マホルカ=ムフの作品情報・感想・評価

『マホルカ=ムフ』に投稿された感想・評価

とにかくかっこよかった。
よく分からなかったけど。
でも、時代と、ドイツと、人々を見つめる視点があった。
奥さんかっこええわ。

タイトルは、主人公である元ナチスの退役軍人「マホルカ=ムフ大佐」の名前から取られている。1960年代初頭の西ドイツ・ボンの街並みやホテルのロビーや軍国主義的な新聞の見出しのズームカットが流れる。大佐…

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3.5

記録映画、あるいはもはや報道映画的とまで言える現実との直列接続。政治風刺。

国防の是非の議論は置いておいて、このイデオロギー、ボーイズクラブ的なノリと青臭い野心、どこかの島国でも昨今同じ様な隆盛が…

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青
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このレビューはネタバレを含みます

濱口竜介『他なる映画と』に出てきてはじめてストローブ=ユイレをしったのだが、それできになったので鑑賞。なんかふつうの映画だなとおもいながらみていたら、異様な長回しがちょくちょく挿入されるので面食らう…

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主人公が鏡を見ながら髭剃り、左頬のできものが気になるシーン。その後も、ずっとそれが気になりながら観てしまった。妻となるインは8度目の結婚。何度でも花嫁は気分がいいと言う。彼女が話すところでいきなり映…

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Mypage
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普通の映画のスタイルも垣間見える
夢のシーンは一瞬なのにボーイがお茶を片付けるショットがやけに長い
4.0
会話のユニークさ、複数人の人生の殆どの語りをこの短時間と一日の中に纏めるのカッコ良さ。7回再婚してきた迫力ある妻による一言ラストなのも。
冒頭怪奇映画か!?とビックリしたら物凄いセリフ量で一気に話が流れていって、最後はバッサリと終わる。カッコ良い映画だった。
o
3.2
再軍備が進む1950年代の西ドイツで復権する男の話。布のベールを剥ぎ取られて銅像の群れのように現れる人間達。
もり
4.5
本格的に理解できなかった。何が良いんだろう…ゴダールがある意味で商業的だったのかもと思わされた。ショットで見れば高く評価されるのは理解できる。

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