ホイットニー~オールウェイズ・ラヴ・ユー~の作品情報・感想・評価・動画配信

「ホイットニー~オールウェイズ・ラヴ・ユー~」に投稿された感想・評価

結局、彼女は何を求めて何を得たのだろうか?才能も財力も名声も得た彼女は幸せではなかったという事か? 普通のありきたりのものを求めて手に入れる事ができなかった。人の人生、いろんな人にいろんな背景がある。もう一度、改めてボディーガードを見てみたくなった。
May

Mayの感想・評価

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ホイットニーの死は、
本当にショックで、
10代から聞いて、観てきたので
マイ神の、ひとりでもあった。
それは今も変わらない。

ドキュメントモノは、結構観てきたが
これは、もう観ながら
しんどくて、しんどくて
早く終わって欲しいとすら思った。

好きだからこそ、耐えられない
シーン、
表現
しやくりあげて、泣いてしまった。

周りからも鼻をすする音があちこちで
聞こえていた。

Amyもそうだけど、
金脈にたかる蠅とゆうのは
世界共通なんだろうな。
そこに、血の繋がりとゆう
さらにややこしくさせるものが介在
すると、もぉーお手上げ。

他人なら切り捨てればいいだけ。

晩年、ホイットニーが
あんなにも苦しみ、
あんなにも落ちぶれていたことを
私は、2割も知らなかった。
知らずに、亡くなって、
悲しいとか言って、
映画館まで足を運び、
もぅ、やめて!はやく終わってとか
思った自分が
とにかく恥ずかしいと感じた。

にわかファンなら、
観なくてよし。
しんどいよー
知っている話覚えている話はごく僅かで、ホイットニーの笑顔しか知らない自分には衝撃で悲しい物語を見ているようだ。身内を含む取り巻きがホイットニーを喰い物にする姿は「エイミー」と全く同じ。破滅的な終わり方は後味も悪くて…
Via

Viaの感想・評価

4.0
きっと輝いた分、彼女の人生は苦しいものだったんだろうなと感じさせられるドキュメンタリー。光が強ければ強いほど、影は濃くなる。
azkyon

azkyonの感想・評価

3.9
あれだけの歌唱力もヤク、アルコールなどで自堕落な生活で歌わずにいると、声も歌唱力も衰えてしまうのですね。
ヨーロッパでのライヴ映像を見てビックリしました。

それほど不遇とは思えない人生に影を落としていたのは、子ども時代の虐待、差別、母親との関係、結婚相手との生活だったのでしょうか。
あれほどの才能を持ちながら48歳で逝ってしまったのは本当に惜しい。
ゆき

ゆきの感想・評価

3.8
ホイットニーの周りには、家族や身内なんかがいつもそばにいたのに、愛されていないと感じたのかなー。
結婚しても、夫との関係がホイットニーが成功すればするほどギクシャクしていく。
逃げ道は薬しかなかったんだろうか。
もっと近くには素晴らしい人がいたはずなのに・・・。
あの唯一無二の歌声が48年で終わってしまうなんて、悲しすぎる。
エンドロールを読んで又、悲しい。
lemmon

lemmonの感想・評価

3.1
ホイットニーヒューストンで一番好きな歌はエクスヘイル。肩の力を抜いて歌うホイットニーに癒される。いいじゃん、ゆっくり行こうよ!と歌うこの歌はたまに聴いてしまう元気をくれる1曲。

自分がホイットニーを意識したのは、98年のマイラブイズユアラブ。レゲエのメロディが効いたこれまたムーディーでリラックスした一曲だ。

たまたまだか、声を張り上げて熱唱したり、ポップソングをハイテンションで歌うホイットニーに出会ったのはそのあと。大人の女の歌を歌うイメージのあった彼女から、晩年のゴシップは非常に自分にはショックだった。なんかマライアキャリーやマドンナと違って落ち着いたイメージがあったから。
※マドンナは好きだったのかな?語られなかったが、ちょこちょこ顔が出てきた。逆にジャネットはダメだったみたいで。マイケルとは仲良いのに。

見返すと幼い頃からのトラウマや、二十歳前で家族中、そして周りの人たちの薬の充満により、回避できなかった破滅的な人生だったことに驚いた。娘については、、、一番辛いな。。。

ほんとに不思議だ。マイケルもそうだが、やはり非凡さは平穏さを与えないのか。


映画として驚くのは、びっくりするぐらいリアリティなホイットニーの映像が、生々しく残っていたこと。。。うがった見方だか、死してなお、利用されている気持ち悪さも感じた。ある種そういった点も匂わせたかったのかも?深読みしすぎか。


それでも、彼女の歌は本当に永遠だと思う。

マイベスト3
・エクスヘイル
・マイラブイズユアラブ
・すべてをあなたに

あ、ラントゥーユーも好きだなあ(笑)
eviny

evinyの感想・評価

3.7
関係者のぶっちゃけまくるインタビューと貴重な本人映像満載で面白いドキュメントでした。

子供時代の虐待、結婚生活、金銭関係、ドラッグ問題と結果的には闇だらけの人生が浮き彫りになる内容ですが、全盛期の誰にも真似できない歌声を聴くと今でも当時と変わらない鳥肌が立つ。

晩年の一瞬だけ輝きを取り戻した映画撮影のシーンは泣けました。

どんな背景があろうとalways love youの圧倒的な歌声だけは永遠ですね
Riko

Rikoの感想・評価

4.2
歌手の人たちって大衆の好き嫌いにすごく揺さぶられながらも自分のスタイルを貫いていかなきゃいけない。そんな難しい世界で生きることは私には絶対に耐えられない。だから、暴行や薬物が最後の逃げ道になってしまうのかもしれない。
尊敬すべきホイットニーの"成功すること"との一生の闘いを見ることができた。
hawaianCT

hawaianCTの感想・評価

3.8
彼女の凋落は、ある程度予備知識はあったのものの、本作では、生々しい写真やビデオが公開されていて、かなり痛々しいです。

晩年(というには若過ぎる)は、グランドセフトオートでよく見かける、骨と皮の不気味な薬中女そのものだったとは。うーむ。

ただ、デビューのきっかけとなったライブを含め数々の貴重なライブ映像が多数収録されていて、今更ながら、その歌唱力に圧倒されてしまう。正直腰が抜けてしまう。これほどとは。忘れていました。

そして大きな喪失感をかんじてしまう。悔しくて泣けてくる。

今ならばわかる。彼女の歌声は、人智を超えた奇跡の様なもので、失ってしまえば、もう手に入らないものなんだと。

誰かが、何を犠牲にしても、彼女を守ってあげるべきだった。
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