子供のころ街中でやった妄想や連想ゲームが連なったような映像
集中して観るのは大変だったけど懐かしい気持ちになったし最後はちょっと泣けた
人間よりも空間構造とか情景そのものが主役になっていておもしろい…
前半パリへやってくる観光客マダム集団とジャック・タチ。空間ショットで同時多発的な出来事の応酬なのに洗練され繋がるカット素晴らしく、細長プレゼントボックス受け取り運ばれフレーム外に連れて行かれる一連の…
>>続きを読む本当に何も起こらないけど、本当に綺麗な映像だったな
最後の方の車のシーンでわけもなく寂しい気持ちになってしまった
15-16年前に投稿された犬猫の映像を見た時みたいな感じ
ボイジャー号に人間の参考…
大学の映画授業でジャックタチのぼくの伯父さんを観たぶりのジャックタチ作品。
授業で教授はこの監督の作品は足音や環境音などの音が特徴的と言っていたのを思い出した。
ワンカットワンカットこだわりというか…
あんまり自分に合わなかったかも…
ピタゴラスイッチ的に、次から次へといろんなことに巻き込まれながらも、忙しく物語が進んでいく。
台詞は少なく、魅せ方で主に進んでいくストーリーで、ドタバタなのが面…
初ジャックタチやばすぎる、ぬかりない
常にどこに焦点が合ってもおかしくない見せ方で、ニヤニヤ止まらへんし、忙しないし
大昔なのに、こんなにモダンかつ洗練されていて、色彩とテンポの変化とか、この映画自…