僕らのごはんは明日で待ってるの作品情報・感想・評価

僕らのごはんは明日で待ってる2017年製作の映画)

上映日:2017年01月07日

製作国:

上映時間:110分

3.4

あらすじ

高校生の時出会って、付き合い始めた亮太(中島裕翔)と小春(新木優子)。性格は正反対だけど、運命の恋だった。クラスでも友達のいない無口な草食男子だった亮太は、小春と出会って明るくなっていく。でも大学生になって、ある日突然小春は亮太に別れを切り出す。実は、小春は亮太に言えない秘密を抱えていた。別れの理由がわからないまま、亮太は何度も真っ直ぐな想いを伝えるが、小春はまったく取り合わず―。社会人になった…

高校生の時出会って、付き合い始めた亮太(中島裕翔)と小春(新木優子)。性格は正反対だけど、運命の恋だった。クラスでも友達のいない無口な草食男子だった亮太は、小春と出会って明るくなっていく。でも大学生になって、ある日突然小春は亮太に別れを切り出す。実は、小春は亮太に言えない秘密を抱えていた。別れの理由がわからないまま、亮太は何度も真っ直ぐな想いを伝えるが、小春はまったく取り合わず―。社会人になったある日、小春の隠す真実を知った亮太は彼女のもとに再び走り出す。出会いから7年、運命の恋が再び動き始める―!

「僕らのごはんは明日で待ってる」に投稿された感想・評価

ゆき

ゆきの感想・評価

3.5
設定はありきたりだけど、好き(^O^) 競技の本番シーンがちょっと長いかも?カーネルさんと握手したい(笑)
高校の時に見たかったな、、何年もまえだけど、、(°▽°)

このレビューはネタバレを含みます

中島裕翔と新木優子という見た目完璧なカップルのお話。
眼福でした笑

話もそうだけど、新木優子ちゃんが演じた小春のキャラがよかったなー
不思議な魅力があった。
まさか、この物語で子宮摘出なんて流れが出てくるなんて思わなかったー
手術前の流れはほんとにつらかった。

ハッピーエンドでよかった!
カーネルさんを抱えて走る中島裕翔くん、すてきでしたよ笑
ひろ

ひろの感想・評価

2.3
全体的にセリフが堅い。万田邦敏の『接吻』や『UNloved』みたいに、論理的なセリフを俳優が不自然に発するのとも異なり、本作のセリフの不自然さは意図が見えない。小説のまま飛び出して来たような感じで映画の言葉になってない。

序盤、教室で座ってる中島裕翔に唐突に新木優子が話し掛ける時の、新木優子のファーストカットへの繋ぎがやや不自然に思えた。
新木優子が泣く時はどういう状態かを、後半で、ナラタージュで説明することの凡庸さとどう向き合えば良いのか分からない。
ラストシーンで、カメラがカーテンに寄って、カーテンがユラユラ揺れたところで、傑作にはならない。映画の力が枯渇気味の清さんと同じ性向だ。
AyamI

AyamIの感想・評価

3.0
落ち着いた恋愛映画。
じんわりじんわり話が進んでいく感じ。
終わった後に題名の意味がそうゆうことか!ってなります。
イエスみたいな人結構好きかもしれない。
こーゆうカップルわりと憧れるな〜
tsubasa

tsubasaの感想・評価

4.3

このレビューはネタバレを含みます

彼女の病気が分かっても、分かってこそ彼女と居たい、生きていきたいと思った彼の優しさ。
この病気がもっと世間に知り渡ればいいなと思った。
hazel

hazelの感想・評価

1.5
1時間49分間ずっとつまらなかった
"なんでもオープンにすれば誠実だと思ってるのは若気の至り"っていう台詞だけがすごく刺さる
くにみ

くにみの感想・評価

3.9
映画館で観たのだがふと観たくなりDVDをレンタル。“会いたい人とか一緒にいて楽しい人って何人かいるけど、でも、いろんな事を平気にしてくれるのはイエスだけだよ”という台詞がたまらなく好き。
mayu

mayuの感想・評価

4.0
泣けました。
カーネルサンダースを抱きながら一生懸命走るシーンにジンっとさせられました
masa

masaの感想・評価

2.5
主人公の二人がちょっと変わった高校生だなという冒頭だったので、この先どんな展開に??と思っていたら案外心にジーンときてしまった。登場人物がみんな一生懸命に生きてる感じが良かったのかな。
こんぶ

こんぶの感想・評価

3.3
サバサバ女子と草食男子。瀬尾まいこが原作って感じの、ほんわかじーんな話。タイミングが合うとかなりぴったりくる映画だと思う。恋愛映画だけど、クサい台詞があるわけでも、ありがちないちゃいちゃシーンがあるわけでもない。その辺の普通のカップルの話だけど、ちょっと小説くさい台詞にぐっときた。主演の二人は美男美女だけど、何故だか普通の人に見えたのがよかった。友達役の岡山天音とのおしぼり工場シーンと、片桐はいりがよかった。
ケンタッキーもガストもポカリも、日常の1ページって感じで出ていたけど、タイトルの意味はいまいちわからず。関係ないけど杏の朝ドラの「食べることは生きること」を思い出した。
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