映画 ハイ☆スピード! Free! Starting Daysのネタバレレビュー・内容・結末

映画 ハイ☆スピード! Free! Starting Days2015年製作の映画)

上映日:2015年12月05日

製作国:

4.0

あらすじ

水とふれあい、水を感じることに特別な思いを持つ七瀬遙。 小学生時代最後に出場した大会でのメドレーリレーで、橘真琴、 葉月渚、松岡凛とともに、遙は「見たことのない景色」にたどり着いた―――。 そして桜が満開の春。遙は真琴とともに岩鳶中学校へ進学。 新たな生活が始まろうとしていた。 水泳部に入部することになった遙と真琴は、椎名旭、桐嶋郁弥と 4 人で メドレーリレーのチームを組んて…

水とふれあい、水を感じることに特別な思いを持つ七瀬遙。 小学生時代最後に出場した大会でのメドレーリレーで、橘真琴、 葉月渚、松岡凛とともに、遙は「見たことのない景色」にたどり着いた―――。 そして桜が満開の春。遙は真琴とともに岩鳶中学校へ進学。 新たな生活が始まろうとしていた。 水泳部に入部することになった遙と真琴は、椎名旭、桐嶋郁弥と 4 人で メドレーリレーのチームを組んで試合を目指すことになってしまう。 考え方も目的もバラバラな 4 人。 そして彼らにはそれぞれに抱えた悩みがあった。 そんな中でリレーの練習を重ねるも、上手くいかないままで......。 「チーム」となるために必要なこととは何か。過去のメドレーリレーに 心が囚われたままの遙が新たな場所で何を思うのか―――。 彼らが少しずつ互いを知り、水泳を通じて新たな思いに気づいていく姿を 描く[映画 ハイ☆スピード!-Free! Starting Days-]。 少年たちのみずみずしい青春、水泳にかける彼らの未来が今、始まる。

「映画 ハイ☆スピード! Free! Starting Days」に投稿されたネタバレ・内容・結末

映画館にて2回ほど見ました!

郁弥の泣くシーンとってもかわいい
妹にブルーレイで見せてもらいました笑

もう、とにもかくにも、絵が綺麗!水が!綺麗!!キャラクターの表情や動きを、本当に気をつけて描いているな、と思った。こだわりを感じました。

キャラクターの心理や行動もすごく自然で、突っかかるところがなかった。特に、ちょろっと登場させるだけのFree!のキャラクター(冷とか)の登場のさせ方が、上手!なんでこいつ出てきたの笑、ってならない。
(最近でなんでこいつ出てきたの笑って思った例は、the pirates of the Caribbean dead man tells no tales。エリザベスとかウィルターナーとか、いろんなキャラクターが、重要な役なくせに登場がちょろっとしていて、今まで何してたの、と思ってしまった)

あと、Free!の時に苦手意識を感じた、上半身裸でキャラクター達が色っぽいポーズをとったり、お互いの肌がぶつかったりするシーンも無かったし、そもそも少年たちだから、うわ〜、と思うこともなかった。

興味ない人も、是非PVだけ見て欲しい…水が…綺麗…なので…
恥ずかしくなるくらいのホモさだったんだけど鈴木達央の幼な声のせいかもしれん

宗介への手紙が元は遥に対して書いたもので流用とか宗介かわいそうすぎwなにこのエピソードwハルちゃんこれは目の敵にされても仕方ありませんわw

そこだけがもやっとポイントでした
あーあと服着たまま勝手にスイミングスクールで泳いじゃうとこw

渚くんかわいい
先輩も好きでした
自分の部活には1人ひとりにメッセージくれるあんな素敵な先輩はおらんかった...
鑑賞記録用

怜や宗介、貴澄も少し出てきてFree!との繋がりが所々にある。
本編は中学生編からの初登場キャラにも魅力があって短い時間の中でも上手くまとまっていて良かった。
夏也先輩がカッコイイ。尚先輩は中学生とは思えない落ち着き。旭は真っ直ぐで可愛い。郁弥は苦手→普通。
映像も綺麗で、心理描写も良かった。

原作小説は読んでないけど、遙と真琴はあの後の冬に退部するんだよな…。

もし、アニメの続編があるなら中学時代のメンバーも出して欲しい
アニメ本編は観てなかったんですが新作コーナーで目についたので借りてみました。


部長とイクヤの兄弟愛は最高

惜しむべくは映画で俺が好きなキャラが本編には出てこないよと言われた事です
号泣して、その日はずっと部屋に引きこもっていました。

しかしながらあの赤メガネ君は出てくるらしいので本編も観ます。どうせ俺はハマってしまうんだろうなと分かってるんだけだど、それでもイクヤは本編には出てこないらしい…俺は…この気持ちを…どこにぶつければ…

オォン泣
中盤は辛気くさい流れが続くけれどそこからの1年生の悩み・葛藤を解消しリレーに昇華しているのが気持ちいい。作画や画面作りに関しては流石です。もはや京アニの美少年じゃないとダメな身体になってしまった…
アニメ未視聴ですが、友人の強い勧めで見ました。

普段、深夜アニメをあまり見ないので、アニメの見方がわからず難しかったです。(私の住む日常を舞台にしていると見せかけて彼らは彼らの秩序で生きていると気づくのに時間がかかりました)

まだ自分をヒーローだと信じることができる眩しい中学一年生である彼らの前に天才が現れ、それぞれの心が乱れていく…という現実的で残酷な話でした。
しかしだんだんお互いを理解してゆき、和解し、チームワークを深めていくのですが、最終的に天才である遥はオーストラリアの凛を見ていて、つまり結局の話“天才と凡才は違う”という根本は何も変わっておらず、いつか綻んでいそうな不安を示唆して終わり。
でもあくまで友情スポ根という空気のまま終わるのでわたしの杞憂なんでしょうか?彼らの秩序は難しかった。

“中学一年生という柔くて眩しい一瞬の騒めきを残酷に、かつ美しく切り取った映画”とも言えると思います。
でもおそらく“中学一年生の友情と水泳”と捉えた方が正しいのだと思います。

ていうかアニメ本編で天才どうのは描かれているのかな。
中学に入学した遙は、泳ぐことが好きな少年。幼馴染みの真琴、旭、郁弥は水泳部に入部することになる。
メドレーリレーを泳ぐことになった4人だが、まったく息が合わない。それぞれの悩みや壁を乗り越えて、一歩ずつ成長していく。
瑞々しく輝く彼らの青春の1ページを描いた、心が震える映画。

☆☆☆☆☆

個人的に怜ちゃんが一番好きなので、図書館で登場した時はとても嬉しかった。小学生の頃から勉強熱心で理論派だったのが微笑ましくもあり、彼が高校で仲間と出会って変わっていく姿を思い出すととてもクるものがある。
あとはやっぱり作画が綺麗!水の表現や表情、体の動きまで、スローで見たいくらいには丁寧で細かく描かれていて感動した。京アニさんの作画へのこだわりが伝わってくる。
舞台挨拶ライビュ。
2回目の鑑賞。
旭くんに同じシーンで泣かされる。
お気に入り
「俺は天才」
「フリー以外も泳げなくなったらどうしよう」
最後のリレー、旭くんのありがとうとはるか叫び。
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