青夏 きみに恋した30日の作品情報・感想・評価

青夏 きみに恋した30日2018年製作の映画)

上映日:2018年08月01日

製作国:

上映時間:113分

ジャンル:

あらすじ

夏休みの間、大自然に囲まれた祖母の家で過ごすことになった都会育ちの女子高生・理緒(葵わかな)は、そこで地元の高校生・吟蔵(佐野勇斗)と出会う。少しぶっきらぼうだけど実は優しい吟蔵に、理緒は一瞬で恋に落ちる。吟蔵も、まっすぐな理緒に次第に惹かれていくが、夏休みが終われば離ればなれになってしまう──。わかっていても止められない想い。吟蔵の幼なじみで婚約者の万里香(古畑星夏)や、理緒に想いを寄せる祐真…

夏休みの間、大自然に囲まれた祖母の家で過ごすことになった都会育ちの女子高生・理緒(葵わかな)は、そこで地元の高校生・吟蔵(佐野勇斗)と出会う。少しぶっきらぼうだけど実は優しい吟蔵に、理緒は一瞬で恋に落ちる。吟蔵も、まっすぐな理緒に次第に惹かれていくが、夏休みが終われば離ればなれになってしまう──。わかっていても止められない想い。吟蔵の幼なじみで婚約者の万里香(古畑星夏)や、理緒に想いを寄せる祐真(岐洲匠)たちも巻き込み、恋はどんどん加速していく。果たしてこの恋のゆくえは──?

「青夏 きみに恋した30日」に投稿された感想・評価

最近のキュンキュン映画は嫌いだが、まぁすこしは面白いものかと思っていたが予想以上にわるかった。
良いところ言おう。
自転車が木の枝にひっかかり?横転して林の方に転がっていくシーンがあるが、ヒロインがらのっている木の枝にひっかかるところが見事にカメラも上下していて躍動感が10ばいに膨れ上がっていた。
あと、佐野勇人演じる男の父親が代わりに夢を諦めたとあるが、それが感じられるセリフがない。だが、それは学祭でどうことか語らずともわかるという伏線の張り方でよかった。
そこ以外は良いところはない。
きみに恋した30日感が
全くない、、、
葵わかなが都会っ子に見えず、
佐野勇斗が都会っ子に見える珍事
“ひまわり”の演出が寒い

製作幹事:TBS
配給:松竹 電通も製作委員会おった
2018.8.15 ピカ
とにかく劇場が寒くて寒くて。
エンドロールで出て行くご老人も寒いよ!との事。ご老人も青夏。
あまりに評価が低すぎて観に行きましたー。途中のひまわりの色が茶色かった。ラストの方のひまわりは黄色。
星システムなら無星レベルじゃないか… 色々ツッコミどこが…
吟蔵、毎日ばあちゃんの蕎麦屋手伝ってるのに東京行ったこと知らないし、フライヤーが上手くても田舎のおじさんバンドにあんなに集まらないし、「自分で作る運命」ってそれはもう運命ではないし…
そい

そいの感想・評価

2.6
5歳ぐらい若返った気分にはなる

葵わかなは朝ドラのイメージ強すぎるし、いい意味で女優っぽい顔だから女子高生役はきついのでは……

佐野君のかっこよさが1ミリも分からない
KAKI

KAKIの感想・評価

2.6
アダルティーな質問はだめって。わたしがした質問が1番アダルティーな回答になってたよ。

青夏は、純愛だよ。

わたしはもう純愛は恥ずかしくて直視できないんだネ。
さとう

さとうの感想・評価

2.1
女優陣が3日後には忘れて良い顔。
一目惚れの時に高低差、花火の帰りに動線の芝居をつけているものの、色々不神経な顔のカットと切り返しがあかん。バイクとか走ったり、飛び込んだりするので、なんとか映画にしようとしているかが…。いわゆる松竹調の視線のカットバックが多い。冒頭と東京ののほうにはオズ的な無のショットで繋いでるところあり。まあオズだろうが、黒沢清だろうと絶対明治神宮前とかいう表示は映さないけど。
ラストはデパルマみたいにカメラがぐるぐる回って笑う。蓮實の言う「引きのタイミング」を意識しすぎかも
邦画に良くある恋愛映画と思って鑑賞したのですが、期待以上に面白かった。

景色がとても綺麗で、特にヒマワリ畑のシーンが心に残っています。

理緒と吟蔵の恋模様も気になったのですが、
橋本じゅんさんや川瀬陽太さんの祭りでのバンドシーンがツボにはまりお気に入りです。
Hiromi

Hiromiの感想・評価

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青春よりも暑い青夏の始まりだ!

"点描の唄"と"青と夏"は最高。


周りが中高生だらけで辛かったー(笑)
将来的には、こんな田舎で暮らすのも悪くないと思います!

めちゃめちゃ景色は綺麗で、
魅力的でした✨

内容はまぁ普通。

若者たちの中に
1人のメンヘラお姉さんが
中途半端にドロドロさせてくれます。
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