アン・ラシャシャンの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『アン・ラシャシャン』に投稿された感想・評価

Uni
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5月革命の影響下で書かれたデュラスの作品が原作。権威づけられた知識、権力、上下関係への不信。子供っぽくない子供による子供っぽい抵抗。
Yossy
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ファーストカットのスローで家族を捉えるパンが強く印象に残っている。本当に素晴らしいカット。
Gya
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デュラス
エルネスト(Olivier Straub)

サッカーボールだしジャガイモだし地球儀だね

この映画のエルネストってストローブユイレの息子?だったんだ

やはりデュラス自身による同じ原作の映画化はストローブユイレのバージョンを強く意識して作られているような気がする、デュラスが認めた数少ない…

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2回目 2026.8.22 ドキュメンタリー・ワークショップ2026 📍アテネ・フランセ

モノクロ、スタンダードサイズ。
ダニエル・ユイレとジャン=マリー・ストローブによる短編映画。
学校教育を拒否する小学生と高圧的な教師との遣り取りを描く。
屋内ロケ撮影が主体。カット割が細かい。
利発…

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3.5
テキストに含みがない。奥行きがない。ダイレクトな意味。鋭利な切り返し。
謎すぎてこわい。こういうわけわっかんないのもっと見たい、見つけたい。
デュラスの遺作「Les Enfants」と本作「En rachâchant」は、どちらもデュラスの童話「ああ! エルネスト」が原作
Juzo
4.3

学校に行くのを拒む少年の言葉が、物語以上の重さを持って立ち上がる短編。デュラスのテキストをそのまま響かせることで、「学ぶこと」「教えること」の前提が静かに揺さぶられる。
会話は噛み合わず、説明も解決…

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