『〜の休暇』に続いて鑑賞。
本作はカラー作品となっており、最初のタイトルクレジットの魅せ方からしてオシャン😳
殆ど喋らないタチ扮するユロ氏、その身体で笑いを醸し出すスタイルは変わらないものの、背景や…
ジャック・タチ『プレイタイム』以来
冒頭のお洒落なクレジットから惹かれる
が、全体的にかなりのんびりとした映画で、ちょっとしんどい。
令和のエンタメ消費速度に慣れてしまった人間には辛い。充分に楽…
故障を起こした工場の廃棄物を馬車で牧歌的な下町へ運んだり、学校や子どもの家の外観が(遊び場である下町と対比するように)SF的だったり、そういう創り込まれた細部の面白さに加えて、全体的にちょっとずつ笑…
>>続きを読む親戚のなにしてるかよくわからない独身のおじさんって感じ ぜんぜん喋らないのに動きだけ仰々しいからミスタービーンぽくてシュール やっと喋ったと思ったらたったひとこと、Ça va?だけ その後も基本ほと…
>>続きを読む(c) Les Films de Mon Oncle - Specta Films C.E.P.E.C.