ホイットニー~オールウェイズ・ラヴ・ユー~の作品情報・感想・評価・動画配信

「ホイットニー~オールウェイズ・ラヴ・ユー~」に投稿された感想・評価

tsumumiki

tsumumikiの感想・評価

1.8
観ているとどんどんツラくなる。肉親を含め利用し尽くした人達がそれでも足りず最後の最後にまたプライベート映像を使いトドメを刺して晒し者にしているかのよう。あれ程の才能を持ち、大勢の人々に囲まれながら救いの手を差し伸べてくれる人がいなかったのが憐れでならない。ファンのひとりとして後味の悪い映画だった。
ホイットニー・ヒューストン~学生の頃と車持ち始めてからよくカーステで聴いてたんで、なおりんと他のレビュー見て観たかったやつ!GEO にはなかったけど、TSUTAYA で見つけたー
ボヘラプがドラマコーナーだからその辺探してたらドキュメンタリーコーナーにあった!

洋楽聴き始めた頃は「スリラー」が、翌年に「パープルレイン」がバカ売れして、そのモンスター級同等の新人ホイットニー・ヒューストンのデビューアルバム凄かった!
シングルカットすれば全て全米 No.1!7曲連続1位って今でも記録だそーだ。

ホイットニーのお母さんも元歌手って初耳だった。
デビューしてからは順調に売れて、結婚・出産、スーパーボールの試合前で国歌「星条旗」を歌い~この歌のシーンしびれた!調子に乗って映画「ボディガード」をピークに、後半の転落してく姿は見てられなかった…ドラッグに溺れ、クズ元旦那ボビーブラウンよくインタビューに出てきたもんだ!まぁ嫁のが売れてヘソ曲げるのも分からんでもないけどね~
金に群がるやつら!大好きな父親まで金横領してからに!
音楽活動はサボりドラッグで病的に痩せコケ…金がなくなりライブ始めるけど途中退席続出…映像あったけどガラガラ声だしありゃ酷かった!
そして 2012…最悪のニュース😭

しっかりしたサポートがあれば、今でもレジェンドとしてステージに立っていたと思うと残念でならない…
CD すでに処分されちゃってるけど、
YouTube でいつでも聴けるのはありがたい。

No ダジャレィ…
arch

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4.0
歌姫が如何に愛され、傷つけられ、そして亡くなったのか。故人故か本作の描き方に容赦はない。彼女の功績であるスーパーボウルでの「星条旗」やボディーガードでの黒人女性のシンボルとしての彼女を大体的に語りながらも、後年のドラッグや離婚劇、彼女の転落人生も目をそらさず描く。

本作はホイットニーヒューストンの周りに良くも悪く、引き寄せられた人々の視点が介在している。だからどれだけ信ぴょう性があるのか、しかし彼女が生きた時代の映像と共に語られる歴史的事実が歪められることはない。彼女は米国の、いや世界の歌姫だったのだ。
R

Rの感想・評価

3.0
今年1月に日本公開されたホイットニー・ヒューストンの人生を語るようなドキュメンタリー映画。
冒頭で名曲「♪How will I know」が流れた時には、久しぶりに聴くホイットニー・ヒューストンの歌声に感動した。

その後は、母親シシー・ヒューストンも歌手だったこと、そして母親から徹底的に歌手の在り方をホイットニーが叩き込まれたこと。
ホイットニーは「13歳の時に歌手になろうと決めたの…」と語りながら、教会で歌う。
そして、いよいよ彼女の才能を見出したレコード会社2社の争いの末で、ホイットニーはデビューして、7曲連続でチャート1位という快挙を成し遂げたとの映像。ただ、ここで不満なのは、その「7曲連続で1位になったこと」を簡単にチャート順位表映すだけで、当時のホイットニーが歌う場面を見られなかったこと。彼女の歌う姿は、この映画を観る者は誰だって見たいはず。この「7曲」だって、歌う映像が観たかった。
このドキュメンタリー映画製作者は、「そういう歌う姿は他のDVDなどで観れば良い」などと思ったのかも知れないが、やはり映画として盛り上がりに欠ける。残念。

