疑惑のチャンピオンの作品情報・感想・評価

疑惑のチャンピオン2015年製作の映画)

The Program

上映日:2016年07月02日

製作国:

上映時間:103分

3.4

あらすじ

サイクルロードレースの世界最高峰<ツール・ド・フランス>で7連覇を達成。25歳で発症したガンを克服して1999年~2005年にその偉業を成し遂げたランス・アームストロングは、ガン患者を支援する慈善活動にも尽力し、まさに世界中の熱狂と尊敬を集めるスーパーヒーローだった。しかしひとりのジャーナリストが、この絶対的王者につきまとう薬物使用疑惑を執拗に追及する。やがてスポーツ界を震撼させる衝撃の真実が次…

サイクルロードレースの世界最高峰<ツール・ド・フランス>で7連覇を達成。25歳で発症したガンを克服して1999年~2005年にその偉業を成し遂げたランス・アームストロングは、ガン患者を支援する慈善活動にも尽力し、まさに世界中の熱狂と尊敬を集めるスーパーヒーローだった。しかしひとりのジャーナリストが、この絶対的王者につきまとう薬物使用疑惑を執拗に追及する。やがてスポーツ界を震撼させる衝撃の真実が次々と明るみになり…。

「疑惑のチャンピオン」に投稿された感想・評価

記録
実話を基に''ツール・ド・フランス''で7連覇したチャンピオンL・アームストロングの栄光と挫折を描いた作品である。
''ツール〜''に疎い僕だが、映画は生々しく、汚れた英雄の邪悪な心を描いてた。

劇中にも登場するD・ウォルシュさんの原案を基に書かれている。アームストロングは何故ドーピングせざるおえなかったのか、癌になった以前に止めていれば、こんな大事にはならかったはず。アメリカのドーピング問題は今も尚果てしなく続いている。

劇中で『正しき心は天国へ、邪悪な心は地獄へ』という諺が出てくるが、正にその通りに描いてる。この後は劇場でご覧下さい。オリンピックも近いし、ドーピングに関してはアメリカ以前に世界各国で取り締まれば何とかなるではないかと思う。

『疑惑のチャンピオン』で監督ヨハン・ブリュイネールを演じたドゥニ・メノーシェがちょっと目がロバート・ミッチャムに似ていたのが唯一笑えた所かな(笑)
映画はシリアスに描いていますが、僕はそこだけリラックスになれました。
ツールドフランス開始の、7月3日に公開とは恐れ入る。
7連覇したランス・アームストロングが組織ぐるみでドーピングをしていたことの映画化だからだ。
オープニングのモノローグで、主人公は、自転車競技に必要なのは、強い心だと強調するが、それがいかに欺瞞に満ちていくか。
そして、組織も人間である限り、秘密は人間関係のほころびから漏れていく。
それを如実に描いている。
終盤登場の、コンタドールもドーピングで2011年と次の年のタイトルを剥奪されているのも辛い事実だ。
しかし、アメコミ原作と実録ものしかないのか、ハリウッドには。とも感じた。
3io

3ioの感想・評価

4.0
Based on the real story. How can people become big when people grabbed a perfect life. "Too much" always makes people crazy, selfish, foolish, and bullshit.
tkmk

tkmkの感想・評価

3.3
ハイテンポで進むドキュメンタリーサスペンス(?)。
実話ということで、実際のツールドフランスの映像等を使っている。ただ、この映画の焦点はドーピングをしているランス達に当てられているので、序盤中盤ははしょりまくり。闘病やレースくらいはもう少し丁寧に描いていてもよかった。
実際、タイトルから彷彿とさせる「ランスは実力でチャンピオンになったのか?」という命題はなく、ドーピングをどうバレずに行うかが描かれていた。もう少し興味を唆るサスペンス仕立てなら楽しく観られたはず。
たな

たなの感想・評価

4.0
勝利への執念がすごい実話

こんな人にはなりたくない
HIRO

HIROの感想・評価

3.7
自転車好きになりました。
ノンフィクションのドキュメンタリー映画。
結婚に至る過程は意味不明だし、あらすじを分かった上で観たが、ドーピングを隠蔽するシーンでは緊迫した様子が伝わり、面白かった。
ランスは時々後悔していたようなそぶりを見せていたが、何の為にドーピングをしてまで7連覇もしようとしたのだろうか。
なぜあのタイミングであっさりと告白したのだろうか。
tsumuji

tsumujiの感想・評価

3.0
たまーにゃ間ーの悪さもー。
大事なんだね。

ドーピング!!
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