町の壁に引っかかっていた赤い風船を手にした少年。その風船は魔法がかかったような、意思のような素振りを見せて彼と親密な関係になる。しかし、彼はいじめられっ子体質であるからかクラスメイトは赤い風船を狙…
>>続きを読むアルベール・ラモリス監督作品、初体験でございます!
赤い風船を持った坊やが、赤い風船と一緒に街を散策する作品
何のことはない、シンプルな普通の作品なのですが、そこがとても良い
これこそが映画!と…
CGじゃなくてよくこんなん手作りで作ったなと、人間の表現力の熱量にただただ圧倒された映画ダーク編が『オオカミの家』としたら、ファンタジー編はこの映画🎈
If The Wolf House is t…
アルベール・ラモリス監督・脚本
原題または英題:Le ballon rouge
第29回アカデミー賞で脚本賞を受賞
第9回カンヌ国際映画祭の短編パルムドール
パスカル・ラモリス
サビー…
冒頭の街を見下ろす景色から好きが溢れる
自分より風船が雨に濡れないよう
気にかけてる少年がかわいい☺️
少年の後を付いていく風船🎈
まるでワンちゃんみたい🐶
かくれんぼや追いかけっこなど
少年…
色彩の抑え方が絶妙で、変わり映えしない日常が写実的に描かれていた。赤い風船を普遍的な羨望の具現化だと捉えると、何かを所有する行為自体を目的にする愚かさこそ作品の核だと読み取れる。一方で風船を枠に収ま…
>>続きを読む手を離してもずっと着いてくるおりこう風船。幸せな映画。
セリフも少なくて、大して劇的な展開があるわけでもなくロマンチックに全振りしたような作品だけど、画が美しいので観ていられる。
すごくシンプル…
ある意味ホラー
『ストーカー・赤い風船🎈』
なんだけど
ズキュゥゥン🎯
なんつーかわいさ💕
おちびっ子と赤い風船の友情ドラマ
相思相愛
街並みと赤のコントラストが美しい✨
ラストの召され方も良…
子供のころ、僕らは何にでも友達になれた。たとえそれが赤い風船であっても。
一方では風船を割ろうとする子供たち。
それは種差別のメタファーか。
大量の風船とともに空に少年が飛び立つシーンは、種差別のな…
いや~かわいい!めんこい!
少年と赤い風船、その赤い風船が意思をもって少年にまとわりつき友達になって、というお話。
すごいファンタジックなお話を一編の詩的な童話のように魅せてくれる。
34分の短…
(C)Copyright Films Montsouris 1956