滝田洋二郎監督のピンク映画作品の中で、最も好きな作品。
まず、脚本がいい。70分という枠の中で、きちんと物語を描きピンク映画として必須の濡れ場も入れ込んでいる。
そして、それをコメディとして描いて…
馬鹿馬鹿しくて面白い。痴漢電車とか言いながら慶長20年とか最初何を見せられてるんだ?と笑いながら見てました。
新宿駅地下?での追いかけっこをゲリラ撮影でやってるっぽいし。
新宿で追いかけてたのにいつ…
ちゃんとポルノ映画らしくエロをやりつつもドラマやコメディをきっちりやり、しかもそれをセンスよく仕上げて現代でもそれなりに通用する仕上がりになっているところにのちにメジャー映画界で活躍する滝田洋二郎の…
>>続きを読む東映チャンネルにて観賞
番組紹介で「『おくりびと』でアカデミー賞を受賞した滝田洋二郎監督による奇想天外なSFエロス作品。」とあって、興味が湧いて観てみました。
確かに「奇想天外」で、エロス作品と言…
超絶楽しすぎるゲリラ撮影のオンパレード! 巻き込まれたひと笑っちゃってるし! おおらかな時代でござる。
さいごのほうの車両を踊りながら横断するのなんか、みんなで円陣でも組んで気合い入れないと恥ずか…
レイトショー。客席は8〜9分の入り。
面白すぎる…
ピンク版『さすがの猿飛』かな?
ピンク映画にスラップスティックとパロディ表現を持ち込んでここまで遊べるのはすごい。後の『コミック雑誌なんか要らない…