部屋の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『部屋』に投稿された感想・評価

塩湖
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アケルマンによる初期のサイレント短編。彼女はずっとそこにいてこちらを見ているのにカメラの動きのせいで見る行為が断たれて反復みたいになっていて、映画のなかに静物って存在できないんじゃないかとか思った。
か
3.5

ぐるぐる回り続けるカメラ。目が回りそうだったが、同じ場所に戻るたび違う表情を見せる斬新な作品だった。

以下、坂本安美さんトークより

絶え間なく回転し続けるカメラの動きにより、観客がトランス状態に…

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ひと
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再見、アケルマン大好き
逆回転になるだけで主体客体が反転するのすごい
8
4.4

10月はルカ、三宅、アケルマンmonth〜♪part6

アケルマン映画祭初日ラスト!(わたしの中で)

やっぱ女性が作る女性の映画や~
同時に上映されたホテル・モンタレー/モントレー・ホテルの足の…

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katoyu
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同時上映にて。
さらにさらにストイック…上映会後のトークショーにてなんとなく理解した作家性。
うん、すごいです。
3.5
自室を360°パンで写し出すワンカット。三周弱するカメラと三つのリンゴの1つを食べるベッドの上のアケルマン。彼女に収斂していくカメラの動きは存在の再発見のようだった。

対象を凝視させることができる装置・空間が映画・映画館であることに、アケルマンはキャリアの初期に気付いてしまった。『ホテル・モンタレー』より少し整えられたこの小品が、『家からの手紙』『東から』『ジャン…

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kurita
2.5
これも観たと言ったら怒られるくらい寝てしまった。でも観たんです…最初と最後の方。

360パン、アケルマンを中心に切り返し反転

セージグリーンの壁色
ベロア貼りの木の椅子
曲線に凸があるマホガニーの箪笥
赤いアイアンチェア
折り畳みナイトデスク
銅のヤカンがあるキッチン
洗い物が…

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3.9
坂本安美さんによれば音ありバージョンもあるとのこと。
マイケル・スノウ『中央地帯』に衝撃を受けたアケルマンとマンゴルトが撮ったものらしい。

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