ローガン・ラッキーの作品情報・感想・評価・動画配信

ローガン・ラッキー2017年製作の映画)

Logan Lucky

上映日:2017年11月18日

製作国:

上映時間:118分

ジャンル:

3.6

あらすじ

「ローガン・ラッキー」に投稿された感想・評価

のんchan

のんchanの感想・評価

4.3
こりゃ凄いよ〜文句なく気に入った💫🤣👏

スター俳優勢揃いなんだけど、監督の意志を汲んだ、お金を掛けるだけが映画じゃなく、俳優達の個性を重視していて楽しめる傑作✨

足の不自由な兄ジミー・ローガン(チャニング・テイタム)と片腕を失った弟クライド(アダム・ドライバー)が金庫破りで服役中のジョー(ダニエル・クレイグ)とその弟2人を誘って、ローガン兄弟の妹メリー(ライリー・キーオ)も一緒に、NASCARレースの最中に大金を盗み出すという大胆な計画を練って実行してしまう❣️って豪快なクライムコメディ🤣👍

アクションは地味目ながらも笑える要素が満載😁
ジョーが爆薬作るのも、ただのグミ菓子やスプレーや塩(化学反応を起こす予定)だったり、まぁ、笑かしてくれます😆😄✌️
とにかく、クスッ😂え〜っ😲うっそー🤭うわ〜お😳おもしろ〜🤣

ジミーの元妻にケイティ・ホームズ、FBI特別捜査官にヒラリー・スワンク(キッツ〜い顔して現れるけど、ラストがまたイイ☺️)


ジミーのこと
高校時代はアメフトのスター選手🏈として活躍し、将来はプロも期待されていたが足の怪我によって断念。仕事をクビになりお金もなく、しかも離婚した妻が引っ越すことで、愛娘と離れ離れになってしまいそうになって、人生の再起をかけ強盗計画を企てる。

クライドのこと
イラク戦争で左腕を失った元軍人で寡黙なバーテンダー🥃
誰も幸せになることができないと呪われたローガン一家の逸話を信じている小心者。兄を誰よりも慕っているので計画に乗る。

兄弟の合言葉は『カリフラワー』
娘ちゃんがアカペラで歌う『カントリーロード』で絶対泣く😭

DVD📀は特典映像がお楽しみ🥰
監督はスティーブン・ソダーバーグ⭐️
26歳で初監督した長編映画『セックスと嘘とビデオテープ』やその後は話題作『オーシャンズ11』等で有名だが、一旦、大作の裏側(金の流れ等)に辟易として引退宣言をしたらしく、その後にこれにて復帰して楽しんで製作した様子。
「娯楽映画ではあるけど、大作作品のような観客が受け身の作品だけは作りたくなかった。ただ消費されるだけの映画にしたつもりはない。観た人の心に残り何度観ても新しい発見をしてもらえたら本望」
話し方も落ち着いていて素敵な方。今後も期待したい✨

チャニング・テイタムとアダム・ドライバーがインタビューで沢山か語ってくれていて、2人の魅力満載でした💗

ダニエル・クレイグのインタビューはなかったけど、↑の2人が大尊敬しているのはよく解ったし『007 スペクター』の2年後の製作なので、まぁ身体ムッキムキで超カッコイイ🥺最高級の格好良さを堪能出来ます💓


※追記
アダム・ドライバーは俳優になる以前、海兵隊で怪我をして退役した過去があるそうです。
なつこ

なつこの感想・評価

3.7
HBDアダムさん!ということで、ずっと観たかったこれを。これくらいゆるいと観やすいわ〜〜〜減塩の塩でゆで卵食べるダニエル・クレイグが観れるのはこれだけでしょ。アダムさんもいいキャラだったわ〜お兄ちゃんラブなのいいわ〜対訳が"僕"なの解釈一致。
縞々のベビー服とカリフラワー
アダムさん改めて38歳おめでとうです。
足の悪い兄と腕のない弟が大金を強盗しようとするストーリーの映画。

今作はオーシャンズ11などのシリーズを手がけたスティーブン・ソダーバーグ監督の作品ということで、綿密に練られた強盗ストーリーが見られるかなと思っていたんですが、割とゆるゆるドタバタなストーリーでした。タイトルにある通りラッキーが必須な強盗計画でゆるーく笑え、ゆるーく感動できる映画でした。作中で使われていた「オーシャンズセブンイレブン」が本当に相応しい映画です。楽しめました。
足が不自由で全てを失ったローガンは、仲間を集めてカーレース中に大金を盗み出す計画を企てる。

本編始まるまでがちょっと長かったけど、空気感がゆるいおかげで割と軽い気持ちで見れた。「強盗×脱獄」という設定の割に少し物足りなさは感じるが、それでも流石ソダーバーグ監督。意地でも楽しまされた。
666

666の感想・評価

3.8
ソダーバーグ復帰作、ずっと面白い!可愛く笑えるし、カッコ良いし、感動もする!

