青夏 きみに恋した30日の作品情報・感想・評価

「青夏 きみに恋した30日」に投稿された感想・評価

るー

るーの感想・評価

2.5
予告で期待しすぎて、本編より予告の方が面白いんじゃないかっていう映画だった。展開早すぎるし、最後もえ、なんで?っていうツッコミどころの多い映画だった。面白かったけど。笑
佐野勇斗みたさに見たら、映画館の外のイベント会場に佐野勇斗が来ていたという悲劇。映画見ないで外ぶらぶらしてたら生佐野勇斗に会えたではないかぁぁ
Riisa

Riisaの感想・評価

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見た。もう少しナチュラルに物語に入り込みたかった、、
恋と嘘とかクローバーとか割と好きだったからちょっと残念。かな
mi

miの感想・評価

-
夏の映画やけど海じゃなくて川なのが斬新やなとは思ったけど、キラキラしすぎてて私にはダメや。これは映画の中の世界やからって1歩引いたところからみてしまう。

このレビューはネタバレを含みます

観てきました。とても良かったです!
ドキドキ😍しました。
最初は、いい感じでわかなちゃんが
可愛かったー!勇人くんも優しい
わかなちゃんが告白して好きじゃなくて
だんだん好きになる勇人くんたまらん
めっちゃ良かったです。
この夏の甘い恋の映画でした。
はやし

はやしの感想・評価

3.5
全体的に爽やかで青春より青くて暑かった。
一夏限りの恋と、夏休みの間教室に置きっぱなしの体操着袋に感じる一抹の寂しさ。

あーあ、なんでうちの高校制服なかったんだろ…
iipara

iiparaの感想・評価

3.3

佐野勇斗くん見たさに、初日舞台挨拶にて鑑賞。

都会の高校生が田舎で過ごす夏休み。バーベキューや夏祭り、花火、ひまわりと夏要素満載。

特にすごく面白いとか、ハラハラするとか、教訓になるとかじゃないけど、全編爽やかで楽しく見ることができた。

佐野勇斗くんという俳優は、イケメン過ぎず、不細工過ぎず、身近にいそうなんだけど、実はなかなかいない。でも、表情が豊かで、笑うとそれだけでこちらも嬉しくなるし、悲しげだと助けてあげたくなるような稀有な存在。芸能人なのに、隣に住んでるお兄さんっていう親近感を覚える。「砂の塔」以来、見守っていこうと思っている俳優さん。そんな彼の良さが良く現れている映画だった。

高校生の夏休み。女子校で、恋愛要素まったくなかった私だけど、この映画で、プチ青春、まさに青夏を楽しめた。
【原作未読】

※ちょいネタバレ気味のレビューです。

どうやらこの物語の本当の主人公は泉吟蔵(佐野勇斗)らしい。

吟蔵が、一応の主人公である船見理緒(葵わかな)か、大鳥万里香(古畑星夏)、どちらの女神を選ぶか?が=彼の将来のメタファーを意味している。

東京から祖母の家に夏休みの間帰郷していた理緒と付き合うことは、吟蔵にとっては外の世界に旅立つことに繋がる。

一方、お互いの親がゆる〜く決めた許嫁の万里香との関係を続けることは、吟蔵にとっては変わらない地元の生活を続け、実家の寂れて行く酒屋を継ぐ将来を意味する。

まぁ多分原作はストレートな少女漫画と思われるので、一切の性の描写はないけれど、田舎で歳上の万里香とは理緒が現れるまでお互いまんざらでもない気持ちだったら、仮に現実的で健康な男子高校生ともなれば…
(因みに劇中では万里香の巨乳アピールを吟蔵は完全スルーしているということは、逆にとも言える…)

映画としての出だしは少女漫画原作のノリではあるが、後半に進むに連れ青春映画の雰囲気も描かれ、それに伴う映像表現など作り手のこだわりも感じさせてくれる。

ただ、やはり地元で生活し、進みたい将来を選ばないという構造のメタファー=象徴が万里香というのが、彼女に背負わせているモノがあまりにも可愛そうに思えてしまう。
コレで肉体関係の描写も描かれていたなら余計残酷な苦い話になっていただろう。
青春映画の表現としてその描写もアリかもしれないけれど、別のジャンルの物語になってしまう(笑)

それまで、ずっと地元でナァナァの関係を続けていた万里香にとっては、吟蔵にハッキリ好きということを告白する理緒のイメージは、巨乳アピールどころでは太刀打ち出来ないような質の違う武器、清純さで男を虜にする技術を持った、まさに生き馬の目を抜く戦々恐々とした都会で鍛えられた悪の使者&策士でしかなかったに違いない。
そこいらの複眼的な心理描写も描いてくれていたら面白かったかもしれない。
mayu

mayuの感想・評価

3.6
この映画を観れば、高校生の夏休みを一気に味わえる。

夢見がちな女子…と言って良いのか分からない年齢だけど、私はちょっとだけ羨ましかった。

良いなぁ。

吟蔵役の佐野くんはちはやふるから本格的に注目していた方。
ちはやふるの時から若干思っていたけど…
なかなか良い体格←
好きです。
背中が広い男は良いね。うん。

葵わかなちゃんは本当に垢抜けたと思う!
可愛かったな…
個人的に声が好き。


今までも良いなって思う作品あったけど、こんなにも私の癖(ヘキ)にガツンと来る作品は初めてだった。
キュンはキュンでも、切ないキュン(ラストはハッピーにならなければならない)が大好物であります。

わかなちゃん演じる理緒(里緒?)の、
"保険作ってるみたいでダサいなって思ってるの?"
"ダサくたって良いじゃん"
"かっこいい人生送ってる人なんていないよ!"
みたいな感じの台詞が個人的に響きました。


1つ言えるとしたら、、
この作品に限らず、青春モノは何でか明と暗の差が激しくて眼球の疲労がハンパないです(笑)

でも、良かった。
個人的に青春モノの中では高評価。
田舎の風景を見たい人、まだ夏終わってねぇ!って人、キュンキュンしたい人、ぜひ観て下さい。
序盤の展開 あるあるすぎ
気持ちが上の空だったけど
徐々に面白い。
ラストのキスシーン
snowのフィルターかかってました。

もう恋愛映画でキュンキュンせず
代わりに 歯にトマトの汁が挟まった時の
鳥肌が立つ感じが永続した

レモンの汁でもいい
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