ぼくの伯父さんのネタバレレビュー・内容・結末

『ぼくの伯父さん』に投稿されたネタバレ・内容・結末

セリフが少ないこのタイプの映画
初めて見た🎥
街の様子が流れていくシーンは
ミニチュア人形の劇を見ている感じで
ほっこりしたしずっと見てられる🥹

セリフではなく表情や動きで表現する
すごく見てて面…

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アルペル氏邸の庭に魚の形の噴水があったりデザインが面白い⛲️

ユロ氏は会社に勤めるとか仕事とかには合わないのだけど、やっぱり人に好かれるキャラクターなんだなぁ。
終盤のほうでアルペル氏が妻に「あな…

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親戚のなにしてるかよくわからない独身のおじさんって感じ ぜんぜん喋らないのに動きだけ仰々しいからミスタービーンぽくてシュール やっと喋ったと思ったらたったひとこと、Ça va?だけ その後も基本ほと…

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演技が上手な犬、変な建築、何台も同じ車、スタッフロールの看板、アニメみたいな演出を実写でやってて気合いとお金の入れようがすごい
配置と反復としての喜劇
この時代特有の色数と形態を抑制したバウハウスっ…

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ワンちゃんが走る歩く残飯あさる会社から追い出される御利口に敷地に入らない。
ユロ叔父さんの後を付いていく。

車の整然とした走りと舗装された道路やモダンな建物から、効率的で最先端の世界を感じる。
そ…

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 学生時代にフランス映画の授業で部分的に視聴したので、「僕の伯父さんの休暇」に続いて改めて見直してみた。
 軽快な音楽で重たくないコメディを楽しめる。
 魚に対抗してウガーって威嚇するわんちゃんが可…

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作品全体を覆っている哀愁は近代化や機械化によって消えていくものが映り込んでいて、ユロおじの存在も廃れつつあるパントマイムという郷愁を纏っているからなのか楽しいと同じくらい物悲しい。
瓦礫の家屋の奥に…

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・人が2つの丸い窓から見下ろしてる図が、家の目みたいになってて可愛かった
・かざぐるま(発祥は日本じゃなくて中国らしい)とお隣さんの服装と庭園にジャポニズムみを感じたけど気のせいかも
・モダンアート…

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絶対住みたくないモダンな妹の家は魚の噴水が可愛くて
レトロで温かみのあるユロ氏の家は玄関までが遠い
ユロ氏の足取りはどんな時も軽快で
なんだか観てるだけで救われるなぁ

おもしろかった。
良い時間を過ごすと言う感覚。

ウェスアンダーソンの雰囲気もあるが、映画の性質としては違いがあると感じた。

ウェスとの差としては、テンポ感が1番大きな差だと感じた。これは時代の差…

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