アルベール・ラモリス監督作品。パスカル・ラモリス主演。赤い大きな風船に出会ったなんだか孤独なパスカル少年。バスには乗車拒否され、雨に濡れないように通行人の傘で凌いだりなんとも可愛らしい。そして赤い風…
>>続きを読む画面映えする赤い風船となんともかわいい物語。
生き物ではないものの擬人化としてはかなり早い導入なるのではないだろうか?知らんけど。
そんなことは置いておいても、男の全力疾走になんか応援させられたく…
映画が映画になるための条件を、端的に示した作品のうちの1つだろうと思う。そして、やはりここにもモニュメント(像)とモーメント(瞬間)が宿っているように感じられ、前者は風船であり、後者は少年との触れ合…
>>続きを読む過去鑑賞。
小学生の時、今はなきオリオン座で観ました。
特定班いればどこだか分っちゃうかな💦
短編映画なのに、子供だったのに、忘れられないぐらい好きな映画でした🥰
パリの街が素敵で、風船の赤さ🎈が…
パリの石造りの街並みに、鮮烈な赤色がとても良く映える。パスカル少年と風船の友情を描いた、絵本のような映画だった。
アナログでどうやって操作したんだろうか分からないが、風船に表情が浮かんでくるような、…
2019-03-21記。
36分の短編(同時上映の『白い馬』は40分)。
この短編から『ローラーとバイオリン』『ホウ・シャオシェンの レッド・バルーン』が生まれ、ウェス・アンダーソンやデイミアン・チ…
ある少年が赤い風船を拾う。そこから生まれる、会話なき交流を描いた、詩のような短編映画。
冒頭では、登下校の風景を通して少年の「日常」が描かれる。もっとも、それは純粋な日常ではない。風船を持っているが…
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