自由を我等にの作品情報・感想・評価・動画配信

『自由を我等に』に投稿された感想・評価

自由とはの巻

モノクロ
モダン・タイムスに多大な影響を与えたと言われるこの作品、たしかにまんまな部分もあったりするドタバタミュージカルコメディ
トーキーだけどサイレントのような画面で語られるような…

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Toshi
4.5

ルネ・クレール監督作品。チャップリンの『モダン・タイムス』に影響を与えたことでも知られています。
フランス映画はあまり刺さらないことも多いですが、これは良かったです。

笑いどころがありつつも社会風…

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つまらなくはない。たしかにモダンタイムスの要素も。2人が結局仲が良いのもうれしい。

映画モダンタイムスに影響を与えたとされる本作 モダンタイムスに比べあまり知名度がない

刑務所での作業とほとんど変わらない工場での作業 軽快で陽気なテーマですがその内側にはそんな産業社会の闇が描かれ…

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3.9
刑務所での作業の方が工場より楽しそう
最後全ての金や恋や欲望もそして憂いもなくなって本当の自由になれたのが皮肉でいい
oto3x3
3.3

映画としては素晴らしい。

ただ、この映画の中の倫理観、と云うか、どうしても腑に落ちない部分があって、そこにモヤモヤが残る。
幸せな映画だとは思うし、ルネ・クレールのコメディなのだから、これでいいん…

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こんな素敵な映画で溢れかえる世の中だったらいいのに!

社会への皮肉、ユーモア、自由の儚さと尊さ。ほぼ台詞もない中で、佇まいと表情で全部伝わってくる芝居も観てて惚れ惚れした!!
麻菜
4.8

これがほんとの話なら、歌って飲んで恋しよう
機械文明への風刺、人間の価値観へのメッセージなど、この時代にこれだけのテーマを盛り込んで、しかも軽快なリズムで展開していく映像作りの上手さと、サイレントと…

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盆栽
3.8

機械じかけの自由


 サイレント映画からトーキー映画への過渡期に作られたフランス映画で、ユーモアと風刺を織り交ぜながら「自由とは何か?」というテーマを鋭く問いかける先駆的な作品。『モダン・タイムス…

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第一回ヴェネチア国際映画祭金熊賞受賞&32年キネマ旬報第一位
チャップリンの信奉者と告白したルネ・クレール監督作品
地味に初です

「モダン・タイムス」へのリスペクトを終始感じる
入り方とかまんまだ…

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