植物図鑑 運命の恋、ひろいましたの作品情報・感想・評価

植物図鑑 運命の恋、ひろいました2016年製作の映画)

上映日:2016年06月04日

製作国:

上映時間:112分

3.2

あらすじ

運命の出会い、信じていいですか。 「お嬢さん、よかったら俺を拾ってくれませんか?噛みません、しつけのでた良い子です。」 何のとりえもない普通の女の子・さやか(高畑充希)の目の前に、ある晩現れたのは行き倒れた青年・樹(岩田剛典)。思いもよらない出会いから突然始まった、2人の「半年」という期限付きの同居生活。しかし彼は、自身の名前と、野草に詳しいということ以外は、謎に包まれていた。 「彼氏じ…

運命の出会い、信じていいですか。 「お嬢さん、よかったら俺を拾ってくれませんか?噛みません、しつけのでた良い子です。」 何のとりえもない普通の女の子・さやか(高畑充希)の目の前に、ある晩現れたのは行き倒れた青年・樹(岩田剛典)。思いもよらない出会いから突然始まった、2人の「半年」という期限付きの同居生活。しかし彼は、自身の名前と、野草に詳しいということ以外は、謎に包まれていた。 「彼氏じゃないんだよね・・・?」 知らない世界を優しく教えてくれる樹と、毎日過ごすうちに、積もっていく「好き―」という気持ち。 けれども、彼には、ある秘密があった―。 恋を知り、傷つき、もがきながら、少しずつ変わっていくさやか。樹の抱えた秘密と彼の本当の想いとは? やがて、二人の恋の行方は、驚きの感動のラストへ―。

「植物図鑑 運命の恋、ひろいました」に投稿された感想・評価

わーほっこり。がんちゃんにやられた。
高畑充希ちゃんも可愛い。
きゅんきゅんしたなあ。
ami

amiの感想・評価

3.5
がんちゃんが可愛いしかっこよかった

相手のことを全然知らないまま一緒に暮らし始めてお互いに惹かれあって、確かに運命の恋だなって思った
結構泣ける映画
YN

YNの感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

🎞
ちょっと弱っているときに見てしまったので、大号泣。きっと、好きになって居なくなって最後には結ばれるんだ。って思ったその通りだったのに、大号泣(笑)

"戻っただけ"って思えばいい、ってその感覚😢😢😢あぁ、辛い。

岩ちゃんに拾ってくださいって言ってきたら、まぁとりあえず拾うよね。
弱ってるときに見ちゃダメでした(笑)
rootopia

rootopiaの感想・評価

3.9
#3

有川浩さんの作品はストーリーテラーが好きで気になって鑑賞。
最初、樹が草の妖精かなんかでファンタジーな展開で突っ切るのかとばかり思っていたら、意外と設定がしっかりしていて入り込めた。日常に生えている草にもちゃんと名前があって、それをしっかりと味わう。そんな素朴で素敵な映画でした。草摘むことにも幸せを感じられる二人って幸せや、、、
Yuka2kids

Yuka2kidsの感想・評価

3.1
やっと観れた。
The 青春て感じの映画。がんちゃん推しではないけど癒しの笑顔がすごかった。笑
役にハマりすぎてる。
1250本目。高畑さんの魅力に溢れています。決して美形とは言いきれないのに、このいとおしさは何かを持っているとしか思えません。そして、食が人を幸せにすることがよく伝わってきます。雑草を料理するシーンだけで映画は成立しています。ハッピーエンドはうれしいです。ただし、そんなに思っているなら、連絡はしろよ!。
Yukako

Yukakoの感想・評価

2.6
雑草好きの男。。笑笑 設定が少女漫画すぎて感情移入無理だけど、美味しいご飯作りたくなった。丁寧な暮らしが素敵だね。
有川浩先生原作の同名小説の映画化。
原作未読。

見始めは江國香織先生の「デューク」的な話かと思ったけど、これはこれで。
若干リアル感に欠けるところもあるけど、色々上手く行かない時ってあるし、ホっと出来る場所や人は大切よね。

しかしまぁ岩ちゃんカッコいいし、高畑充希はクッソ可愛いし、出てくる食べ物は全部美味しそう!

当たり前の事に対してのありがたみや感謝をもっと必要にしなきゃなーと、新婚だからこそ胸に来ることも多かった。
ぜひ原作も読んでみたい!
taku

takuの感想・評価

-
甘くて、甘くて、ほんの少し苦くて、それでもやっぱり甘い!
そんな物語。
原作に忠実に再現されていて、やっぱりご飯も美味しそう!
胸もほっこり、あー、ほっかほっかのご飯を食べよーっと
木村

木村の感想・評価

3.3
恋人というより新婚夫婦な二人に、結婚観を揺さぶられました。
食と、共に生活していくことは、密接に繋がっているんだということ。好きな人と囲む食卓に幸せを感じること。結婚生活は忍耐地獄だと思っていたのですが、悪いところばかりではないと考えさせられました。まずは、食と向き合うことから始めてみようと思います。
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