系かぁと思ったけど…
オチで全部台無しにしてるきらいがある系Jホラー。公開当時は面白いと思わなかったがその後何回か見直すと面白く感じて今では割と好きな部類の映画になってる。部屋ではなく建物全体、ひいては土地そのものが穢…
>>続きを読む(c)2016「残穢−住んではいけない部屋−」製作委員会