ぼくの伯父さんの作品情報・感想・評価・動画配信

ぼくの伯父さん1958年製作の映画)

MON ONCLE

上映日:2014年04月12日

製作国・地域:

上映時間:120分

ジャンル:

3.9

あらすじ

『ぼくの伯父さん』に投稿された感想・評価

HAYATO
3.5

2026年33本目
効率化された暮らしと余白のある日常
アカデミー賞外国語映画賞に輝いたジャック・タチの代表作
プラスチック工場を経営するアルペル氏を父に持つ少年・ジェラールは、あらゆるところが自動…

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olive
-
時々笑いながらぼーっと観た
今日なんかは天気が良いから、丁度良かった
3.3
記録

日常が流れていく様子が描かれた映画
あまり変化が無い分良さを理解するには時間がかかりそう
4.0

消費社会に振り回される人々よ。

モダンという人に寄り添わないデザインやテクノロジーからは一線を置く、ジャック・タチ演じるユロ伯父さんだが、蚊帳の外にいるかのようでいて、実に幸せそうに人間らしく暮ら…

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K
-
このレビューはネタバレを含みます

演技が上手な犬、変な建築、何台も同じ車、スタッフロールの看板、アニメみたいな演出を実写でやってて気合いとお金の入れようがすごい
配置と反復としての喜劇
この時代特有の色数と形態を抑制したバウハウスっ…

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わんちゃんたち名俳優すぎでは?
ユロ伯父さんの家は一見お洒落だけどたどり着くまでに階段の上り下りがすごい。
bumi
-
そうかも、音楽がいいのかも
あと、わんちゃんたちね
クスクスほっこり(^^)
3.6

お父さんのマフラーと愛犬のお洋服のチェック柄がおそろいで非常にかわいい。建物の構造を活かした演出とカメラアングル。一周まわって?現代で好かれそうなモダン豪邸。3人家族とは思えない椅子の種々。細やかな…

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uki
4.0

最初のスタッフ陣の名前の出し方とかも洒落ているし、ワンちゃんたちの使い方も上手。これはほのぼのする映画だぞと確信するオープニング。久しぶりの再鑑賞だけどほぼひきで撮っている映像のどこを切り取ってもア…

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傑作。

コメディに昇華しながらも文明化を揶揄する。まさに風刺のあるべき姿。

ガキ達が通行人が街灯にぶつかるかどうかで賭博するシーン最高。


幾何学的で無機質な家。
実は結構好きだったりする。

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