出てくる皆が可愛いけど、チャニング×アダムドライバー兄弟が最高に可愛いらし過ぎる
アダムドライバーの兄への上目遣いシーン、死ぬ前に観たいラブシーン(?)
ヒラリースワンクが美しい人だった事に気づく。
ダニエルクレイグのボンドゼロ感も最高。こっちのダニエルさんの方が萌える。

特典映像もボリュームあり、ソダーバーグとチャニング相思相愛具合にも興奮する。
「この映画を撮ると決めて何よりも先にチャニングにオファーの連絡したよ」
こんなセリフにキュンとしてしまう、
俳優への愛が変わらない監督好き(同じ俳優で撮る監督)

デルトロ、チャニング好きだけで(生意気にも)ソダーバーグへの仲間意識生まれる、
苦手ジョージクルーニーの魅力が分かる時がきたら心からソダーバーグを愛せそう。

関係ないけど、チャニング観てるだけで、この人がトムハと同じ画面に映る未来をがあるんだ😍と思うだけで異常な興奮を感じる近頃
フットボールで将来を有望視されながら怪我で挫折して建設作業員の仕事も失ったジミーと、イラク戦争で左腕を失ってバーテンダーとして働くクライドのローガン兄弟。呪われた不運な家系と揶揄される兄弟が、妹メリーと服役中の金庫破りジョーと手を組んで一攫千金目指してカーレース会場の資金強奪を目指す様を描いたケイパー映画です。

2000年代に大ヒットしたケイパーコメディ映画シリーズ『オーシャンズ』のスティーブン・スダーバーグが監督業引退を撤回して手掛けた2017年公開作品で、チャニング・テイタム、アダム・ドライバー、ダニエル・クレイグらのキャストが、『オーシャンズ』の華やかで粋な男たちの遊びとはまた異なるケイパーエンタメ劇を盛り立てます。

作中で「オーシャンズ・セブンイレブン」という表現も飛び出すツキに見放された負け犬軍団の逆転劇を描いた物語はお高く留まらない地に足の着いた出来映えで、ソダーバーグらしい快活な娯楽作となっています。ケイパーものとしてはややスリルに欠けますが、多くの笑い処と種明かしでのサプライズで世界の老若男女を満足させる一作です。
オーシャンズシリーズの監督作品なだけあってクライムコメディとして面白くないわけが無い。テンポ感は独特ではあるが、それがいい間になっている気がする。
き

きの感想・評価

-
ゆるクライムコメディ。
もっと勢い!金!爆発!みたいな感じかと思ってたからいい意味で裏切られてうれしい。
BGMをだらだら流さずに、ユーモアたっぷりのセリフでみせたり、もっと言うとセリフよりも動作とか物音で場面を見せてきてるから、やろうとしてる現金強奪っていう激しい目的のわりにゆったり時間が流れてるイメージ
正直ローガン兄弟がアンラッキーであることは想像力に任せるって感じだったから、背景なしの場面のみで見ていくと、そんなことで現金強奪するんか…?もうちょっとよく考えて…ってなったりするかもしれない
ただめちゃくちゃ好みのアダムドライバー(ガタイの割に根暗っぽい)とセバスタが見られたので大満足
睡魔子

睡魔子の感想・評価

3.6
テンポが悪く単調でダラダラした印象を受けた。脚本や俳優の演技は悪くないのに、退屈になってしまうというか…。
単に好みの問題かもしれないけど、ソダーバーグ監督の「サイドエフェクト」や「マジックマイク」は面白かった記憶があるので、この作品の何が合わなかったか私にもわからないけど、残念だった…。

ただ、ダニエル・クレイグは囚人役に見事にはまっていて、素晴らしかった!! 彼の演じるジョーが主人公でも良かったんじゃない? "悪党"のダニエルがもっと観たい。爆弾魔でも脱獄王でもいいから、今後に期待だ(*´∀`)♪
果たして、ローガン家は呪縛から解き放たれるのか?

ズバリ、“力加減”です
クライムサスペンスでもあり、コメディでもあり・・・そうです、絶妙な力加減でした
っつーか、“ズバリ”でも何でもないですよね
あの「オーシャンズ」のソダーバーグ監督さんですものね
自分的には“疲れない”映画として分類させていただきます
【脱線】
喜怒哀楽だの
面白いだの
つまんないだの
芸術だの
娯楽だの
ドキュメンタリーだの
フィクションだの
・・・映画にもいろいろありますが、この“疲れない”も、結構大切な要素であることに最近気付き始めた自分です
>|

あなたにおすすめの記事