大貫妙子の『地下鉄のザジ』。
あの曲を聴いた時の、あの空気、そのまんま。
生意気で、可愛げがなくて、最高なザジ。
結局、地下鉄は一歩も動かない。
ストライキのパリを、ただひたすらかき回すだけの一…
過去鑑賞
母と共に初めてパリにやってきた、10歳の少女ザジ。ストーリーはないに等しいけれど、ついつい見入ってしまう映画。そして、何でも口に出してしまう少女ザジが、本当に可愛らしくて面白い!凄く生意気…
まるでザジが主軸の映画であるように見せ、その実フレーム内の主体は転々とし、ある部分では不在となり、主体をこちらに委ねてくるイメージ。
駅に到着するザジの回転運動や、駅から出る際のトラッキングの陰影…
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原田治が「世の中に、こんな可愛い映画は、それ以前も以後も絶無!」とザジが大好きだったということで見たかったやつ。
確かに可愛い歯抜けちゃん。黒のパンプスでパリを冒険していく。ストーリーはない…
・カートゥーンっぽいジャンプカット、カートゥーンでしか見ないサイズのU字マグネット。カルラ・マルリエがモデル顔すぎるというボケ(?)もカートゥーンっぽい。明らかに化粧がペールで表情が変わらない。冷静…
>>続きを読む60sにつくられたことを念頭におくと鮮やかな色彩であったり、さまざまな技法の挑戦心を感じる。
ジーンズ売り場にいた子供ちゃんが可愛いらしいく、終盤の破茶滅茶感は笑っちゃった。
おかっぱザジかわい
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