前から鑑賞したかった作品で、子どもの頃の夢と幻想が詰まっている。ノスタルジーという言葉でこの映画を片付けてはいけない。大人が忘れてしまったであろう夢や幻想が映像によって鮮明に表現されている。赤い風船…
>>続きを読む1956年のフランス映画
約35分の短編作品
赤い風船がフワフワ浮いて、助けてくれた少年についてくるストーリー
まるで恩義を感じているようにも見えるし、懐いた野良猫のようにも見えるし、友達同士の…
これも風船というシンボリックな存在に自己投射して見れる寓話。NHKの教育番組にボールが旅するコーナーがあったが、ラモリスはこの手のカットに頼る、端から端の移動をほとんど行っていない。
上下に浮遊して…
【字幕版】
○′56 8/24~公開
配給: :東和映画
スタンダード(1.37:1)
モノラル
フィルム上映
【吹替版】
※未製作
〖デジタル・リマスター版〗
【字幕版】
○′08 7/2…
赤い風船がかわいい
「もの」に生命を感じるって不思議だし面白い
どうやって撮ったんだろうっていうシーンばかり。CGでとてつもなくリアルなフィクションを作れるようになった今みても、不思議な魅力があ…
(C)Copyright Films Montsouris 1956