石橋静河の日常、ではない何か。
脚本を書いては消して、読んでは演じてみる時間は、結構なロングテイクで撮っているように思うが、あれは何なのだろうか。本読み、演じることを通して変化する身体を実験的…
生脚の撮り方にとてつもないフェティッシュを感じる。タランティーノかよ、みたいな。監督のハリウッド志向がわるい面で出ている気がする、というのもあきらかに男性的な眼差しでとらえた女性の生活であって、それ…
>>続きを読む三宅唱の短編。石橋静河が一人主役。ある日の日常を部屋な中だけで描く。13分、カラービスタ。
長回しで撮影した素材をジャンプカットで断片化して編集している。
◉石橋がソファーから起きる
◉不在の姉を呼…
ソファから立ち上がり椅子に座り床に滑り込む彼女の動きはダンスそのもので、暮らしはダンスだったかしら。と錯覚する。
脚本を声に出して書き直す夜、小さな洋燈で照らされるあの夜がすべての人たちのそばにあ…
石橋静河の声が好きなんだな〜わたしは となる ソファの上で起きて歯を磨いてベーコンエッグを作って食べて、手元のPCから印刷した脚本(カップルの別れ話)を読み上げては改稿する ほんとうにいい声だ 別れ…
>>続きを読む『長浜』よりこちらの方が好み。
石橋静河が起きて歯を磨き朝飯を作り食べ脚本を読み上げては書き直す短編。室内という限られた空間で見せる些細な動きと表情。朝の光の入り方や夜のライティングとかも良いけど、…