マホルカ=ムフの作品情報・感想・評価

『マホルカ=ムフ』に投稿された感想・評価

ニシ
4.8

移動していくカメラや光の取り入れ方を変化させることによる時間経過、またロケーションを編集により次々に飛び移らせイメージの一本化を回避するさまに、初期のブレッソンのような武骨さを感じつつ、パンされて広…

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ダイジェストみたいでよくわかんなかった。
字幕早すぎるし、日本語字幕でも理解できないかも🥺
突然の終わりに、大仰な音楽と新聞

こちらの方がまだ分かりやすいか……?ストローブ=ユイレにしてはあまり見ないような象徴的な映像が使用されている(布に覆われた将校のシーンなど)。マホルカ=ムフが振り返ると軍服がかけられている場面、振り…

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ハインリッヒ・ベル「首都日誌」原作の映画化。ストローブ=ユイレの2本目の作品。62年、ドイツ、18分。
アテネフランセ文化センターにて

ジャン=マリー・ストローブ監督『マホルカ=ムフ』(1962)

ハインリヒ・ ベルの「首都日誌」を引用して、元ナチの軍人マホルカ=ムフの再軍備を演出。

イメージとテキスト(語り)の合致と離散。

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ゆう
3.5

久しぶりに見直す。

マホルカ=ムフという人物の高慢さや自己顕示欲高さを左右3頭ずつの石碑が白いヴェール脱がされながら見える夢のイメージカットがあると思いきや、各新聞のクローズアップで饒舌に語ってみ…

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話気にせず映像観てる、ダイジェストじゃんほぼ
抽象的な映像夢、物語に非ずと言ってるのでそうなんだけど
い
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ここで終わりなの⁉︎ ストローブ=ユイレ、冷たいかも(私に)。ちゃんと言うと、自分が物語の歴史的文化的背景を把握してないっていうのが大きいんだと思う。この部分だけお見せします、っていう風に感じた。で…

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3.7

原作エアプだけど映画自体が長編からの抜粋みたいで、本を斜め読みしてるような背徳感もある。戦後ドイツにて、ナチス解体直後から冷戦に向けて兵力の再軍備をキリスト教が後ろ盾となって行っている時制批判。主人…

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84
-
セリフが面白いのは翻訳者か作者か。
編集の変さがちょっとクセになる。

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