素晴らしき放浪者の作品情報・感想・評価・動画配信

『素晴らしき放浪者』に投稿された感想・評価

2.5

ジャン・ルノアールのコメディ。この作品は彼の代表作でもなんでもないのですが、長い間未公開で本邦初公開が1977年だったため、彼の作品の中では比較的上映可能なプリントが残されているのか、彼の作品の中で…

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4.6

ブデュ。

なんというハタ迷惑で愛しい放浪者なんだ…と涙を流しつつ鑑賞。これこそが真の人間愛よ。

悪い人間が一人も出てこないルノワール流のヒューマニズムをビシビシ感じる一編だった。セミ・ドキュメン…

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3.0

ブルジョワに対する痛快な風刺劇。『家族ゲーム』の原点のような映画。人物の本性がアナーキーな主人公によって明らかになり、掻き乱されていく。善悪とは。道徳とは。ただ、ミシェル・シモンの振る舞いは終始不快…

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ガ
3.2
何が面白いか分からん。
プデュがこういう人物であるのはいいとして、周りの普通の顔した人間が普通じゃなさすぎる。対比になってない。
3.5

たまに小津安二郎みたいな、隙間から撮るようなカットがある。放浪者が身投げして古書店主に拾われ、傍若無人に振る舞うがなぜか居着いてしまい、妻や家政婦も懐柔されてしまう。放浪者が特に狡猾というわけでもな…

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カン
4.0
不快感で頭がぐちゃぐちゃになったけど、
一つ一つのポーズも完璧だし、悪の華の演出もちゃんと落ちてるし、とても単純な物語なのに善悪とは何か凄く考えさせられた。
あと、映画に文法は必要ないんだなと思った。
kazun
2.8

放浪者のブデュはセーヌ川に身投げするが古本屋の店主レスタンゴワに助けられる。ブデュは感謝どころか横柄な態度で居座る。

印象的なシーン
・レスタンゴワは使用人といい仲
・犬に逃げられたブデュ 身投げ…

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TOBIO
-
このレビューはネタバレを含みます

〈あらすじ〉
川に身投げした浮浪者のブデュを本屋の主人が助け、面倒を見てやるが、恩知らずのブデュは他人の家でやりたい放題。主人の妻と愛人にちょったかいをかけ、室内に痰を吐き、客を追い返す始末。ブデュ…

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凄く不愉快でした。
なんやコイツ としか思えません。
ワイ的映画史上最低監督ジャック・タチのユロ伯父さんよりヒドいかもしれません。

公開当時フランスでは、観客の暴動に備えて警察が出動したそうです。…

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自殺をしようとした人を救命した人が表彰されるやつなんなんだろうねと友人と話したことがあるんだけど、それのコメディ。自殺しようと川に飛び込んだ放浪者をブルジョアのオジが救命する。その独特な心臓マッサー…

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