その後は、結婚・出産・ドラッグ・周囲からのブーイングなどなどスキャンダラスな事実が関係者の発言とともに描かれる。

個人的には、リアルタイムでホイットニー・ヒューストンのレコードを聴いていた者として、彼女の歌う姿が極端に少なかったのが、やはり不満。
ただ、歌姫の歌は確かに残る財産だと思ったのも事実。
nanami

nanamiの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

自分の世代のアーティストじゃないからあんまり聴かなかったし、興味は特になかったけど観て良かったと思った。彼女が薬物をやっていたこととか、同性愛者がいたこととか全く知らなかったから色々と衝撃だったのが印象に残ってる。
Filmjunky

Filmjunkyの感想・評価

3.7
天賦の才能が或る人って生きるの大変だよなぁ、と言う良く聞く言葉がそのままな人生。
現実はドラマ
ホイットニーが薬漬けな生活になっていたのは知っていたが、突然の訃報には何故というのもあったし、やはりなあと言う感じが当初はあったのを覚えている。

輝かしい活躍があったからこそ改めて彼女の抱えていた負の側面をみて、とても辛いものがある。

後半はどうした、ホイットニー……ってシーンが次々と。麻薬ってのは怖いなぁと思う。チラチラと腕とか見えるのだが、ここまで細くなったら流石にもう不味いだろ……とか思うんだけど、やめられないんだなぁ……。

海外のスターの死には結構薬が絡むケースが多いけど、本人もプレッシャーがあり、押し潰されてしまいそうになるのは分かるけど。そして、抱えてるものを求めてるからこそなのも分かるけども……。見終わったあとはやるせなさが残りますね、この手のものは。
ふじ

ふじの感想・評価

3.7
成功しても手に入らないものが
あるのよね
世の中にはお金じゃ
買えないものがたくさんある
ayaetu

ayaetuの感想・評価

3.6
歌姫ホイットニー、ボディガードのとこで止まってた。その後の彼女がどうなっていったか、、正直ショックだった。
あんなに素晴らしい才能溢れる人なのに、なぜ孤独なんだろう。
大好きです。永遠に歌は残ります。あなたの存在も。
のんchan

のんchanの感想・評価

3.7
♬ And I〜〜〜will always love you♬
と世界中の誰しもが口ずさんでみたくなる名曲♬

ただ名曲であっても、あの歌唱力でなければ世には出ないわけで...

生まれながらにしての美声と美貌と才能に恵まれたホイットニー
彼女の母親がアレサ・フランクリンのバックコーラスをしたのち、様々な活躍をしたシシー・ヒューストンで、子供の頃は徹底したステージママでもあったのですね。やはりDNAは最強です

これは彼女の生い立ちから亡くなるまでを、実際の映像を挟みながら、彼女の家族、親戚、仕事関係者、使用人たちの証言(ここが真実ではない部分)で繋いだドキュメンタリー

"死人に口なし"
正直、あまり気分の良いものではありませんでした。
中には真実を語っていた人はいるのかも知れないけれど、なにせインタビューですからね、自分を悪く言う人はいないわけで...

三浦春馬にしろ、周りからはあれだけの揃った才能、美貌、富がありながら?と誰でも不思議に感じてしまうところはあっても、家族の金の無心と言う話も出たりしてました。ホイットニーは桁外れな富な訳で....

何をもって"幸せ"と判断するのかは本人しか解りません。

亡くなった人がどーだった...ではなく、歌や映画、世に出た作品を聴いて鑑賞して偲べば供養になりますね。

可愛くて凄い歌唱力のTVデビューの映像や、あの映画『ボディガード』の頃の映像も沢山観られました。
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