ジーサンズ はじめての強盗の作品情報・感想・評価

ジーサンズ はじめての強盗2016年製作の映画)

Going in Style

上映日:2017年06月24日

製作国:

上映時間:96分

ジャンル:

3.7

あらすじ

「ジーサンズ はじめての強盗」に投稿された感想・評価

DVDにて鑑賞。
ちょくちょく入るブラックジョークとかが面白い友情ストーリー。
最近ハラハラする作品ばかり見てたからなんとなく物足りなく感じてしまった…
ピノコ

ピノコの感想・評価

4.0
ゆるゆるおじじコメディです。
こーいうの大好き〜!!

最後のシーン、しんみりシーンかと一瞬思わせぶりな雰囲気と思いきや…上手いなぁ!
いさみ

いさみの感想・評価

3.9
お金がなくても、最高の親友と最後を過ごしたい。

「我々にあるのは関節炎や痛風…!」
「誰が死んだ!?」
「わたあめにコカインいらたからな」」
のセリフが好き

孫とは最高の親友になりたいな…
私も親友に腎臓あげたい。

いくつになっても、恋も家族も友情も忘れずに生きたいですね。
Michiko

Michikoの感想・評価

3.9
ビートたけしのに似てる作品があった気がする。
爺さんが一番カッコよかったりする。
ねむ

ねむの感想・評価

4.2
強盗系のお話はいつもスリルがあるが故に応援しながら見てるけれど、この作品は心の底からがんばれ〜〜って思いながら応援した。
じぃさんのひとりが体調悪かったときに関わった女の子が優しかった、、愛に溢れてる女の子だ、、
家族といたい、家族に幸せになってほしいっていう気持ちは年齢関係なく抱くものだと実感。

話もうまくまとまっていて、スッキリするので、やる気がない、もしくは時間を持て余している休日のお昼前後ジャンキーなものを食べ飲みしながら観たい作品。
よくもこれだけの名優が集まりましたね(^^)
本人達は必死に頑張ってるのが分かるけれど… トロくてグダグダで(笑)
大胆に万引きをしてて不覚にも笑ってしまった。

それでも、威厳とゆうか風格があるのが何とも言えないです(^^)

取り調べの際に話してたアリバイ工作には見事の一言(^^)
正直、そこまで綿密に計画してる様にみえなかったので(笑)

皆さんもレビューしてる様に、いけない事なのは分かっていても応援してしまう自分がいる… フィクションだからいいか(笑)

クリストファー・ロイドが出演してるのも驚きでした。
きりん

きりんの感想・評価

4.0
おじいちゃん達がものすごく頑張ってるなぁと、思わず感心してしまう、そんな作品でした。
やっていることはあまりよろしくないことだとしても、自分は練って練って実行したことが、果たしてあったか、そんなことを少し考えさせられました。
おじいちゃん達の頑張っている姿、輝いていました!
モーガン・フリーマンとマイケル・ケインの『グランド・イリュージョン』ペアに加えて、アラン・アーキン。
最強でした (。-`ω´-)
yn

ynの感想・評価

4.0
邦題からコメディかと思ったら、コメディも織り交ぜた老人たちの友情物語。
序盤から、説明不足でローンを組ませておきながら債務返済が滞ったので家を差し押さえようとする銀行、合併による親会社の意向で年金を払えなくなったと通告する企業。
そうした「富める者の論理」に振り回される姿を見ていると、今のトランプ政権の成り立ちの背景も何となく分かる気がする。
自分が年をとった時、彼らのような友人関係ができていたら凄く幸せだろうな、と思わせてくれる映画。
まほめ

まほめの感想・評価

3.9

このレビューはネタバレを含みます

おじいちゃんたちの掛け合いが軽妙で面白い。
主人公たちが魅力的だし、社会の理不尽さという背景がしっかり描写されているせいか、罪を犯しているのはこちら側なのに応援する気持ちで見てしまう。
女の子が「見つからない、ここにはいないわ」って言うシーンは泣きそうになってしまった。
ほっこりクライム・サスペンス。

じーさん3人の初めての銀行強盗。
犯罪だけどほっこりしてしまう。
こんなに仲のいい友人がこの歳になってもいるって素敵だなと思った。

トリプル主演のモーガン・フリーマン、マイケル・ケイン、アラン・アーキンの共通点、全員が80代、全員がアカデミー助演男優賞受賞者。
名バイプレーヤーたちの演技は安心して見ていられる。

同じようなテーマで「人生に乾杯!」という映画があるけど、それに比べるとコメディ色が強く、見やすい作風になっている。

さくっと観られる良い映画だと思いました。
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