オヤシラズの作品情報・感想・評価

オヤシラズ2010年製作の映画)

WISDOM TEETH

製作国:

上映時間:3分

3.6

「オヤシラズ」に投稿された感想・評価

オヤシラズ、抜歯後の抜糸。理解を超える痛みだ。なのに抜けない、糸は長い。痛みが増し、精神が崩壊していくアニメーションの顔に爆笑。痛覚の極限の描写が、最高に、絶対に、笑える。思い出しただけでも笑える。画面半分、拷問と漁師。
痛みを表現してるんかなあ。もっと深いものがあるのかもしれん自分の理解力不足かも
紫色部

紫色部の感想・評価

3.0
2018.1.12 YouTube

手繰っていく動作とひたすら垂れゆく血
HA HA HA!!!

痛みの表現が素晴らしい!
三叉神経痛を患う僕にはよくわかるぜぃ。

上空を通過する飛行機の音いいね。
まぁ

まぁの感想・評価

3.0
ダメだ〜(^^;;

先程観た「ビリーの風船」と同じ…*
「どうなる、どうなる」…と気を持たせつつ、
映像は気持ち悪くなる一方で…*
途中、これは、「ホラー映画?」と思う程…。
2回続けての鑑賞は、キツイ…(^^;;
出来なかった…(^^;;

この監督さんの初期作品と同じ感覚…*…最近の作品も同じ雰囲気なのかな……だとすると、私は苦手だな…(汗)

体調が悪いのに…(汗)

…寝る前に観たことを後悔…(^^;;

…YouTubeにて鑑賞…*
歯を引っこ抜くために糸を手繰っていくが、一向に終わりが見えてこない。

いつ口から頭蓋骨が出てくるかとヒヤヒヤしながら観ていた。
青二歳

青二歳の感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

ドン・ハーツフェルト線画アニメーション。初期作品のような残虐性と不条理の短編。
線画アニメーションは説明しづらいが…線の密度で言うとハーツフェルトと漫☆画太郎先生がそれぞれ極致にあられます…ダメだこの説明では伝わらない…とにかくミニマムな線画アニメーションということを伝えたい。
そんなミニマリズムの線画アニメーションでありながら、漫☆画太郎先生もびっくりのグロテスクさを見せてくれる本作。本気でこわい。
親不知の手術をした男と彼の口内にある手術の縫い糸を取り除こうと頑張る男の話

最初1分は『紙兎ロペ』や『おはよう忍者隊ガッチャマン』の様な、朝に放送されるシュールなコメディーでした
しかし、段々と状況が急変して行くのですが
いや、これ頭おかしいでしょう……
僅か5分なのに兎に角グロくて予測不可能
作画自体は棒人間テイストで簡易な代物なのに
「狂気」という面では『時計じかけのオレンジ』に追従する物が有りましたね……
これを朝、地上波放送しようがものなら非難轟々なのでしょうが、私自身上記の2作があまり好きではないので
今作みたいなのだったら毎朝目覚めがよくなるのになぁ〜と思いました

Youtubeで作者本人が投稿していましたので視聴
英語字幕も有り大変観やすかったので是非是非
RYAN

RYANの感想・評価

3.5
誰でも気がつくが映像にはしようとしない、というか映像にはできないと考えることを映像にしてコミカルかつ残酷に描いた短編作品。
これは連鎖なのかと思ってしまうとんでもない展開。
展開?読ませねぇよと言われているかのような作品。
こんな面白い作品もあっていい。
オススメする
Joseph

Josephの感想・評価

3.5
こちらも授業にて鑑賞。
ふっと笑えるところはありますが、長いです。
ただ、発想やユーモアはすごくいいです!